「麻衣(きみ)との時間~一期一会~」

voi.03

早くも第三回ですねぇ。
このペースだと今年前半で15回に達しそうです。
取り敢えず15回を目指すとしてそのあとは28回にしましょうか。(笑)


第01回
第02回


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倉木麻衣15周年特別企画シリーズ ファンの目から見た15年

「麻衣(きみ)との時間~一期一会」~


第03回 <インターネット>


五年半の沈黙を破って?(笑)本格的な倉木麻衣ファン活動に足を踏み入れたのは2005年夏の出来事でした。
その手始めにした事と言えばネットに於いての検索で当時の私はインターネットには疎く(PCの基本操作程度は出来ました)精々ケータイのネットだけでしたので当初はネットカフェに行っていましたが程なくネット環境を手に入れる事になりました。

Mai Kuraki (倉木麻衣) - Love,needing53812741Mai-Kuraki-PS-MY-SUNSHINE

ネット(検索)の第一の目的は「情報収集」でしたが兎にも角にも当時も(今も笑)彼女の情報が極端に少なく他にそれを得られる手段では唯一でした。
現在もメディアに関しては大本営発表(公式プレスリリース)が殆どであまり替り映えないですね。(笑)
この「情報収集」では最新状況は勿論の事でしたがマスメディアには残っていないデビュー当時からのエピソードの数々や画像等もあってかなり有意義なものとなりました。
特に後者に関しては現在では確認出来ないものも少なくなく今となっては貴重な経験であったと思います。
そしてもうひとつは「ファンの実態」を知る事でした。
こちらも現在でも同様なのですがリアルな部分で彼女のファンに出会った事もなかったですし況してやライブ参戦経験者等は正しく個人的な都市伝説でした。(笑)
それでも好意的な方々の存在はありましたがやはりライトであり浮動票的なところもありますからメディアを賑わす事がなくなれば幻となるのも必然でしょう。
そういった流れの中で当初は彼女の音楽を聴きそしてネットサーフィンというのが私なりのファン活動でしたがそこで後に現在迄その骨格の中心を構成し続ける事になる大きな三つの出会いに繋がって行くのでした。

その三つの出会いとはファンサイトとの出会いでした。


倉木麻衣の研究 A Study in Mai-K
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[ 画像の一部が文字化けしていますが華麗なるスルーでよろしくお願いします(笑) ]

最初のサイトは「倉木麻衣の研究 A Study in Mai-K」さんです。
ご存知の方も少なくないかと思われますが本格的な楽曲を中心とした評論考察のファンサイトです。
決してアカデミックでありませんし音楽的バックボーンを殆ど持たない私がいきなり本格派と出会ってしまって「驚愕」の印象だけが強く残っていますがそれと同時にファンの熱さを実感する事にもなりました。
私なりの倉木麻衣観にも多大な影響を齎していますし「物語」としての彼女の歴史を紐解く面白さも知る事が出来たと思っています。
そういった偉大なサイトではありますが難解と言う訳ではありませんから倉木麻衣入門編としてもうってつけではないかと思います。
残念ながら現在では定期更新は停止となっていますが閲覧は可能ですし閉鎖もされてはいません。
単に歴史的な部分でも彼女を理解する一助でもとても勉強になるオススメのサイトですね。


「 某ファンサイト 」

二つ目は「某」さんです。
名前は敢えて明示しません。(笑)
実は残念ながら既に2006年前後には閉鎖となってしまったファンサイトです。
掲示板が中心のとても雰囲気のいいサイトで最初は見るだけでしたがいつしかコメントの書き込みもさせて戴くようになっていました。

私のハンドルネーム「KAkashi」はこちらへカキコする為に考案したものです。「KA」が大文字なのがポイントです。(笑)
因みに()付で「今木洛」は無論クラキマイを逆から呼んだものですが某"トリビア"の放送で最初に明らかになったような話になっていますがそれ以前から携帯サイトでの彼女自身のコラムタイトル「クラキマイのイマキラク」(記憶ではカタカナ)もあってファンの間では有名だったと思われます。
この二つが最終候補でしたが前者を選んだのは先輩ファンへの遠慮からでしたが現在では今回同様に割と真面目な?特別記事の署名で使用しています。

後々知る事になるのですがこちらではデビュー当時から有名ファンの方も多く歴史的な部分では勉強になりましたしかと言って必ずしも閉鎖的でもなくとてもフレンドリーな場所でした。
2005年後半時点で既に閉鎖するファンサイトも少なくない中ではまだまだ隆盛を誇っていたように思いますが数多のサイトからほぼ毎日お邪魔するようになったのはそういった居心地の良さからであったのは間違いありません。
情報も早くて重宝させて戴きましたがそれだけではなくファンとしての心得やインターネットの作法等多くの事を学ばせて戴きました。
そして大いなるファンの熱さや愛を感じる事の出来るサイトでした。



