彩飄フィレス



以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

灼眼のシャナIII-Final- 【2クール】

レビュー【01】 【02】 【03】 【04】 【05】 【06】
【07】 【08】 【09】 【10】 【11】 【12】
【13】 【14】 【15】

【お復習い11】

第16話 「再び、戦いへ」

脚本 小林靖子
絵コンテ 橋本敏一 米たにヨシトモ 鈴木洋平
演出 橋本敏一
作画監督 柴田志朗 上田みねこ 小松原聖
総作画監督 大塚舞

01月28日(土) テレビ神奈川(tvk) 25:30
02月03日(金) ニコニコ動画 00:30配信

★★★★★


明らかな敗戦という形で戦いはひとつの区切りが付きました。
シャナ(釘宮理恵)の決意は揺るぎませんが他のフレイムヘイズ達は改めて夫々の決断を下します。
一方バル・マスケ[仮装舞踏会]は御崎市に向う事になります。
そして第三の勢力となるのか一美(川澄綾子)と関わりの深いフィレス(井上麻里奈)も独自の動きを始めています。


一瞬何で香港と思ったりもしましたが戦場は某国奥地でした。(原作では明記されてますが確かアニメでは明言されてなかったですよね・・・まぁ結局は同じ国ですが笑)
大人の事情禁則事項ですか。(爆)
フレイムヘイズ側も次への布石ということですしバルマスケもまたザナドゥ(無何有鏡)実現に向けての最終段階を御崎市でということで束の間の静寂といった感じです。
シャナがカリカリもふもふのメロンパン(笑)に目を輝かせているのをゾフィー(勝生真沙子)が微笑ましく見守るシーンは良かったです。
極普通に振舞う姿も使命に燃える姿もシャナに違いないということですね。
お互い気づく事はなかったですがまさかのひろし坂井 貫太郎(藤原啓治)との遭遇もあったりして更には千草(櫻井智)の登場もありました。(シャナの認識も戻ってました)
先代のマティルダ(岡村明美)もちょっと出て来たりして中々の豪華メンバーでした。
ヴィルヘルミナ(伊藤静)はシャナの成長によって目的を失いかけていますがシャナの目的を助け互いに背中を預ける仲として頑張って欲しいですね。
損な性分で立場なんですけど単純に戦力だけということではなくて必要とされている存在ですから。
マージョリー(生天目仁美)は既に目的喪失を乗り越えていますしカムシン(皆川純子)も調律師に転進している程ですから自ずと答えは決まりますね。
キアラ(茅野愛衣)は兎も角サーレ(松本忍)はそもそもシャナ同様に復讐からの契約ではないのですがやっぱり面倒なんですか。(笑)
レベッカ(桑島法子)は聞くまでもないでしょう。(爆)
まぁ歴戦の勇者であるが故なのかだからこそそうであるのか一人も欠けることなく次の段階に向けニューヨーク組とチューリッヒ組に分かれる事になりました。
フィレスの暗躍が大変興味深いところですがヨーハン(斎賀みつき)が全てと言った部分で立場は全く違いますがある意味シャナの行動基準と重なっている気がします。
まぁ漸く一美にも出番がありそうです・・・。
それと祭礼の悠二(日野聡)の火除けの宝具(指輪)"アズュール"の描写がありましたがシャナの自在法は通用しないって事になりますね・・・まぁ最終的に白兵戦で痴話喧嘩の決着をつければいいか。(笑)



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi
何時も有難う御座います。
【参加中】↓宜しければワンクリックのご協力をお願い致します。↓
にほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメへ
ご購読ありがとうございました。


コメント・トラックバックは承認制となっています。(TBの言及リンクは不要です)
[申し訳ありませんが状況に依っては承認まで少々お時間を戴く場合があります。]