朧天震


以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

灼眼のシャナIII-Final- 【2クール】

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【お復習い11】

第13話 「狭間へと、狭間から」

脚本 砂山蔵澄
絵コンテ 福田道生 渡部高志
演出 池端隆史
作画監督
  石井ゆみこ 本村晃一 宮川智恵子 菅井翔
  赤尾良太郎 大木良一 井本由紀
総作画監督 井本由紀

01月07日(土) テレビ神奈川(tvk) 25:30
01月13日(金) ニコニコ動画 00:30配信

★★★★★


シャナ(釘宮理恵)は悠二(日野聡)と対峙し翻意を促しますが受け入れられる事はありません。
カムシン(皆川純子)はサブラク(黒田崇矢)に分が悪く苦戦しています。
星黎殿前でのフレイムヘイズ兵団は打つ手なしといった状況です。


シャナと悠二は一歩も引かず平行線ですね。
祭礼の蛇(速水奨)と悠二の利益が合致していても悠二を信じていても全てが明らかになっていない状況ではシャナも自らが信じる道を取るしか術がありません。
その信頼の証がキスだったんでしょう。
サブちゃんは戦意喪失で戦線離脱しました。
蛇の真の姿を目の当たりにしてメア(小林沙苗)の気持を理解し愛に気付いてしまったのでしょうね。
ヴィルヘルミナ(伊藤静)が言っていた通り勝ちを拾ったといったところですがベルペオル(大原さやか)も助けの手をサブちゃんの意志を尊重して引っ込めたところを考えれば既に大勢には影響のないことだったのでしょう。
蛇の帰還も間近となってシャナたちは一旦退却を余儀なくされますがバル・マスケ側は意気軒昂ですね。
ゾフィー(勝生真沙子)自ら挑んだ神門破壊も瀕死のフェコルー(間宮康弘)に阻止されましたしマジフレイムヘイズ兵団崩壊の危機です。
キアラ(茅野愛衣)もまたちょこっと出て来ましたが中の人が茅野さんだったのでイメージ通りでよかったです。
あと多分レボルシオンのドゥーグがワンカット出て来ましたがこれはやはりハワイ過去編の前振りでしょうかね。(笑)



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi
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