2014年09月03日(水)~05日(金)

-SEASON 2- 【2014夏18きっぷ01】 [009]

すっかり恒例となった第四回18きっぷ関西の旅に出掛けて来ました。
 第一回 第二回 第三回 
これまでは何れも四日間の日程でしたが今回は諸事情(笑)により三日間に短縮して行って来ました。
前後の一日は夫々ほぼ移動日となる為実質中の一日だけが完全にフリーの日でしたがその分中身の濃い旅になりました。


(01) 09月03日(水)
(02) 09月04日(木)
(03) 09月05日(金)
あとがき


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09月03日(水) 【初日】

元々はふらりと出掛ける事から始まって18きっぷの旅へと繋がって来たのですが流石に遠出となるとある程度のプランニングも必要となって来るのも確かです。
初日は朝にちょっとした所用があった為完全な移動日として割り切って横浜駅10:58発の快速「アクティー」(3755M)に乗車予定でしたがこの列車を利用すると大垣駅での乗り換え(平日のみ休日は米原駅迄直通可能)が発生する為急遽後の列車を利用する予定に変更しました。
いきなりのふらり発動です。(笑)
新たなプランは昨春の第一回と全く同じものとなりました。
数百キロの大移動ではありますが普通列車同様のんびりしたものでした。
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出発前の横浜駅で大阪行きの高速バスと遭遇しましたが案外いい勝負かも知れませんね。(笑)


【 横浜駅 11:58 → 熱海駅 13:07 (快速3757M 東海道線) 75.8キロ 】
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昨春と同じ列車で同じようにシウマイ弁当(800円)を買って同じようにグリーン車(平日51キロ超乗車前購入980円)に乗り込みました。
車内は意外に混雑していてそこは違っていましたが季節的なものなんでしょうかね。
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気温はそれほど高くもなく先ず先ずの天気でありました。
グリーン車の乗客の大半は湯河原駅で下車して熱海駅に到着しました。


[乗車69分乗換27分]


熱海駅では乗り換え時間がありましたので改札の外に出てみました。
直近の連絡*ですとこまめに乗り継ぎ(しかも途中乗り継ぎが多い)をした挙句に大垣駅で後続の豊橋駅始発米原駅行新快速(乗車予定)に乗る事になってしまうのでここは敢えて一本後の列車の選択になるのです。(特に今回は大正解)
ここは"静岡の苦行"(笑)に備えての一休みになりました。
*(熱海駅始発13:12発1439M沼津駅行→三島駅始発783M静岡駅行→興津駅始発785M浜松駅行→浜松駅始発955M豊橋駅行→豊橋駅始発2123F大垣駅行)
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足湯は工事中で機関車もロータリーの反対側に移動していました。
平日ではありましたが観光地だけあって人手も多かったですね。


【 熱海駅 13:34 → 興津駅 14:32 (445M) 59.7キロ 】
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島田駅からの434M折り返しで三両編成ロングシートの島田行きです。
列車到着前にホームに戻っていたので着席出来ました。
東京駅発795Mからの乗り継ぎでほぼ満席となって発車しました。
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富士山は雲の中でしたが海が綺麗でしたね。
結局乗り継ぐ事になるので興津駅で下車しました。
静岡地区はフリークエントサービスとやらで本数はそれなりにあるのですが編成も短い事が多いですし熱海駅から浜松駅(豊橋駅)をほぼ直通出来ないのでまぁ色々と大変です。(笑)

[乗車58分乗換13分]

興津駅では駅の外に出てみました。
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静かな午後の駅前風景でした。


【 興津駅 14:45 → 浜松駅 16:15 (787M) 92.8キロ 】
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静岡駅発164Mの折り返しです。
同じ列車からの乗り継ぎの方々も割と多かったですが六両(五両?)ロングシートでガラガラでした。
18きっぱーと思しき方々は少なかったように思いました。
静岡駅からは多少の混雑となって立ち客が出るようになりましたが焼津駅で空きました。
金谷駅の手前で車内検札があったのですが丁度音楽を聴きながら寝ていたので女性の車掌さんの声で目を覚ましました。
丁寧でハキハキと通る声に不快感も皆無で流石だなと思いました。

[乗車90分乗換05分]


【 浜松駅 16:20 → 豊橋駅 16:56 (957M) 36.5キロ 】
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豊橋駅からの952M折り返しです。
同時入線で四両編成の転換クロスだったので空席を探せばないこともなかったですが敢えて着席はしませんでした。
まぁ何時ものことですがこの区間で着席は期待していません。(笑)
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雲行きが怪しくなって来ていました。
無事今回も"静岡の苦行"(笑)乗り越えて今年は何かと縁がある?豊橋駅に到着しました。
距離的に旅程の半分を超えましたね。

[乗車36分乗換05分]


【 豊橋駅 17:01 → 米原駅 19:10 (新快2341F) 152.3キロ 】
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八両転換クロスで乗車率七割程度といったところでした。
この列車で時間的にも旅程の半分を超えることになりますが米原駅迄乗り換えなしというのは大きいですね。
後一回の乗換えで大阪駅に到達出来ると思うとすばらしいものがあります。
徐々に乗車があって刈谷駅(17:37)から本格的なラッシュに入って金山駅(17:53)では大混雑となりました。
名古屋駅で入れ替えもありましたが大垣駅迄はあまり混雑に変化はありませんでした。
天気が優れなかった所為もあったかと思いましたが尾張一宮駅の辺りでだいぶ外が暗くなって来ました。
大垣駅で多少の下車がありましたが立ち客もそれなりに居て昨春のまったりした雰囲気はどうしたんだと思いましたが季節的な事があるんでしょうかね。
まぁ態々横浜駅の出発時間を繰り下げてこの列車に乗っている訳で有り得ない選択ではありますが熱海駅で先へと進んでいたらちょっと辛いところでした。
大垣駅から米原駅へ浜松駅-豊橋駅間同様30分強ではありますが日没後の景色を楽しめない状況(特にこの区間は山間部)で立っているのは楽しくはないですからね。
米原駅も今年は降り立つ事が多かったですが約五ヶ月振りの関西となりました。

