千秋楽(夜)


「朗読劇 私の頭の中の消しゴム 5th letter」(天王洲 銀河劇場)を観に行って来ました。
みのりん出演の06月16日(日)の夜の部はみのりんの千秋楽のみならず今回の公演自体の千秋楽でした。
お芝居は初めてだったので観客なのに妙な緊張感がありました。(笑)

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午前中は雨模様でしたが流石みのりんは”晴れ女”という訳で出掛ける頃には陽射しがある程に天気も回復していました。
劇場最寄の天王洲アイル駅(アテネではありません笑)にはモノレールとりんかい線どちらでも良かったのですが暫く乗っていなかったのでモノレールをチョイスしてみました。(笑)
料金的には大井町駅乗り換えのりんかい線がお徳ではありますがモノレールからはスカイツリーやレインボーブリッジ等も見れて良かったです。
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天王洲アイル駅中央改札口から直結なので雨の日でも傘要らずですね。
まだ開場前でしたが観客と思しき方々が多数見受けられました。
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開場迄少し時間がありましたので軽く周囲を散策してみましたが運河の脇にあって中々雰囲気のある場所です。
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朗読劇 私の頭の中の消しゴム 5th letter
2013年06月16日(日)
天王洲 銀河劇場
別所哲也 茅原実里
開場 16:30
開演 17:00

17:05~19:05

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開場から少しして入場しました。
エントランスは二階ですがロビーと劇場は三階でした。
パンフレット(2000円)とプロミスリング(1000円)を購入しました。
それとみのりんオリジナルドリンク(700円)も飲んでみました。
アルコール入りの方でしたがめっちゃ甘くて口当たりが良かったですが不思議と後味もスッキリといった感じで美味しかったです。

そんなこんなで
いよいよ劇場の中へと向かいましたが約750席ということでこじんまりとした印象でした。
座席はというと・・・A列です。
つまり最前列です。
これもあって妙な緊張感に繋がっていたのです。(笑)
席についてまた吃驚でしたが視界の半分が舞台の段差ですからどんだけ近いのかと思いました。
余談ですが今回のチケットはm.s.s(みのりん旧FC)扱いの最後のものでした。
一年間だけのお付き合いとなってしまいましたが三回目の良席で最後がこれではちょっと申し訳ない感じです。
有難う御座いました。
(無論新FC・M-Smile会員です笑)


17時を過ぎて音楽が流れ始めて少ししてから緞帳があがりました。
朗読劇らしく舞台前方中央と上手に椅子があって中央後方にスクリーンがあり下手の壁にポスター等でお馴染みの多数のメモや写真があって上手のは階段と二階部分に机と椅子があるといった感じのシンプルなセットが設えてありました。
先ずは別所さんが登場して始まりみのりんは確か二階からの登場だったように思います。
朗読(日記を読んで行く設定)をしながら席に着くといった感じでそういった動きを織り交ぜつつお芝居が進行して行く形でした。
個人的にお芝居の見方がなっていなかったのかも知れませんが当初「別所哲也」と「茅原実里」といった感じだったのですが物語が進むに連れて「浩介」と「薫」に変わって行くのは不思議な感じでしたしそれだけどんどん引き込まれて行くようでした。
序盤はコミカルな部分も多くその辺りの構成も初観劇の自分にとって良かったのかも知れません。
最初は中央の椅子に別所さんが座りましたが中盤に入れ替わってみのりんが来た時にはドキドキでした。(笑)
終盤再び入れ替えがあったのですが物語の状況に合わせた演出でもありましたね。
印象的だったのはお二人とも夫々涙ぐむ場面もあったのですがみのりんは静かにハンカチで涙を拭う一方で別所さんは左手でといった感じで台本が涙で濡れていましたし力が自然と入るのか皺にもなっていました。
役者さんの静かな迫力のようなものを間近で感じましたがそうでなければ動きが少ない朗読劇ですからこちらが物語に入り込める訳はないでしょうね。
それと小道具のメモの前でお二人のお芝居があって椅子に戻ってから二枚程ハラリと落ちました。
朗読の内容にも合致していたのでこれは中々のミラクルとか勝手に喜んでいたらそのあと全部落ちました。(笑)
演出だったのですね・・・。
音楽やライティングといったものを除けば一番の驚きの演出でした。
終演後その壁を見てみましたが特に仕掛けは分りませんでしたがツイッターで複数の方達が磁石ではないかと仰っていたので多分そんな感じでしょうか。
そういったところで動きを取り入れ変化を織り交ぜてつつ二時間の公演はあっという間に過ぎました。

別所さんはベテラン役者さんということもあってかとてもナチュラルな雰囲気でした。
みのりんは前日には硬さもあったようですがそんな別所さんとも違和感なく演じられていたように思います。
"大人"千秋(笑)の降臨もあったりして良かったですね。
歌のステージでは場数を踏んでいるみのりんですがお芝居でも充分に可能性を感じられたと思います。

最後は暗転で終了して緞帳が下がることもなかったのですがカーテンコール?で二度ほどお二人が舞台に戻って来た際の満面の笑顔はお芝居の続きでもあるようでしたし達成感の表れのようでもありました。

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みのりん
別所哲也さん
スタッフ関係者のみなさん
観客のみなさん
お疲れ様でした☆ありがとう

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L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi





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