ガチ乗り鉄。(笑)


-SEASON 1- 【2013春18きっぷ02】 [002]

約二週間振りにまた18きっぷ(消化・・・笑)の旅です。
乗り鉄というか今回も輪を掛けてホント乗ってるだけなんですが「道」ですから。(爆)
image
前回北関東のJR未乗線(烏山線・吾妻線)に挑んだ(笑)訳ですが今回は関東近郊未乗二線です。
共にローカル線の為に流石に行き当たりばったりで一日完結は無謀なのできちんとプランは練りました。
一応2プランあって個人的に画期的です。(笑)
まぁ"ふらり”は最初が思い付きであっても必ずしもノープランということではないということです。
ところがその過程で驚愕の事実(笑)が発覚しました。
祭日だったのですねぇ・・・。
仕事柄日付曜日のみを気に留めているだけなので当初プランの若干修正を余儀なくされた訳です。
それ以上に休日で混雑に一抹の不安もあったのですが日程的に他の日というのも難しいかったので出掛けました。(笑)

----------------------------

【 横浜駅 04:59 → 東神奈川駅 05:03 (420B 京浜東北線) 1.8キロ 】
image
始発から何本か走り出していたので横浜駅はそれなりの賑わいでした。
やはり休日ということも関係していたのでしょうか。
休日関係なく仕事という人も居たようです。(今回は偶々休みにあたりましたが自分もそうです)

[乗車04分乗換14分]

【 東神奈川駅 05:17 → 八王子駅 06:11 (551K 横浜線) 42.6キロ 】
imageimage
京浜東北線はもう一本あとでもジャストタイム(対面で1分乗換)だったのですが余裕を持って行ったらまだ横浜線の車両は入線していませんでした。(笑)
横浜線も始発ではないのですが逆算すると慌てる必要がないの(というか無意味)です。
この時間まだ暗くて何だか寂しい感じでほんの少しの肌寒さもありました。
前日の(異常な)気温に比べて下がる予報でしたが平年以上になるようでほぼ列車の中で過す(笑)ということもあって服装は春仕様でした。

[乗車54分乗換24分]

【 八王子駅 06:35 → 小淵沢駅 09:01 (429M 中央線) 126.3キロ 】
imageimage
(どうでもいいのですが駅名票を乗車ホームの裏-3番線側-から撮影したら矢印が逆でした)
ここからが本格的な"列車の旅"となりました。
外もすっかり明るくなって駅構内は結構乗降客で賑わっていました。
丁度通勤通学の時間帯が始まる頃ですし逆に休日で良かったのかと思いました。
始発なので早目の入線があるかと思っていたのですがホームに余裕がないのかオレンジの中央線電車(昔風に言うとE電笑)の発着の合間でギリギリでした。
ちょっと寒かったので改札前で待機して時間をみてホームに降りたのですが思った以上に列車を待つ人が多くて驚きました。
まぁ着席は出来ましたがこの時間まだ特急も走っていなくて小淵沢駅のひとつ手前の長坂駅迄なら先に到着しますから通勤通学客とレジャー客が混在といったところでやっぱり休日でよかったのかなと。(笑)
image
藤野駅から見える山中に謎のラブレターがありました。(笑)
緑のラブレターというものらしいですね。
image
大月駅は昨年の夏以来ですね。
大月駅-石和温泉駅間もその時往復しています。
image
甲府盆地の縁に沿い高度を下げて平坦になった辺り(山梨市駅近辺)で富士山(の頭)が見えました。
写真は列車の窓ガラスが汚くて逆光で(笑)判り難いですね・・・。
image
甲府駅にはまた後で戻って来ます。(笑)
2010年に18きっぷで中央線走破をした時に下車した事があります。
imageimageimage
最初の特急通過待ちは小淵沢駅の二つ手前の日野春駅でした。
何とかアルプス(笑)が奇麗で天気も良さそうです。
昼間は常磐線同様に"特急待ち"が多くて遅延が発生したりするようですが以前の"中央線走破"の際に甲府駅で下車した事があるのはそういった遅延で接続が出来なかった為でした。
その為なのか停車時間は私鉄の通過待ちに比べると割と長めですね。
image
小淵沢駅には多分(笑)定時で無事に到着してこの先松本駅迄向う列車を見送りました。

[乗車02時間36分乗換56分]