[乗車129分乗換08分]


【 米原駅 19:18 → 大阪駅 20:43 (新快3527M) 110.5キロ 】
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いよいよ往路の終盤になって来ました。
姫路駅行の新快速で米原駅からの八両に後からやって来る長浜駅始発(18:57)の四両で十二両編成となりました。
前の列車からの乗り継ぎ多数でしたが無論余裕の着席でした。
幾らかの空席も彦根駅で埋まり京都駅で入れ替えがあったものの乗車が多かったので混雑のまま大阪駅に到着しました。

[乗車85分]

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【 大阪駅 → 新今宮駅 (大阪環状関西線) 10.0キロ 】
【 新今宮駅 → JR難波駅 (大和路快 関西線) 2.5キロ 】
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当初は外回りの天王寺駅行関空紀州路快速に乗り込んでいたのですが内回りの派手な列車が目に飛び込んで来たので急遽降りて乗車しました。(笑)
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OSAKA POWER LOOP(大阪パワーループ)という環状線改造プロジェクトの一環でFM802が運営するdigmeout(ディグミーアウト)の八人のアーティストとコラボしたラッピング車両のようです。
各車両毎に基本カラーもデザインも全く違ったもので兎に角人目を引きますね。

新今宮駅で大和路快速(昨春天王寺駅乗車の同じ列車)に乗り換えてJR難波駅には21時半頃の到着となりました。

横浜駅-JR難波駅 09時間30分 参考8190円 543.1キロ
グリーン料金(平日51キロ超)950円

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JR難波駅下車後何はともあれ先ず向かったのはこちらです。
元々今回の旅は日程の縮小(四日→三日)以前に出掛けるかどうかの逡巡があったのですが実はこのニュースが決め手となりました。(笑)
これで旅の目的は達成されたようなものなのです。(爆)

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09月04日(木) 【二日日】

この日は唯一の丸一日フリーの日でした。
ふらり旅ですから大枠で京都滋賀方面というのはありましたが特に決まってはいませんでしたが例の如く?ネットを駆使して前夜にある程度迄詰める事が出来ました。
結局のところ乗り鉄とアニメに変わりはありません(笑)が予定以上に盛り沢山となって中身の濃い一日でした。
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この日の大阪は雨模様から始まりました。
前夜眺めた看板を見て心斎橋駅迄歩きました。


【 心斎橋駅 → 淀屋橋駅 (御堂筋線) 】
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大阪に来ると大抵利用している御堂筋線ですが駅に重厚な雰囲気があって歴史を感じさせられますね。

[180円]

淀屋橋駅と言えばやはりこちらもすっかりお馴染みのけいはん!です。
まだ三回分残っている18きっぷを利用する手もあったのですがサイトでいいものを見つけてしまっていたのでした。(笑)
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一日乗車券(1200円子供600円)です。
大津線(京津線・石山坂本線)を除く全線(鋼索線含)に乗車可能です。
しかも限定デザイン(大人10000子供5000)で同時にスタンプラリーも開催(~11/16[日])されていて乗車券購入で台紙が戴けるのでした。
三種類の絵柄から選んだものによってスタンプラリーのコースが変わってくるのですがこれは2200系(50周年)と7000系・8000系(25周年)を記念したもので夫々に縁のある駅が選ばれているようです。
期間中限定デザインが終了しても乗車券は一般デザインで発売されて台紙も配布されるようです。
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8000系をチョイスしました。
一応記念乗車券ということですが今春同様自分はガッツリ使います。(笑)
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因みに春はこれでした。(ステッカー付1200円)


【 淀屋橋駅 → 中之島駅 (京阪本線中之島線) 】
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淀屋橋駅のスタンプは乗車券を購入した駅事務所の脇にありしっかり押印して改札を潜りました。
スタンプラリーとしては次に三条駅に行って最後にスタンプとゴールのあるくずはモールの樟葉駅というコースになると思いますがその前に折角の一日乗車券なので京阪全線乗車にも挑戦する事にしました。
出発前時点で本線(淀屋橋駅-三条駅)鴨東線(三条駅-出町柳駅)宇治線(中書島駅-宇治駅)は乗車済でした。
先ずは中之島線と言う事で天満橋駅で乗り換えて乗車しました。
天満橋駅は対面のホームで乗り換えも楽でした。
ラッシュ前だったのでガラガラでした。

[参考270円]

中之島駅では時間もたっぷりと(笑)ある事ですし外に出てみました。
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雨は何とか上がっていました。
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駅直近にある大阪国際会議場(グランキューブ大阪)です。
また11月の訪れる事が出来たら嬉しいのですが・・・。
この界隈は集合住宅とオフィス街が中心のようで近辺にコンビニすら確認出来ない感じでした。


【 中之島駅 → 淀屋橋駅 (中之島京阪本線) 】

次の目的地に向かう為逆コースで淀屋橋駅に戻りました。
一日乗車券だからこそですね。(笑)
最初とは違い天満橋駅の乗り換えは端と端になりますので階段を使って面倒でしたがまぁ実際こういった経路で利用する乗客も少ないでしょうね。

