「麻衣(きみ)との時間~一期一会~」

voi.09

当初は28回連載する等と戯言を申しておりましたが諸事情により第10回の当記事を以て最終回とさせて頂きます。
夏場に一切記事を上げられなかったのは大きく修正目標の15回にすら届かず残念ですが当ブログ管理人らしいといえばらしいのかも知れません。(爆)
個人的にライブ参戦等のファン活動を始めFC加入10年目という事でここが落とし所と考えました。(笑)
そろそろ15周年イヤーもフィナーレとなりますから潔く?決断させて戴きました。
最終回の今回はこれまでの過去ではなく今後の「未来」について想い付くまま書いてみようかと思います。


音楽サイトBARKSにて連載対談記事が掲載されています。
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当連載バックナンバー
第01回 第02回 第03回 第04回 第05回 第06回 第07回 第08回
第09回


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倉木麻衣15周年特別企画シリーズ ファンの目から見た15年

「麻衣(きみ)との時間~一期一会~」


第10回 <明日へ>


2014年12月08日。
倉木麻衣がデビューして丸15年、そして16年目が始まります。

私個人としては以前にも書きましたが最初の五年半が音源を聴いているだけのライトファンで残りの九年半がこうしてファンクラブに入ってブログを書いたりライブに出掛けたりと割と積極的なファン活動に関わって来た事になります。
以前は長くても数年で音楽にしろタレントさんにしろ興味が移っていた私からすれば驚くべきことなのでした。
だから彼女が特別等と安易に片付けるのも憚られるように思いますし無意味な賞賛も控えますがそれでも不思議なものです。
尤も正直なところ近年私の中では些か距離を置いた感じになって来ています。
必ずしもネガティブな事ではないのですが少なくとも熱心さが少なくなって来ているのは確かでしょう。
因みに個人的にファン活動のピークは2005年後半から2009年頃だと思っています。
普通ならこのままフェードアウトして行ってもおかしくはないのですが今の状況を鑑みればやっぱり不思議な事です。

さて何故こうした状況なのかと言えば私自身の個人的事情等他数多の理由が挙げられるかと思うのですが最大の理由は「歌声」と「その音楽」にあるのは間違いないでしょう。
無論それは個人的な好みであり彼女や制作サイドの責任ではないのですが少なくとも嗜好するものですからそういったズレが生じる事は致し方ないと思います。
彼女のキャラクターは嫌いではありませんがルックスが好みであるとかそういった部分でファンになった訳ではないのですからそこが全てになってしまうのです。

「歌声」に関して言えばこればっかりは誰にもどうにもならない事で初期のものを求めるのはナンセンスなのは判っていますし別に求めている訳ではありません。
現在より好みであるというだけですし今後も同様でしょう。
好みは兎も角素敵な美声である事は間違いなのですがファルセットの多用もそうですが全体的にキーが高くなっているようで声が細いだけにその辺りのバランスを取って戴けると個人的には嬉しいです。

「音楽」そのものに関して言えば好みの問題もありますしこればっかりは巡り合わせのようなところもあって難しい話でしょうね。
私のように小首を傾げるファンが居る一方で諸手を挙げて賞賛するファンも居る訳で万人の唸らせる作品と言うのは稀有な存在でしょう。
あくまでも好みの話ですがここ数年の作品に関して言えば60~70点程度のものが多かったです。
当初はいいなと思っても何か物足りなさが残る事が多かったのです。
彼女自身が作曲をしない部分でこれといった「彼女のサウンド」というものが確立されて来ていなかった事も少なからず関係しているのかも知れませんが新たなサウンドを取り入れる事で迷走しているようにも感じていました。
逆に何でも取り入れる事が出来る柔軟性が素晴らしい部分でもあると思うので悩ましいところかと思います。
突き詰めれば好みの問題なのですが現在では「好みの音楽」(アーティスト)に出逢っているのでそうした不満も少なくなっています。
それがいいのか悪いのか定かではありませんが付かず離れずの絶妙なバランスを生み出しているような気がしています。

こうなって来ると彼女に対して何を求めているのかという話になりますがそれは「ライブ」と言う事になるでしょう。
近年ではだいぶ様変わりを遂げていますが一貫して変わらないのはその楽しさと心地好さです。
彼女自身大切な場所と位置付けているようですがそれはファンに取っても同じです。
今後例えメディアの露出が格段に増えて言ったとしてもそれは一方通行のものであってライブのような双方向の場は他にはないからです。
今後も彼女のライブがある限り離れる事はないでしょうね。

暫くは少し離れた後ろを歩んで行くのかも知れません。
また近付く事があるのかも知れません。
何れにしてもファンで在り続ける事に変わりはないと思います。


15周年おめでとうございます★


第10回 <明日へ> [最終回]


[了]

今木 洛


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そんなこんなで
当初の予定より大幅に(笑)縮小したシリーズでしたがこうしたところにも熱心さの薄れが表れているとのご指摘があれば甘んじて受け入れたいと思います。
まぁ彗星のように登場してわーっと騒いでいつの間にかフェードアウトして行った"熱心なファン"()を山程見てきたので(無論単にSNS発信を止めただけの方々もいます)ひとしきり騒いだ後も(笑)こうして細々と末席に残っているだけでやっぱり自分にとっての倉木麻衣は特別なのかなと思います。


参考資料

(文中で誤りや補足等がありましたらお手数お掛け致しますがご指摘を戴ければ幸いです)





最後迄お付合い戴きまして有難う御座いました★




L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi

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