【 小淵沢駅 09:57 → 小諸駅 12:05 (225D 小海線) 78.9キロ  】
imageimageimageimageimage
小淵沢駅ではこの日最大で唯一の(笑)乗換時間(56分)がありました。
小海線の列車もまだ入線していませんし一旦途中下車しましたが駅前には見事に何もなかったですね。(笑)
10時前(特急は一本のみ到着)だからなのか開いているお店も皆無でした。
駅の待合室はストーブが入っていて(寒いということではないですが風は少し冷たい)少し待機しましたが時間を見計らってホームに戻ると(折り返しの)列車が入線していました。
imageimageimage
m9!萌キャラにゆるキャラですか?(笑)
koumi1_1600_1200koumi2_1600_1200
ぶりっとちゃんとこうみくんというそうです。
どう考えても女の子はこうみちゃんなんですけど・・・。(笑)
キハE200(気動車にEがついてるのは面白いですがこれはJR東日本のE)に「こうみ」の愛称を付けたからこれだよ。(爆)
ぶりっとは"ハイブリッド"からだそうです。
そのキハE200を見るのも楽しみだったりします。
30分程車内で待機しましたが思った程の混雑ではなかったです。
休日ではありますが自動車の方が利便性が高いのもあるでしょうしそもそも日陰に雪が残っていたりする三月の高原を逆に甘く見ていたようです。(笑)
imageimageimage
いざ出発しましたが段々雲行きが怪しくなって来ました。
それでも八ヶ岳はちゃんと見えていましたよ。
清里駅には"高原のポニー"ことC56(-149)が静態保存されていました。
imageimage
見切れたJR最高標高地点。(笑)
駅では野辺山駅になりますね。
この辺りから川の流れが逆になる(分水)そうでこの先の川は日本海に注ぐのですね。
野辺山宇宙電波観測所(天文台)のパラボラアンテナも見えたのですが写真に撮り損ねました。
imageimageimage
高原地帯を過ぎて高度を下げ始めて千曲川沿いを進みますが川上とは言いえて妙です。
imageimageimage
小海駅で待望の"こうみくん"(キハE200笑)とご対面です。
カラフルで中々おされですね。
気動車というのは線路さえあればどこへでも行けますから実は万能選手なんですよね。
(幹線の電化率が高いといっても家庭と同じで東西で周波数が違う(交流)ので直流と併せて単純に三種類あることになります)
imageimageimageimage
浅間山が近付いて来て佐久平駅です。
新幹線の上にホームがあるというある意味下克上?駅ですね。(笑)
小諸駅近付いてきて結構乗車率が高くなっていますから在来線の新駅設置も頷けます。
imageimage
乙女駅(いい響きです笑)付近からしなの鉄道(旧JR信越線)と併走するようになりました。
複線電化の堂々とした路線の電車(763M)が颯爽と追い抜いて行きました。
程なく小諸駅に到着しました。
横浜駅-小諸駅 07時間06分 4540円 248.7キロ


[乗車02時間08分乗換01分]

【 小諸駅 → 中込駅 (132D 小海線) 13.4キロ 】
imageimage
先程は最長待ちでしたが今度は最短です。(笑)
一応ここから旅の折り返しとなりますが駅名票を写真に収めていたらもう発車の案内で慌てて単行の気動車に乗り込みました。
小諸滞在は一分もなかったかも知れません。(笑)
単線ですしこういったダイヤも無問題ですが来た道を戻る乗り鉄には大問題です。(笑)
18きっぷ云々ではなく次の予定がありますからね。
それでもBプランを用意していたのですがあくまでも非常事態(遅延等)に備えただけで次善策ではないので兎も角予定通りで良かったです。
そうでなければ小諸散策やしなの鉄道乗車もありでした。
尤も小諸は懐古園を観光したこともありますし(上から眺める千曲川が印象的でした)小海線の野辺山や清里にしても自動車では何度も行った場所です。
そういえばここは聖地でしたね。(笑)
列車は一両編成ではありますが中々の混雑で鉄道の重要性を感じられました。
中込駅(車両基地がある)や小海駅(小諸駅迄一時間程)発着列車が設けられているのはそういったところもあるのでしょうね。

[乗車26分乗換07分]

