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以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

パパのいうことを聞きなさい!

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第06話 「素晴らしき家族旅行」

脚本 成田良美
絵コンテ 川崎逸朗
演出 北條史也
作画監督 広尾佳奈子 杉藤さゆり 野道佳代 児玉亮
総作画監督 豆塚隆 新田靖成 枡田邦彰 山口智
エンドカード 桐原いづみ

02月14日 テレビ神奈川(tvk) 25:45
02月20日 バンダイチャンネル 月曜12:00配信
02月21日 ニコニコ動画 火曜02:00配信

★★★★★


慌しい日々が過ぎて祐太(羽多野渉)はバイトが休みの日に三姉妹と池袋の家に必要な荷物を取りに出掛けます。
駅に向う途中に同居を始めた短い期間でひな(五十嵐裕美)は街の人気者になっていたことを知ります。


まだまだ慣れない事も多いようですが家族としての形は出来つつあるようで空(上坂すみれ)も極自然に祐太を「お兄ちゃん」と読んでします。
美羽(喜多村英梨)は相変わらずですが一見フレンドリーに振舞ってはいますが実際のところはどうなんでしょうか。
ひなは祐太と一緒にお風呂に入ったりといい関係で両親のことが特に恋しくなることもないようです。
ただ祐太も不慣れなところはありますね。(笑)
池袋への出掛けにお隣の新子(中村桜)と会いますがひなとはだいぶ打ち解けたようですが祐太とは忙しいので余り話す機会はなかったようです。
駅では佐古(間島淳司)からの電話で完全に三(二?)姉妹がロックオンされてしまいました。(爆)
仁村(小野大輔)を逆さ貼り付けにして尋問するくらいなので本気です。(される方も平気ってどうなんでしょ笑)
莱香(堀江由衣)も大いに興味を示しているようですが寧ろその方が佐古の心配は要らないかも知れませんね。
池袋の家の近くで美羽は友達(男子)と空が部活の先輩に出会いますがそろそろ新学期の事もきちんと考える時期が近付いているのかも知れません。
まぁ親戚も夏休み中は自由にさせようという感じでしょうから何れにせよハッキリさせないといけないですね。
池袋の家では電気も水道も生きていて一安心といった感じでしたがそこでの同居の線はないんでしょうか。
完全な持ち家ならいいですがローンが残っているとそうもいきませんね。
祐太はひなに両親のことはだいぶ気を遣っているようですがちょっと遣い過ぎのところもありました。
まだ小さいというところもあるとは思いますが少なくとも現状ではそれ程の心配はなさそうです。
寧ろ他の面で(笑)もっと遣った方がいいかも知れません。
お約束の”不可抗力”で喧嘩になったり仲直りしたりして(笑)遅くなったので泊まる事にもなりましたが最後は結局広い家で全員が一箇所で川(小?)の字で寝ることになりました。
もう家族の絆が確実に出来上がりつつありますね。
こうなって来ると心情的には困難に対しては問題なさそうであとはその対処を現実的にどう出来るのかということでしょうか。
だからこそ大学の仲間も頼りにする必要があると思うんですよね。
思わず舞台裏や先の事に思いを馳せる程の日常をほんの少し延長したようなお話でした。

この作品はホームドラマだと言っておられた方がいましたが今回のエピソードが正に典型的で深夜アニメでは異色の作品とも言えますし個人的にホームファンタジードラマじゃないかとも思っています。
(ファンタジックというのは現実的ではないということと殆ど失われてしまっているという意味合いです)


L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi
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