[参考270円]


【 淀屋橋駅 → 枚方市駅 (京阪本線) 】

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早速8000系特急に乗車出来ました。
記念のヘッドマークも付いています。
ラッシュ時ではありますが始発なので着席出来ました。
一応大阪都心から離れて行きますし京橋駅での乗車も多かったですが転換クロス車を運用している事からも幾らかは違うのかなと思います。
これが京都に近くなるとまた逆になるのかも知れません。
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ヘッドマーク付2200系です。


【 枚方市駅 → 私市駅 (交野線) 】
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初めての交野線乗車となりました。
交野(かたの)もかなりのものですが私市(きさいち)はこの日初めて読みを知りました。(笑)
六番線(行き止まり)からの乗車でワンマン運転でした。
向かいの五番線は本線との共用で線路が繋がっていてかつて朝に本線直通列車も設定されていたようです。
ラッシュの最中で高校生が多数乗車しての出発でした。
村野駅ではかなりの高校生が下車しましたが東海大仰星高校でしょうか。
どうしてそうした校名なのかと以前から思っていたのですがこの辺りの七夕伝説に関わる土地柄もあるのかも知れませんね。
河内森駅(因みに河内[冠称]森だそうです)の直前でJR学研都市線の河内磐船駅が見えましたが300メートル程離れているのに連絡駅となっているようです。
その河内森駅では殆どの乗客が下車したので成る程です。
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すっかりと閑散として貸し切り状態で終着の私市駅に到着しました。
行き止まり駅で改札が前方にある為なのか最後尾はこんな感じになるのでしょうね。
十数分の乗車で田園風景や宅地があってのんびりした雰囲気もある路線でしたが全線複線で車両も新しいですし如何にも都市近郊路線といった感じでした。

[参考370円]


【 私市駅 → 八幡市駅 (交野京阪本線) 】
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私市駅の外にちょっと出てみましたがラッシュもひと段落の時間とあってか静かな雰囲気でした。
振り返らなかったので特徴的な駅舎を確認出来なくて残念でした。
それもまたほぼ事前準備なしのふらり旅なのです。(笑)
まぁ後で偶々知っただけで知らなければそれだけというのもありますね。

復路でも河内森駅や交野市駅で纏まった乗車があってそれなりの混雑で枚方市駅に到着しました。

枚方市駅からは準急に乗って(スタンプラリーはおいといて笑)八幡市駅へと向かいました。
準急といってもこの辺りでは各駅に停車します。(笑)
外も明るかったので途中で車内消灯が行われました。

[参考310円]


【 八幡市駅 → 男山山上駅 (鋼索[男山ケーブル]線) 】
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鋼索線・・・ケーブルカーですがれっきとして京阪線です。
車両も京阪カラーですし。(笑)
本線の八幡市駅改札を出て淀屋橋駅方に向かうと鋼索線の駅がありました。
自動改札機も導入された立派な駅ですが係員の方が立っていて丁度発車すると言う事で慌てて乗り込みました。
係員の方も乗り込んで直ぐに発車となりました。
自分の他には数名の方が乗っていました。
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ケーブルカーだけあって傾斜は凄いものがありましたが途中行き違い区間となりトンネルを出て橋梁区間で眺望が開けました。
京阪本線や木津川宇治川等が見えました。
確認出来ませんでしたが京都競馬場も見える筈です。
天気がまた少し怪しくなっていました。
三分程で男山山上駅に到着しました。
料金もリーズナブルですね。
これで京阪線(大津線含)全線乗車となりました。
山上駅には改札がなく麓の八幡市駅で集中管理する形でした。

[参考200円]

ここまで上ってただ下りるのは普通に考えたら有り得ません。(笑)
雨上がりで少し蒸していて蝉も元気に鳴いている中を10分程歩きました。
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石清水八幡宮です。
宇佐神宮・筥崎宮とともに日本三大八幡宮に数えられるそうです。
朝なので空いているなと思いましたが平日なのでした。
朱の色が鮮やかでした。
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お参りをしてお御籤を引くと未分?
まぁ凶まではいかない感じでしょうかね。
場内を一回りして山上駅へと戻りました。
駐車場もありましたので車でも行けるようです。


【 男山山上駅 → 八幡市駅 (鋼索線) 】
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今度は2号車でした。
山上駅には改札もなく閑散とした雰囲気でした。
乗客は自分一人で図らずも不定期便を動かしてしまった模様です。(定期ダイヤは30分間隔で乗客がいなければ運行されない不定期便を間に入れて15分間隔)
ちょっと贅沢というのか申し訳ない感じもありました。

[参考200円]


【 八幡市駅 → 三条駅 (京阪本線) 】
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ここでスタンプラリーに戻りました。(笑)
準急で丹波橋駅迄行って特急に乗り換えて三条駅に向かいました。
特急は3ドア車でした。

[参考330円]

三条駅で下車してスタンプを探したのですがよくわからず案内所で確認したところ自分の出た改札とは別の改札内にあるということでした。
乗り降り自由の一日乗車券なので無問題で再び入場して無事スタンプを押印出来ました。


【 三条駅 → 樟葉駅 (京阪本線) 】
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いよいよ最後のスタンプとゴールを目指して樟葉駅へと特急(3ドア)で戻りました。
丹波橋駅辺りで雨が降り出しました。

[参考330円]

