でも  きもち  わるい



以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

灼眼のシャナIII-Final- 【2クール】

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【お復習い11】

第21話 「一つの理」

脚本 白根秀樹
絵コンテ 渡部高志 堀之内元
演出 橋本敏一
作画監督 津幡佳明 木村晃一 下川寿士
総作画監督 井本由紀

03月03日(土) テレビ神奈川(tvk) 25:30
03月09日(金) ニコニコ動画 00:30配信

★★★★★


シャナ(釘宮理恵)は"世界の卵"への攻撃に成功しました。
然し表面上は何も起こりません。
目的は破壊ではなく改変だったのです。


シャナ達の目的がハッキリしましたね。
フレイムヘイズ本部から離脱して行動していた訳です。
ザナドゥ(無何有鏡)創造阻止ではなく一点を除いての容認。
"人間を喰らえなくする"という唯一点の理を組み入れるということです。
一見万事丸く収まるかと思いきや創造神・祭礼の蛇(速見奨)としては願いをそのまま実現することに喜びを感じる訳でその内容ではなく妨害行為そのものが面白くないようです。

それを受けての大地の三神の目的はひたすら無慈悲な殺戮を続ける事でその恐怖を禁忌(人を喰らうとどうなるか)として歯止めにしようと行動を続けます。
その厳然たる事実が語り継がれて行くことを確信しています。
人(徒)の口に戸は立てられません。
三神が他のフレイムヘイズ達と大きく異なっているのは「紅世」と「この世」とそしてやがて生まれ出る「新しい世界」を含めた全ての世界に想いを馳せていて人間が徒がという意識はなく物事の真理だけが全ての行動原理なんでしょう。

一美(川澄綾子)は夢の中で風光明媚な湖の畔に居ました。
そこでヨーハン(斎賀みつき)からお礼を言われ企みの内容を聞き"友達"への言伝を頼まれます。
やはり"友達"とはヴィルヘルミナ(伊藤静)ですよね。
フィレス(井上麻里奈)もちゃんと気に留めていて思い遣りからのそっけない態度だったみたいです。
美しいその場所は永遠の二人の思い出の場所のようでした。
何だかエンゲージ・リンクの二人の美味しいとこ取りといった感もありますがそもそもこの物語の始まりはヨーハンの作った宝具・零時迷子が全ての発端でした。
一美が目覚めると百鬼夜行のライトバン(燐子)の中で外には大量の徒が跋扈するまるで地獄のような光景でした。
徒に阻まれ右往左往した挙句にピルソイン(田村睦心)の自在法の影響を受け車はコントロールを失って真宰社に飛び込みます。

サーレ(松本忍)とキアラ(茅野愛衣)はリア充フレイムヘイズはどうでもいいわ(笑)教授(飛田展男)の前に相変わらず苦戦中です。
サーレにとって"親父殿"と呼ぶ教授は使命感から倒滅すべき相手ではなく不倶戴天の敵に違いありません。(二人の因縁は原作XV巻で描かれていますがアニメではカット)

これでザナドゥ(無何有鏡)の創造自体は為される可能性が非常に高くなりましたが改変への対処方法があるのかどうかという部分と痴話喧嘩の行方は如何にといった感じでしょうか。

放送部分の原作を読み直したのですが結局最後迄読んでしまいました。(笑)
残り三話なんですね・・・。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi
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