スクール水着(旧)



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第08話 「Hair stand -紺碧-」

脚本 檜垣亮
絵コンテ 篠原俊哉
演出 篠原俊哉
作画監督 伊藤依織子

02月29日(水) テレビ神奈川(tvk) 25:45

★★★★★


恒一(阿部敦)は赤沢(米澤円)達や怜子(榊原奈緒子)と共に怜子の同級生で15年前の三年三組の松永(高橋伸也)の働く隣町のホテルを訪ねます。
直ぐに松永に会う事が出来ず近くの海岸で待つことになりました。


思わせ振りなアバンでしたが流石に騙されないぞと。(笑)
アニメオリジナルの水着回だそうでてっきり合宿回かと思いきや違いました。
そりゃ鳴たん(高森奈津美)が居ないわけですね。
荷物が多過ぎるのにおかしいと思ったのですが皆準備がよ過ぎます。
まぁ夜見山を出るということになればそうなるのかも知れません。
一行は恒一・怜子・赤沢・勅使河原(前野智昭)・望月(山本和臣)・杉浦(福圓美里)・中尾(河西健吾)です。
怜子カーには恒一と望月に何故か赤沢で残りが赤沢カー?で赤沢父?涙目です。
多分。(笑)
車の中でデレまくる赤沢ですが恒一も案外容赦なかったですね。
高速で夜見山を出る直前真横に付いたタンクローリーがかなり不気味だったのですが(怜子の様子も少し変)何事もなく隣町に入りました。
スピルバーグの「激突」を思い起こしましたがそれ以上に隣町に入って豹変する怜子が怖かったです。
松永の職場に着いたら直ぐに会えなくてお約束の水着海です。
シャチでか過ぎるだろ。
わん?(笑)
浜に着いたら早速鳴を発見する恒一でした。
別荘に家族と来て独りで磯遊びとは中々のぼっち振りですが遠目からでも発見してしまう恒一も恒一です。
いやわかったけどね。(爆)
それに中学生ともなれば恥しいだろうにスク水とは良く判ってらっしゃる鳴は素晴らしいですね。
こういった些事に拘らない女の子は貴重ですし個人的にも大好きです。
鳴も年相応の可愛らしさに溢れていましたし赤沢や杉浦はけしからんし言うことはありません。
そんな訳ですっかり海辺のまったりモードの和み回で良かったです。
ところで赤沢父は?(笑)

というのは甘かった・・・。OTL
松永の登場で幸せなひと時も風雲急を告げて正に突風が惨劇を運んだ引きでした。
まぁ何でクルーザーが気付かないとかそんな深い場所までとか野暮なことは言いません。
言ってるか。(笑)
それが松永の記憶を少し引き出したようです。
現象を止めた15年前の夏に松永は何かを持ち帰ったようですがそれが何なのかどこに隠したのか依然不明です。
怜子は松永とは卒業以来と言っていましたが松永は最近会ったようだと言ってその記憶の齟齬も気になりますね。
それと圏外である筈の場所での惨劇ですが
・単なる事故
・死者が近くに居れば圏内ということで起こる。
・惨劇の場所が実は夜見山だった。(高速の道中に市境の看板が夜見山から隣町の順番で出て来たので境が入り組んでいる?普通は境にズレがあっても同方向というのはない)
といったところが考えられますがどうでしょうか。

さて死者は誰?
ここに来て赤沢が急浮上しました。
対策係には立候補したようですが二年前の兄?が関係しているのでしょうか。
鳴も相変わらず候補です。
恒一は考えてみると現象に関係して亡くなったという状況が今のところありません。
死者は関係者に留まらないというなら別ですがどうでしょう。
そしてもう一人が怜子です。
一部のブロガーさんが上げていましたが怜子=三神(宮牧美沙代)説です。
言われてみれば記憶の齟齬とか情緒不安定等おかしな部分の説明がつきますね。
まぁ磨りガラスの描写は如何にもでしたけど。

何れにしても終盤に向けて恐ろしい事が続いて行きそうです。

おぃ(笑)公式の新キャラの名前が薄っすらと見えてる件。(爆)
まぁ見えなくても想像した通りではあります。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi
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