天道宮浮上。


水も滴る・・・(笑)アイキャッチにもなってましたがまさか三段落ちだったとは。(爆)

以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります

灼眼のシャナIII-Final- 【2クール】

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第08話 「開戦」

11月26日(土) テレビ神奈川(tvk) 25:30
12月02日(金) ニコニコ動画 00:30配信

脚本 砂山蔵澄
絵コンテ 米たにヨシトモ
演出 神保昌登
作画監督 小松原聖 柴田志郎
総作画監督 大塚舞

★★★★★


盟主・トリニティ不在のバル・マスケ[仮装舞踏会]とフレイムヘイズ兵団の軍事衝突が各地で始まります。
囚われのシャナ(釘宮理恵)は自信と強さを取り戻していますがフレイムヘイズとしての力を封じられた状況ではなす術はありません。
ヴィルヘルミナ(伊藤静)はカムシン(皆川純子)とレベッカ(桑島法子)の援軍を得て水没した天道宮を数年振りに浮上させます。


登場人物が多くてなんのこっちゃではありますが視点も分かれているので尚更です。
まぁ一応ヴィジュアルで分り易くはなっていますね。(笑)
開戦はしましたがフレイムへイズサイドは防戦一方でお前等大丈夫なのかといったところですがぎょっぎょ!さかな君(笑)デカラビア(吉開清人)は寧ろそれを訝しんでいるようです。
一度も捕捉された事がないという星黎殿を護るフェコルー(間宮康弘)もその判断を尊重していましたがこの辺りがバル・マスケが単なる烏合の衆ではない強敵である表れです。
フレイムヘイズ兵団としては結局ヴィルヘルミナ頼みといった感じですが組織力では明らかに劣りますからゲリラ戦しか選択肢はないでしょうね。
シャナという有数の戦力を欠いている事もありますがそもそもフレイムヘイズはそれぞれの目的意識がバラバラで纏まりがいいとはいえません。
で突如敵の本陣真っ只中である星黎殿に姿を現したカムシンとレベッカですが暴れ甲斐がありそうで正に適材適所といった感じです。
まぁシャナ成分は少なめでしたが別にくぎゅ成分を補填していましたので無問題です。(笑)
さて次回はフレイムヘイズサイド・・・シャナ達の反撃ですね。



“嵐蹄”(らんてい) フェコルー[Fecor] 炎の色は臙脂。
ベルペオル(大原さやか)の副官的存在。主に星黎殿の防衛担当。

"淼渺吏”(びょうびょうり) デカラビア[Dacarabia] 炎の色は鉄色。
外界宿征討軍総司令官兼星黎殿直衛軍司令官。

“驀地祲”(ばくちしん) リベザル[Ribesal] 炎の色は弁柄色。
(山口太郎)
巡回士(ヴァンデラー)の一人でベルペオル直属の側近のカブトムシ

“蠱溺の盃”(こできのはい) ピルソイン[Pirsoyn] 炎の色は菖蒲色。
(田村睦心)
リベザルとコンビを組む捜索猟兵(イエーガー)。

巡回士・・・戦闘担当。
捜索猟兵・・・情報収集担当。



あ・・・何か修正が多くてスイマセン。(爆)



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi
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