【 中込駅 12:39 → 小淵沢駅 14:23 (230D 小海線) 65.5キロ 】
imageimageimageimage
中込駅では対面ホームに二両編成の列車が待っていました。
前の列車もそうだと思いますが完全に出入庫ダイヤですね。
imageimage
ロケットが・・・。(笑)
臼田の稲荷山公園で臼田はJAXA臼田宇宙空間観測所があって”星のまち"だそうです。(因みに野辺山の方は国立の天文台です。)
それだけ魅力的な星空(空気が澄んでいて余計な照明や雑音が少ない)ということなんでしょうけどそういった土地柄のせいなのか近隣の川上村出身ですが油井亀美也さん(今後宇宙へ出発予定)の垂れ幕が駅に掲示してあるのも見掛けました。(信濃川上駅)
imageimageimageimageimageimageimageimage
小海駅を経て再び野辺山駅でE200とご対面です。
天文台のパラボラと最高地点はまた撮り損ねました。(笑)
特に最高地点は行きと違い案内放送もなく下り勾配の為か全速で駆け抜けていました。(爆)
そんなこんなで帰りはあっという間の感じでした。
小諸駅からの(合計)乗車時間が若干長くなっていますがこれは単線の宿命なんでしょうね。

[乗車01時間44分乗換07分]


【 小淵沢駅 14:30 → 甲府駅 15:21 (556M 中央線) 39.6キロ 】
imageimageimage
(また駅名票の矢印が逆ですがこれは朝撮ったものです笑)
始発の列車で甲府に向いました。
ガラガラでしたがホームには後発の特急を待ってると思しき方もチラホラ見掛けました。(また日野春駅でたっぷり特急待ちでした笑)
道中はぶっちゃけもうお腹一杯状態(この先写真が少なくなるのでわかるかと笑)で飽き気味だったのでのんびり景色を眺めていました。
韮崎駅辺りで雨がパラついたりもしましたが甲府駅では陽射しが戻っていました。

[乗車51分乗換04分]

【 甲府駅 15:25 → 富士駅 18:15 (3634G 身延線) 88.4キロ 】
imageimage
乗換4分ということでそこそこ余裕があるかと思いきや写真を撮ってちょっと買い物をしてたら結構ギリキリな感じになってしまいました。(笑)
大きな終着駅にありがちのローカル支線短編成仕様の切り欠けホームが事の他遠かったのです。
何せ一番ホーム(中央線)の端から更に奥なので・・・。
二両編成の313系が待っていましたが東海カラーは18きっぱーにとって静岡地獄(来月行きます・・・笑)を思い出させる嫌な色です。(爆)
列車(ワンマン)セミクロスシートで結構な混雑でした。
途中で後ろの車両に移動しましたが空席はないにせよ雲泥の差でした。
混雑でより前方が込むという悪循環はワンマンで都市近郊から無人駅ばかりということがあるんでしょうね。
扉が閉まっても直ぐに発車しなかったのは下りのスーパーあずさが遅れていた事と関係あったのかも知れませんが結局再び扉が開くことはなく発車しました。
隣の金手駅(かねんてえき)は中央線と平行して設置されていますが小海線のデジャヴのようです。(笑)
実は朝に中央線から見ていたので知ってましたが名前のインパクトが凄いですね。
今となっては別会社ですからこういった例は枚挙に暇がありません。
image
甲府駅で購入したのはこちらです。
CMではないですが旅のお供には最適です。
水分以外ではこの日最初の固形物だったりしますがただ列車に乗ってるだけなので余りお腹が空く事もないんですよね。
ちょっと飽きていたので(笑)リフレッシュの意味合いもあります。
imageimageimageimageimage
(身延線に限らないのですが)この日はあちこちの梅の花が奇麗で結構見掛けたのですがどうも桜っぽいものもありました。
でも梅なのかなぁとか納得していたのですがこれは桜にしか見えなかったのですが・・・。
imageimageimageimage
image
身延線の見所のひとつと言えばやはり富士川(ふじわですよ笑)かなと思います。
富士駅へと向う上り列車の場合は進行方向右手になります。
で(先に空席となったので仕方ない部分もありますが)左手に席を取ったので余り見ることもなかったです。(笑)
左手側で期待の富士山も富士宮付近まで見れそうにもありませんでした。
天候のせいで無理だったようですがそれ以前に日没でした。
失敗でした。(笑)
ですが途中から薄暗くなっていましたし飽きて疲れてテンションも下がり気味だったので席移動も可能でしたがのんびりしていました。
まぁ自分にとって気儘にというのも大切で必要以上に景色を楽しもうとか写真に収めるとかテンションを上げても何等いい事はないのです。
写真をちゃんとするなら最低でもコンデジ辺りを用意すべきですし車窓にしたって下調べくらいは必須です。
でもふらりと思い付きで行動するから突然の出会いや発見が楽しいのです。
・・・と言い訳をして身延線は終了です。(笑)
景色は兎も角小海線との比較でも距離に反して時間が掛かっていた印象です。(電化路線ですが小海線の表定速度に遅れをとっています)
列車交換で度々待たされるということもありましたし無人駅が多く駅数も多くてワンマン運転の影響もあるかも知れません。
ダイヤ自体には余裕を持たせているようで終着で遅延は発生していませんでした。
甲府駅近郊と富士宮近辺から富士駅に掛けては都市化が進んでいました。