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樟葉駅を下車してくずはモールに入ったのはいいのですがスタンプ設置場所に到達するのに少々難儀しました。
雨が降っていたのでモール内を移動したのですが駅からだと大回りするしかなかったのです。
位置関係を掴むのも若干時間を要しました。
そもそもSANZEN-HIROBAとは?参禅?といった感じでしたが何とか辿り着いて理解しました。(笑)
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まぁこういうことでした。(笑)
スタンプも押印出来て無事コンプリートです。
元来た経路を戻ってインフォメーションで達成賞を戴きました。
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賞品のコースターはラバー製の中々しっかりとしたものでこれはいい記念となりました。


【 樟葉駅 → 伏見稲荷駅 (京阪本線) 】
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スタンプラリーも無事終えたので次の目的地へと向かいました。
樟葉駅に着いた時にはまだ雨が降っていましたが数十分の間で薄陽が射していました。
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先ず8000系の特急に乗りましたが微妙な空席状態でしたね。(笑)
丹波橋駅で準急(と言う名の各駅停車)に乗り換えました。

[参考310円]

この駅で下車するのは当然?伏見稲荷大社が目的地となります。
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春以来となりますが今回はお参りだけのつもりで寄りました。
外国の方もそうですが修学旅行生も多かったです。
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千本鳥居は潜って来ましたがおもかる石は上がらないことが目に見えていましたので挑戦はしませんでした。(笑)
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「大吉」でしたので有難く持ち帰らせて戴きました。
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JRの稲荷駅です。


【 伏見稲荷駅 → 出町柳駅 (京阪本線鴨東線) 】
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準急に乗って三条駅で特急に乗り換えました。
東福寺駅から先の地下区間では携帯電話使用が可能なようですね。

[参考270円]


【 出町柳駅 → 修学院駅 (叡電本線) 】
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叡山電車に乗りました。
単行の二軒茶屋駅行で単行列車には初めて乗りました。
2扉でしたからロングシートが凄く長かったです。(笑)

[210円]

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修学院駅といえば「けいおん!」の聖地で何度となく訪れています。
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叡電と芳文社のコラボはすっかりお馴染みになっていますね。(これは単なる広告掲出ですが)
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捕捉しましたよ。(笑)
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車内もステッカーが張ってあったりして乗ればよかったのですが気付いたのがドアの閉まる直前で間に合いませんでした。
駅のベンチでノンビリ昼食中だったので最初に乗車の発想がなかったのも確かです。(笑)
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のんびりし過ぎて折り返して来てしまいました。(笑)
朝からちょっとハードでしたから体力温存回復という雰囲気になっていました。
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この日(9/4)は‰(パーミル)会の日でした。


【 修学院駅 → 出町柳駅 (叡山本線) 】
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小休止の後戻りました。
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芳文社とのコラボはこの車両の名前が縁だという話もあります。(笑)

[210円]

出町柳駅に戻って周辺を散策しました。
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出町(賀茂川?鴨川?)デルタの跳び石です。
雨が降ったり止んだりでどうかなと思ったのですが渡ってみました。
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想像とは違って滑るような感じはありませんでしたが最後に川の水が微妙に溢れそうになっていたのはちょっと怖かったですね。
多分水流があると歩き難いのではないかと思ったりしました。
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こういう場所はやはりカップルが絵になりますね。
平日でよかったです。(笑)
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お餅屋さんの行列もこの日は控えめな感じでした。
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ここで京都から離脱しました。


【 出町柳駅 → 三条駅 (鴨東線) 】
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三条駅への移動については先発列車に乗っておけば間違いないので楽ですね。
今回は準急(各停)に乗車しました。

[参考210円]

三条駅では下車してから午前中スタンプの在り処を尋ねた案内所に寄りました。
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お得な大津線のフリーきっぷを購入しました。(500円)


【 三条京阪駅 → 御陵駅 (京都市営東西線) 】
[260円]
【 御陵駅 → 浜大津駅 (京阪京津線) 】
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三条京阪駅から御陵駅迄は市営地下鉄なので先ずはきっぷを購入しました。
前回は御陵駅で乗り換えをしましたが今回は直通列車を選んで乗車しました。
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交通量少なめではありましたがやはり路上走行は緊張感がありますね。
時間があれば上栄町駅で下車して浜大津駅迄歩いても良かったのですが今回はまだ目的地もありましたし断念しました。

浜大津駅では石坂線に乗り換えとなりますが早速の遭遇がありました。(笑)
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いきなりで驚きましたが中々幸先が良かったです。
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逆方向だったので先ずはお見送りをして次の目的地へと向かう事にしました。
まぁ何れラッピング車両も戻って来ますからね。(笑)


【 浜大津駅 → 近江神宮前駅 (石山坂本線) 】
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別所駅付近では「中二病」車両と離合しました。
これで「鉄道むすめ」車両の後続だとわかりました。(笑)

[参考(御陵駅-)270円]

この駅で下車したと言うことは行き先も決まっています?ね。
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近江神宮です。
一年振りにやって来ました。
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参拝を済ませて引いたお御籤は「小吉」でした。
余り時間の余裕もなかったので足早に失礼をしました。
駅から40分程で参拝時間も含めて往復しました。
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近江神宮前駅の石山ともかちゃんです。
名前の由来は石山寺駅坂本(さ かもと)駅からです。
それにしても今春も駅でキャラクター看板を撮影していたような記憶があります。(笑)


【 近江神宮前駅 → 坂本駅 (石山坂本線) 】
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駅で少し待っているといいタイミングで「鉄道むすめ」車両がやって来ました。
車内は特にラッピングの類はなく普通でしたね。

