船長どうする?



以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

モーレツ宇宙海賊-パイレーツ- 【2クール】

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SAILING 8 「姫と海賊」

脚本 佐藤竜雄
絵コンテ もりたけし
演出 筑紫大介
作画監督 今西亨

02月25日(土) テレビ神奈川(tvk) 24:30
03月03日(土) ニコニコ動画 23:00配信
03月03日(土) バンダイチャンネル 24:00配信

★★★★★


密航者の指名で弁天丸船長として茉莉香(小松未可子)が応対しますがどうも先代の父ゴンザエモンを頼りに潜り込んだようです。
しかもその正体はセレニティ連合王国星王家第7正統皇女のグリューエル・セレニティ(戸松遥)でした。


冒頭の小山さんのナレーションは雰囲気が盛り上がっていいですね。
理屈抜きにいい演出だと思います。

さてグリューエルの正体はもうバレバレ(隠す気ゼロ笑)だったのですがゴンザエモンの知り合いとか(然もクルーは誰一人として知らない)”彷徨う黄金の幽霊船”だとか明らかにコゲキナ臭いです。(笑)
それと前船長の死からそれなりの時間が経過している筈ですがそれを全く知らなかったというのも急を要したのかその他に何か理由でもあるんでしょうか。
まぁ普通は亡くなっているとは考えないし私掠船の船長の死は表向き流れる話でもないのかも知れませんね。
結局茉莉香も簡単に引き受ける訳ですが異論がないのは皇族とのコネクションの重要性という事もあるんでしょうね。
身分が明らかになったところで姫様へ正式にクルーの紹介がありました。
いや作品的にも初めてです。(笑)
ミーサ(伊藤静)・・・船医
ケイン(松風雅也)・・・操舵手
クーリエ(堀江由衣)・・・電子戦
シュニッツァー(三宅健太)・・・戦闘指揮
ルカ(水原薫)・・・航法士
百眼(藤原啓治)・・・レーダー・センサー
三代目(松岡禎丞)・・・機関士
ミーサは肩書きでは船医ですが明らかに副官クラスの仕事をしてると思いますし自他共に認められていますね。
シュニッツァーは確かにサイボーグです。
何故か密航が誘拐となっていて騒ぎが大きくなりそうなところですが一先ずグリューエルの保護先として茉莉香の学校の中等部に転入します。
翌日に。(笑)
皇女様はJCだったんですね・・・学校では大人気です。(笑)
白鳳女学院は「オデットII」(元伝説の海賊船)の事もありますし海賊が教師として潜入出来たりとか名門女子学園でありながらかなり怪しげな学校でもあるのは確かです。
暫く海賊業はないという話でしたがお約束通り急遽仕事が入りました。
海明星行政政府からセレニティ艦船出現対応の哨戒業務依頼のようです。
事前に出現を察知してそれに対応する時間がそれなりにあるというのは如何にも宇宙的でワクワクします。
で気になったのは宇宙港に向う場面でミーサの運転の荒さを描写したシーンがありましたがあそこまで細かく尺を使った意図が正直良く判らなかったです。(笑)
グリューエルの説明ではセレニティ艦船出現は依頼した追加資料を届ける為の来訪のようでしたが実際現れてみるとどうも雲行きが怪しくなっています。
まぁ表向き波風を立てられないからこその海賊船ということでもあったんでしょうけれどもこれは寧ろモロに被りそうな雰囲気です。
さてどう立ち回るのかといったところですがやっぱりお姫様と海賊に加えてドンパチとか更に幽霊船だとか基本的にこの手の物語の醍醐味ではありますね。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi
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