[乗車02時間50分乗換17分]

【 富士駅 18:32 → 沼津駅 18:53 (452M 東海道線) 20.0キロ 】
image
平日ならホームライナー(富士駅18:27→沼津駅18:42)に乗るつもりでしたが生憎休日でこちらになりました。
まぁどちらでも乗り継ぎに支障はないと思っていましたが・・・。
小雨が降って来たなと思っていたらあっという間に本降りになりました。
熱海行ですが沼津で下車しました。

[乗車21分乗換10分]

【 沼津駅 19:03 → 小田原駅 19:49 (952M 東海道線) 42.3キロ 】
imageimageimageimage
貴重な東京行きに乗ります。
グリーン車でゆっくりするつもりで(しかも休日750円)しっかりsuicaのチャージをしていたのですが甘かったです。(笑)
ここはJR東海の領地で東日本の機械があるわけありません。(多少その可能性は考えたのですが・・・笑)
慌てて駅の外に出てグリーン券を購入して結構ギリギリになってしました。
駅弁でもと思っていたのですがこれも慌てておにぎり等になりました。(笑)
平日でホームライナーがあればもっと余裕があったのですけどね。
まぁ想定内のハプニングでした。

[乗車46分乗換02分]

【 小田原駅 19:51 → 横浜駅 20:39 (3770M 東海道線) 55.1キロ 】
imageimageimageimageimage
最後は快速です。
当初は時刻表の左側に記載(時刻が先)されていたので気付かなかったのですがこの日が休日で再度プランを練り直した時に前の列車の到着がこの列車よりも先だと気付きました。
まぁ気付かなくても車内で乗り継ぎのアナウンスがありましたので無問題でした。
それよりも乗換時間は2分ですが写真を撮って席についたら直ぐに扉がしまったので実際は1分半程度しかなさそうです。
10分(実質走破時間は7分)程度早く到着するだけですが途中の出入りが少なくなる事を考えると大きいです。
アテンダントさんも頻繁に通る事になりますし。
そんなこんなで流石に幹線は同じ距離でもあっという間です。
富士駅(117.4キロ)から二時間ちょっとで横浜駅に到着しました。

[乗車48分]

列車に乗るだけとはかなり味気ないようにも感じるかと思いますが個人的には楽しかったです。
終盤アレなのは飽きっぽい所為であってそれはそれで嫌になる事でもありません。
そこでグダグダになっているだけでそもそも乗る以外に目的がある訳ではありませんから寧ろ単なる移動手段となった場合の方が苦痛ですね。
そうでなければ行きません。
富士山(頭のみ笑)・北岳・八ヶ岳・浅間山等々山も一杯見れました。
もう日帰り(18きっぷ)の乗り潰しは無理かな?!(笑)



小諸駅-横浜駅 08時間33分 5780円 324.3キロ




横浜駅-東神奈川駅-八王子駅-小淵沢駅-小諸駅-中込駅-小淵沢駅-甲府駅-富士駅-沼津駅-小田原駅-横浜駅 15時間39分 10320円 573.0キロ

【参考】Bプラン
 小諸駅12:54(134D)→小海駅13:55 小海駅14:47(232D)→小淵沢駅15:56
又は 小諸駅13:38(232D)→小淵沢駅15:56
 小淵沢駅16:17(9592Mホリデー快速)→甲府駅16:47
又は 小淵沢駅16:22(342M)→甲府駅17:11
 甲府駅17:41(3638G)→富士駅20:28
 富士駅20:39(1466M)→熱海駅21:20
 熱海駅21:25(952M)→小田原駅21:48
 小田原駅21:50(3772Mアクティ)横浜駅22:36
(17時間36分)




最後迄お付合い戴きまして有難う御座いました★



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi
何時も有難う御座います。
【参加中】↓宜しければワンクリックのご協力をお願い致します。↓
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメへ
ご購読ありがとうございました。


コメント・トラックバックは承認制となっています。(TBの言及リンクは不要です)
[申し訳ありませんが状況に依っては承認まで少々お時間を戴く場合があります。]