[参考170円]

坂本駅のともかちゃんです。
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春に比べると各所で活躍している姿が見受けられるようになったと思いました。
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先程の浜大津駅とは反対側のホームに入線してくれたのは僥倖でした。(笑)
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一通り撮影をして一先ずお見送りしました。
多分というか必ず後でまた会えると思っていました。(笑)
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後続の「中二病」車両をお出迎えしました。
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こちらは今春に外の撮影は出来たのですが車内の撮影が出来なかったので今回は石山寺駅迄乗車しようと思っていました。


【 坂本駅 → 石山寺駅 (石山坂本線) 】

車内では追々のんびりと邪魔にならないように撮影出来るところから等と甘く考えていたのですが下校ラッシュで身動きもままならず撮影どころではありませんでした。
結局終着間近い京阪石山駅迄は中々自由に動く事も出来ませんでした。
まぁその為に石山寺駅迄乗車するのですから無問題なのでした。
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京阪石山駅の手前で「ちはやふる」車両と離合してこれで「鉄道むすめ」車両の更に先行しているのがわかりました。
尤もこちらは今春ある程度の撮影はしていました。
「鉄道むすめ」車両との離合はちょっと気付かなかったです。

[参考320円]

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石山寺駅のともかちゃん。


【 石山寺駅 → 唐橋前駅 (石山坂本線) 】
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一通り撮影して移動しました。

[参考170円]

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瀬田(勢多)の唐橋です。
日本三名橋に数えられるそうですが「中二病」アニメの聖地でもあります。(笑)
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天気が良ければもっと綺麗だった筈ですがその点は残念でした。


【 唐橋前駅 → 京阪石山駅 (石山坂本線) 】
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再び駅に戻って移動しました。
徒歩で石山駅へ向かう事(15分程度)も可能でしたがちょっと疲れが出て来てました。(笑)

[参考170円]

ある意味京阪石山駅がこの日の最終目的地でした。(一度通過しましたが笑)
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松尾芭蕉像があります。
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購入しました。(笑)
春も訪れて(色々大変でした笑)購入していますがこちらは夏服ver.です。
実は前夜に知ったのですが京急百貨店(上大岡)や相鉄(海老名)でも購入出来る模様です。
まぁ旅の記念ですし京阪の袋はこちらでないと流石に無理でしょう。(笑)
これでこの日全ての目的は達成されました。


【 京阪石山駅 → 浜大津駅 (石山坂本線) 】
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乗車したのは「ちはやふる」車両でした。
と言うか石山寺駅へ向かったのを確認していたので待っていました。(笑)
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特に撮影するつもりはなかったので今回はこれだけでした。
かなり長い期間運用されて来たので車内のラッピングが剥がれかけているものありました。
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「鉄道むすめ」車両と離合しました。

[参考240円]

だいぶ暗くなりかけていましたが妙にこのまま離れ難くて少し浜大津駅の外に出てみました。
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思った以上にのんびりしていたようで浜大津駅では「鉄道むすめ」車両に四度遭遇でした。(笑)
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京津線にはありませんが石坂線には京阪カラーの車両もありますね。


【 浜大津駅 → 三条京阪駅 (京阪京津線京都市営東西線) 】
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あとはのんびりと大阪へと戻るだけでした。
直通乗り入れの為地下鉄の料金はフリーきっぷを提示して清算しました。

[浜大津駅-御陵駅 参考240円]
[御陵駅-三条京阪駅 260円]

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京都市営地下鉄もやりますねぇ。(笑)
三条駅から京阪電車に乗り換える前に少し外に出てみました。
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三条大橋を渡ってみましたが真っ暗でした。(笑)


【 三条駅 → 出町柳駅 (京阪鴨東線) 】
[参考210円]
【 出町柳駅 → 淀屋橋駅 (鴨東線京阪本線) 】
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一日乗車券だからこその技ですが(笑)一旦出町柳駅へ向かって特急に乗りました。
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二階席でノンビリさせて戴きました。

[参考470円]


【 淀屋橋駅 → なんば駅 (御堂筋線) 】
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最後は御堂筋線でなんばに戻りました。

[180円]

心斎橋駅-淀屋橋駅 180円
京阪一日乗車券 1200円
 参考3540円
出町柳駅-修学院駅 210円
修学院駅-出町柳駅 210円
三条京阪駅-御陵駅 260円
京阪大津線一日乗車券 500円
 参考1580円
御陵駅-三条京阪駅 260円
淀屋橋駅-なんば駅 180円
 初乗車路線
  京阪中之島線 天満橋駅-中之島駅
  京阪交野線 枚方市駅-私市駅
  京阪鋼索線(男山ケーブル) 八幡市駅-男山山上駅

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09月05日(金) 【最終日】

あっという間に帰る日になってしまいました。
物足りなさも少なからずありますが色々と盛り沢山の予定を詰め込みました。(笑)
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この日の朝もやはり雨模様でしたが前日同様心斎橋駅迄歩きました。


【 心斎橋駅 → 梅田駅 (御堂筋線) 】
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今回の旅では割と御堂筋線のお世話になりました。

[240円]


