太古のフレイムヘイズ


早いものでもう10話です。
中身が凝縮されていてバトルも多いのであっという間ですね。

以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

灼眼のシャナIII-Final- 【2クール】

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【お復習い11】

第10話 「交差点」

12月10日(土) テレビ神奈川(tvk) 25:30
12月16日(金) ニコニコ動画 00:30配信

脚本 小林靖子
絵コンテ 室井康雄
演出 飛田剛
作画監督 服部憲知 阿部弘樹
総作画監督 大塚舞

★★★★★


祭礼の蛇(速水奨)達は立ちはだかる蛇を封じ込めた太古のフレイムヘイズの残滓を討ち捨てながら詣道を進みます。
一方復活したシャナ(釘宮理恵)はフレイムヘイズとしての感覚を取り戻すべく星黎殿の中を進みウアル(後藤ヒロキ)と戦うことになります。
シャナを探すヴィルヘルミナ(伊藤静)は色々な想いを抱えつつ"螺旋の風琴"(清川元夢)と出会います。
星黎殿外部ではカムシン(皆川純子)とレベッカ(桑島法子)の奮闘が続いています。


祭礼の悠二(日野聡)ご一行の珍道中はまだまだ続きそうですね。
神門を壊したらどうなるのかなと思いますがフレイムへイズらしいというのか流石のカムシンもレベッカも慎重です。(笑)
その辺りがフレイムヘイズの弱みでもあると思うのですが結果が明らかなことに対して容赦がないのは極端です。
漸く解き放たれたシャナは自分らしいフレイムヘイズの姿を求めてラクダ(ウアル)と戦うことで覚醒に至ります。
流石天目さん(菅生隆之)が認めた強者だけありますし『審判』『断罪』『飛焔』『真紅』は素晴らしいネーミングですね。(笑)
ヴィルヘルミナはホント一途で生真面目で表情に出さないから余計にそう感じます。
だからこそシャナは心の支えなんでしょうね。
損な役回りも多いので切ないです。
いよいよゾフィー(勝生真沙子)率いるフレイムヘイズ兵団の星黎殿急襲秘密作戦が開始されましたが普段着で降下する多数のフレイムヘイズ達には不覚にも笑ってしまいました。(爆)
一方でさかなくん(吉開清人)は盟主・三柱臣不在の中冷静な判断でカブトムシ(山口太郎)とガスマスク(山本格)を呼び戻すなど対応をとってはいますが星黎殿も落下してしまいフレイムヘイズサイドに好機が訪れているようでもあります。
さて次回は戦闘もありますが果たしてマージョリー姐さん(生天目仁美)が目覚めるのでしょうか。



“駝鼓の乱囃”(だこのらんそう) ウアル [Uvall]
炎の色は桧皮色。星黎殿守備隊の丁寧なラクダ。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi
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