そして最後は「麻衣コミュニケーション」さんです。
現在でも連綿と続いている麻衣(コミュ)ブロガーのサイトで多くの登録メンバーが所属しています。
勿論サイト閲覧に際してブログの有無は関係ありませんし登録も必要ありません。
実は私も一昨年(2012年)の春先まで大変お世話になっていた元麻衣ブロガーです。(現在は登録抹消)
尤も「倉木麻衣をブログで応援」するのが麻衣ブロガーとするなら正確には元麻衣コミュブロガーであって現在でも(何ちゃって気味ですが笑)麻衣ブロガーの末席を汚す程度ではあるかと思います。
前記の二つのサイトさんから大いなる刺激と矜持の影響を受けた私でしたが程無く彼女のブログの存在を知る事になりました。
彼女のブログは芸能人としては先発の2004年スタートでしたが一年以上経過したこの頃でも必ずしも市民権を得ていたとは言えなかったように思います。
少なくとも私ようなネット初心者には「ブログとは何ぞや?」と言った部分がまだまだ大きかった筈です。
そういった状況の中で次第ににファンブログにも手を拡げて行くようになって遂に2005年11月20日(日)自らブログを開設する事になりました。
ただ麻衣ブログは今も昔もトラックバックの受付をしてくれているのですが最初に開設したブログでは何故か出来なくて彼女と同じブログサービスであるライブドアさんにて同年12月11日(日)に早くも二代目を開設しました。

TB出来なかったのは今思えば言及リンクが必要だったのかと思ったりもしますが当時は私自身の知識不足もありましたしブログ黎明期でどのサービスでも少なからず不安定なところがあったのも確かです。

そういった流れから翌2006年早々にファンブログのところどころで見掛けた麻衣コミュバナー(スクリーンショット右上
側の円形のもの)に憧れ(笑)登録を果たして一員となりました。
特にそこからの数年間は麻衣コミュブロガーを中心とした交流が活発で黄金時代だったように思いますしいい思い出です。
ブログ自体が私の趣味のひとつになりつつありましたしファン活動の中心のひとつとなって行きました。
一方では何故か麻衣コミュブロガーのアンチの存在を知りましたがやはりある意味歴史に残る一大勢力ともなるとやはり違うのかなと感じました。
決して私だけではなくメンバーの皆さんも特別な意識を持っていた訳ではありませんが麻衣ブロガーの代表的なポジションを面白くないと感じることもあったのでしょうね。
無論最初に書いた通りブログで応援しているならばメンバーであろうとなかろうと当時から「麻衣ブロガー」であることに変わりはないでしょうし私も同様です。
恥ずかしながら私の場合はお世話になっていた期間ブログでの不始末から一時期脱退して再度登録という出戻りブロガーだったりしますがやはり沢山の事を学ばせて戴きましたし楽しい思い出も少なくないですから感謝の気持ちを忘れてはいません。
そして今でも蔭ながら応援させて戴いています。
有名麻衣ブロガーさんも多数いらっしゃいますから現在進行形でファンの姿を体感出来る事は間違いないでしょうね。


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今となっては「倉木麻衣」と「インターネット」は一般社会同様に切っても切れないものではありますがそれは特にファンサイドが顕著で彼女の側では今も昔も基本的な部分で余り変化がないように思われます。
無論状勢に合わせての対応というものが変わって来ているのも確かですが私自身の変化を思うと消極的にさえ思えてしまいます。
この辺り彼女としては「作品で想いを表現する事が第一義」であるという強い信念のようなものがあるのかなと個人的に思う部分もありますがどうなんでしょうか。

現在の私は当ブログ(三代目)とツイッターを中心に活動しています。
特にツイッターに関しては情報収集の点でも相当に重宝していますね。

もうインターネットはファン活動に於いても必要不可欠な存在です。



第03回 <インターネット> 

[了]



(文中で誤りや補足等がありましたらお手数お掛け致しますがご指摘を戴ければ幸いです)

今木 洛

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私の場合はネット歴が即倉木麻衣ファン活動歴と重なります。
ほんの八年程の間でファンサイトに替りブログの隆盛があり更にはツイッターやフェイスブック等に替るという変化には驚かされますがこれもまた歴史ですよね。
その殆どの期間続けてきた二代目ブログ(2013年10月無期限更新停止)を閉鎖しないのは単なる一ファンの目から見て来たもので偏りや抜けがあることは確かですがそれでもほんの微々たるものであってもその歴史の記録として考えた時に残しておけば万が一にでも役立つ事もあるのではないかと思うからです。
それは自分も当初に空白を埋める一助にネットの記録が大いに役立った事の経験への感謝の気持ちでもあるのです。
無論個人的な思い出の積み重ねでもあるという部分も大きいですが同時に黒歴史の宝庫だったりするのでちょっと恥ずかしいところもありますね。(笑)



最後迄お付合い戴きまして有難う御座いました★



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi

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