【 大阪駅06:51 → 三ノ宮駅07:14 (新快3401M 東海道線) 30.6キロ 】
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大阪駅から18きっぷで復路となりますが何故か西へと向かいました。(笑)
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「OSAKA POWER LOOP」車両がやって来ました。
実は本来はこの前の705M(06:46)に乗る予定だったのですがホームの端で何となく行列に加わって待っていると目の前を颯爽と出発して行ってしまったのでした。
時間になっても列車が現れないのでおかしいと思ったのですが新快速よりも両数が短かったのです。(笑)
後続の707M(06:57)でも間に合うようなのでその前の新快速でも問題なさそうですが目的地が停車駅ではないという事はありました。
着席出来たので始発だったようです。
この辺りの情報不足は音楽を聴いていて駅の放送は全くスルーしていたからだったりします。(笑)
先行していた705Mに追い着いたところで慌てて多数の乗客と共に降車しました。

[乗車24分乗換0分]


【 三ノ宮駅07:14 → 兵庫駅07:22 (705M 東海道山陽線) 4.3キロ 】
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大阪駅で乗り損ねた(笑)列車に無事乗り換え出来ました。
時刻表では新快速と同時発車時間ということしかわかりませんがある程度余裕のある乗り換えだったのは確かです。
次の神戸駅であれば確実ですが三ノ宮駅乗換えはあくまでも平日ダイヤのみになるようです。

[乗車08分乗換16分]

兵庫駅迄来たのはもうひとつしかありませんね。(笑)
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勿論山陽線の枝線である和田岬線に乗車する為でした。
中二階の通路の海側に専用の自動改札機が設置されていました。
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和田岬線では前日の京阪男山ケーブル線同様に兵庫駅で集中管理となっていてICカードは先に料金を引き落とし乗り越しの場合は清算機で先に清算となっています。(通常の磁気乗車券も和田岬線改札で回収)
和田岬駅から乗車の場合は和田岬線改札内の清算機を利用します。
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専用清算機の後方(山側)にちょっと気になるエレベータがありました。(笑)
この時はちょっと理解出来なかったのですが要するに和田岬線ホーム(スロープがある)から兵庫駅一階の改札に向かう為に設置されているようです。(山陽[神戸]線からこの中二階通路には下りる事が出来ません)
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改札を抜けて右折(明石駅方)すると山陽線より一段低い位置に行き止まりの和田岬線のホームがありました。


【 兵庫駅07:38 → 和田岬駅07:42 (525M 山陽支[和田岬]線) 2.7キロ 】
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ホームには既にこの路線専用の103系六両編成が入線していました。
524M(07:31着 毎日運転)の折り返し列車です。
和田岬線は完全に通勤需要に特化している為朝晩の運行しかなく休日は朝晩の一往復だけになってしまいます。
専用改札から遠い先頭車両に乗り込みましたが体が触れるか触れない程度の混雑(改札に近い後方車両では更に混雑していたのでは)で出発しました。
ギリギリの連絡でかなりの方々の乗車がありましたので余裕を持って兵庫駅に到着していてよかったです。
地元の鶴見線からもっと工場街の中を走行するイメージがありましたが確かに工場は多かったのですがそこまででもなかった感じはありました。
乗客もホワイトカラーの方々が少なくなかったように思います。(まぁ工場であってもそういった方達が勤務していますね)
そんなことを考えているうちにあっという間に終点の和田岬駅に到着しました。

[乗車04分乗換06分]

和田岬駅に到着して取り合えずホームに下りて人並みに流されていました。(笑)
ラッシュ時だけあってホームは人で一杯でした。
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ホームの途中途中に外に出る階段が設置されていましたが殆どの方々はホーム先端のスロープから外へと向って行く感じでした。
駅名票とホーム以外は特に駅らしいものがなく(線路の終端には駅の看板があったようです)シンプルな停留所といった趣でした。
ちょっと洒落た建物があると思ったのですがどうも駅舎の跡地に立てられたコンビニらしいですね。
時間の余裕がなかったので散策出来なくて残念でした。(15分程待てば次の列車がありました)
駅周辺もやはり工場街一辺倒といった感じではなく住宅もありましたしそもそも岬と言いながらも海の雰囲気も皆無(笑)でしたのでイメージがだいぶ変わりました。
また機会があれば訪れてみたいと思いました。
主に街作りの観点から廃止の話もあるそうですが(一応代替の交通機関もある)電化によって朝晩のみの運行でも黒字だそうで通勤等の利便性を考えると勿体無い感じではありますね。


【 和田岬駅07:48 → 兵庫駅07:52 (526M 山陽支[和田岬]線) 2.7キロ 】
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折り返しの列車で直ぐに戻りました。
昨春に烏山線でも散見出来ましたが発車までの時間に車内を待合室代わりにしていた方々がいました。
人混みを避ける意味でも冷暖房完備なので悪くない考えですね。(笑)
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兵庫駅に程近いあの?有名な川崎重工兵庫工場ではJR北海道のキハ285系と思しき車両がありました。
こちらに帰ってから開発中止が発表となった車両のようですね。
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すっかり閑散とした列車は多数の乗客が待つ兵庫駅へと戻りました。

[乗車04分乗換07分]


【 兵庫駅07:59 → 神戸駅08:02 (4478C 山陽線) 1.8キロ 】
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ここからは東上となりました。

因みにこの列車はJR東西線直通各駅停車の長尾行だったのですが手元のメモには行き先のみで詳細が記されてなかった為列車番号等の確認に苦労しました。(笑)
JTB時刻表で神戸線の欄には掲載されていなかったのです。


[乗車03分乗換05分]


【 神戸駅08:07 → 京都駅09:11 (新快3422M 東海道線) 75.9キロ 】
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山陽線上郡駅始発のヘッドマーク付新快速に乗り換えました。
奥の一番ホームでは先行していた大阪行5276M(08:09発)が退避していましたが大阪駅(08:37着42発)での停車中に追い着いて(08:41着)いました。
大阪駅迄は混雑していましたが後続の乗り継ぎも含めて全員が座れる程度で着席出来ました。
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京都駅で遭遇しましたがまだまだ現役の117系です。

