頂の座


何か史上初めて沢山喋っていたような。(笑)
しかも前回のエンドをアバンにそっくり持って来てましたし。
能登かわいいよ能登。

以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります

灼眼のシャナIII-Final- 【2クール】

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第07話 「神門」

11月19日(土) テレビ神奈川(tvk) 25:30
11月25日(金) ニコニコ動画 00:30配信

脚本 白根秀樹
絵コンテ 米たにヨシトモ
演出 小野田雄亮 
作画監督 関口雅浩
総作画監督 井本由紀

★★★★★


一仕事を終えたヘカテー(能登麻美子)が突如シャナ(釘宮理恵)に襲い掛かります。
シャナの機転で悠二/祭礼の蛇(日野聡/速水奨)が気付いて難を逃れます。
そして祭礼の蛇がシャナを軟禁した意味を説きます。
御崎市では一美(川澄綾子)の前にフレイムヘイズのカムシン(皆川純子)が現れます


眷属でありながらのヘカテーの反乱は自らの使命に忠実で生真面目であるが故の事ですが要は祭礼の悠二の説明不足です。
"最強の自在法"に気付いたシャナは能力が封じられていても冷静でしたし悠二を恐れる事がなくなりましたね。
トリニティのシュドナイ(三宅健太)とベルペオル(大原さやか)が何時の間にか現れていたのも流石です。
いよいよ祭礼の蛇の本体を迎えに出発する準備が整い祭礼の蛇の「帰還後復活を遂げても悠二を簡単には手放さない」という言質と悠二の「二人で歩んでいく為」と言う言葉は悠二が洗脳されている訳ではないという証です。
それでもまだ全てが明らかになっていない状況でヘカテーがそうであったようにシャナの不安も拭い切れたとは言えませんが悠二に対する全面的な警戒と拒絶が少しは解けたようでもあります。
一方で実は一美が一番の成長を遂げて強くなったようですね。
カムシンにヒラルダを受け取った意味を尋ねていましたがまぁフィレス(井上麻里奈)は多分子供なので。(笑)
その時の昔話はやはりカムシン自身の話ですよね。
壮絶な愛の話は一美にどう響いたのでしょうか。
さぁ前半のクライマックスへとヴィルヘルミナ(伊藤静)も動き出すようです。

くぎゅううううううううううううううううううううううううううううううううう ←いや何となく。(爆)



『儀装の駆り手』(ぎそうのかりて)カムシン・ネブハーウ[Khamsin Nbh`w]
契約者の紅世の王
“不抜の尖嶺”(ふばつのせんれい)ベヘモット[Behemoth]炎は褐色
(宝亀克寿)



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi
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