[乗車64分乗換分]


【 京都駅09:18 → 木幡駅09:39 (619M 奈良線) 10.6キロ 】
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ちょっと寄り道(笑)で奈良線に乗車しました。
普通列車ですが221系四両編成でした。
外国人客も少なくなく多少混雑していましたので着席はしませんでした。
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前日は京阪でしたが今度はJRでした。(笑)
こちらで下車する外国の方々がいましたがその先が目的地(宇治・奈良)の方達もいらしたようです。
単線区間が残っている桃山駅で快速と六地蔵駅で普通との交換がありました。
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桃山駅は中々立派な駅で最初は快速の追い抜き(時刻的には有り得ない)かと思ったのですが交換でした。
ただ立派な駅ですが快速は華麗に通過して行きました。

[乗車21分]

少し離れたところに京阪宇治線の駅もありますがこちらは「こはた」駅です。(笑)
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こちらで下車したのは関西を訪れた時にはすっかり寄る事になっている?京アニショップ実地店舗が目的でした。
前述の京阪木幡(こわた)駅に程近いのですが木曜が定休日の為前日に寄る事が出来なかったのです。
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少し早めに着いたので近隣のコンビニでコーヒーを購入して待機していました。
開店の10時丁度に入店しましたが流石に平日なので他のお客さんはいませんでした。
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今回は特にこれといったものがなかったのですがある意味記念なので(笑)適当に見繕ってみました。
店員さん一人で電話対応の為会計が遅れて駅迄走る事になりました。
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下車した時に気付いたのですが駅前にある京都アニメーション本社です。


【 木幡駅10:17 → 京都駅10:34 (1620M 奈良線) 10.6キロ 】
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駅の改札の到着した時に列車が入線して来たので焦りましたが快速との交換で早めの入線だったので助かりました。
桃山駅でも普通との列車交換がありましたが今度は後に到着した為直ぐに発車出来たので所要時間も短くなりました。
空は明るかったのですが雨が降ったり止んだりのすっきりとしない天気でこの日未明に福知山の方では豪雨があって(福知山線等が始発から一部不通)そちらの山々には凄い雲が掛かっていました。

[乗車17分乗換26分]

少々時間があったので外に出てみました。
新学期が始まったばかりではないかと思いますがこの日も修学旅行生の姿が多かったです。
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京都人のソウルフードと言われるパンのSIZUYA【志津屋】さんです。
春も寄ったのですが普通に美味しそうなパンを選んでしまってソウルフード中のソウルフードには挑戦していなかったのでした。
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カルネ(170円)とチーズカルネ(210円)を購入しました。
京都からの列車の中で食べましたがシンプルながらも美味しかったです。
確かに癖になるかも知れません。
チーズの方はちょっと塩気が効き過ぎているかなといった感じで個人的には断然ノーマルが好みですね。


【 京都駅11:00 → 米原駅11:53 (新快3440M 東海道線) 67.7キロ 】
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しとしとと雨が降り出した京都駅を後にしました。
十二両編成(後ろ八両米原駅切り離し)の近江塩津駅行新快速で半分程度の乗車率といったところで着席出来ました。
以前湖西線経由の新快速で京都駅で八両切り離し(京都駅下車でした)という列車に乗った事もあったので嬉しい事です。(笑)
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瀬田川の下流側です。
手前の橋の向こう側に前日訪れた唐橋があります。
どうもすっきりしない天気でした。
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旧草津川(天井川)のトンネルです。
今は河川付け替えで廃川となっているそうですね。
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米原駅近くでは外気温が24度と肌寒い程でしたが車内は妙に蒸し暑くて最後尾(1号車)が弱冷房車だったので隣の車両(2号車)に移動しましたがやっぱり弱冷房車でした。(笑)
結局更に3号車に移動しましたが余り変わりはありませんでした。(爆)
そんな感じで中途半端な天候だったのは確かです。

[乗車53分乗換06分]


【 米原駅11:59 → 大垣駅12:32 (214F 東海道線) 35.9キロ 】

折り返しの列車が遅れていたのでしょうか階段移動でホームに下りると同時に入線でした。
まぁ18きっぱーと思しき方々も多かったので着席は諦めていたのですが何となく着席出来ました。(笑)
ボックスシートが出来るタイプの転換クロス車だったのでそこが盲点だったのかも知れません。
関ヶ原駅までの山間の区間は霧も出ていて結構な雨が降っていましたが濃尾平野が近付くにつれて天候は回復に向かって行きました。

[乗車33分乗換09分]


【 大垣駅12:41 → 岐阜駅12:52 (新快2332F 東海道線) 13.7キロ 】
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階段の近くでは混雑していましたが前方の車両で着席出来ました。
まぁ座れなくても構わなかったのですが。(笑)
天気もすっかり回復基調でした。

[乗車11分乗換23分]


【 岐阜駅13:15 → 美濃太田駅13:53 (1719D 高山線) 27.3キロ 】
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ちょっと回り道しました。
二時間程でした。(笑)
これが最後のイベント的なもので高山線は初めての乗車でした。
岐阜駅では外に出てみましたがそれほど時間もなかったので直ぐにホームに戻りました。
二両編成の気動車でツーマンの飛騨古川駅行(17:00着)に乗車しました。
ワンマンではないのに何故か先頭車両のほうが混雑していましたが二両目のボックスシートに着席出来ました。
高架を下って高山線に入ると田園風景と宅地が混在した市街地を走行して行きました。
蘇原駅では交換の特急「ひだ8号」が遅れた為3分程の遅延が発生しました。
工場が多くなって来て各務ヶ原(かがみがはら)駅に到着しました。
因みに自治体は各務原(かかみがはら)市だそうですがずっと「かがみはら」と思っていたので何れにしても不正解でした。(笑)
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名鉄線が併走して来て遠くに犬山城が確認出来ました。
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鵜沼駅の先では木曽川も見る事が出来ました。
坂祝(さかほぎ)駅の前後も畑と民家が多く線名のイメージとは違っていました。
岐阜駅から美濃太田駅迄は普通列車でも3~40分圏内で完全にその都市圏であるのは確かでしょうね。

[乗車38分乗換08分] 遅れ含まず(不明)


【 美濃太田駅14:01 → 多治見駅14:34 (太多線) 17.8キロ 】
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美濃太田駅で乗り換えて太多線に乗車しました。
どの程度の延着かは確認していませんでしたが連絡時間も多少ありましたし向かいのホームだったので特に問題はありませんでした。
尤も遅れが発生した場合(その時間にもよると思いますが)連絡待ちの可能性もあったのかなと思いますが30分程後には岐阜駅からの直通列車(729C→626C)もあったようなのでどうなんでしょうか。
この時にはその列車の存在を知らなかったのですが30分とはいえまだ先も長かったのでそのチョイスはなかったですね。
ワンマンの二両編成で空いていたので前の車両のボックスシートに着席しました。
美濃太田駅を出て高山線と分かれて右に進路をとりましたが暫く行くと車両基地(太田車両区)が現れました。
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美濃川合駅を出ると木曽川を渡りました。
水量が妙に多いと思ったら下流にダム(今渡ダム)があって水力発電所(関西電力今渡発電所-写真左手-)があり対岸(写真右手)には同じく関電の美濃川合発電所もあるようです。
一部岐阜県でも送電地域があるようですが中部電力の管轄で関西電力というのも面白いですね
川というより正確にはダム湖で青柳薪水湖という名前だそうです。
この上流で木曽川と飛騨川が合流しています。
可児(かに)駅には名鉄広見線が乗り入れていましたがスイッチバックの駅のようですね。
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姫駅(見切れ笑)です。
沿線はやはり田園に集落に里山といった感じで非電化路線ではありますが都市近郊の雰囲気が強かったですね。
鉄道の利用率もこの時間帯としては悪くなかったように思いました。
高山線でもそうでしたが冷房が入っていたのですが気動車の為なのか妙に暑くて小泉駅を出たところでドア付近に立ちました。
多治見といいますと日本有数の猛暑の街ですが(もう九月ではありましたが)そういった事で特に暑さを感じる事はありませんでした。
尤もこの日の最高気温は28度だったようで地元横浜に大阪は31度だったようです。(笑)

[乗車33分乗換03分]

高山線の一部と太多線全線が初乗車となりました。
JR東海管内では名松線と参宮線の全線に紀勢線の一部(津駅-新宮駅)とこの日の高山線の一部(美濃太田駅-猪谷駅・JR西/猪谷駅-富山駅)が未乗となっています。
これでこの日の予定は終了して後は帰るのみになりました。


【 多治見駅14:37 → 金山駅15:08 (快速2738M 中央線) 32.9キロ 】
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あとは帰るだけといったところでしたが多治見駅で退避連絡する後続の「しなの12号」が遅延の為六分遅れでの出発となりました。
乗り換え時間が短かったので焦っていましたが肩透かしでまたそれなりの乗車で着席も出来ませんでした。
「しなの」が運転されていると言う事で災害不通区間が開通していたのかと思いましたが災害からはもう二ヶ月が経過していたのでした。
てっきりまだ不通かと思っていたので中央線経由で帰れるかなと考えたりもしましたが帰ってから調べると塩尻駅に辿り着くまで非常に連絡が悪く(ロスが一時間以上)辛うじて日帰りが可能といった感じでした。
金山駅では遅れが四分に縮まっていましたが当初は名古屋駅(15:13着)迄乗車して上り列車に乗り換えるという18きっぷだからこそ出来る経路を取るつもりでしたが大事を取っての金山駅下車でした。

[乗車31分乗換13分] (04分遅)


【 金山駅15:21 → 豊橋駅16:08 (新快2340F 東海道線) 69.1キロ 】
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約二時間半振りの東海道線復帰(笑)ですが岐阜駅で下車しなければ丁度二時間前に通過していたところです。
金山駅の通過は度々していますがホームに降り立つのは久し振りでした。
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名古屋の記念に実用も兼ねて購入しました。(笑)

乗車した六両編成の車内は結構な混雑で名古屋駅で乗車出来たらとも思いましたが結果的に前の列車の遅れで乗車は出来なかったようです。
ただ先々の乗り継ぎ予定では後続の新快速(2342F)でも間に合ったようですが帰路は完全にノープランでしたので知る由はありませんでした。
車両移動したところどうも先頭と二両目が異様に混雑していたようで最後尾迄移動して大府駅で着席出来ました。
金山駅では天気雨が降っていましたが豊橋駅では雲が多いものの晴れていました。

[乗車47分乗換15分]


【 豊橋駅16:23 → 浜松駅16:58 (966M 東海道線) 36.5キロ 】

乗り換え時間には余裕がありましたが三両編成のロングシートで着席は出来ませんでした。
まぁ何時もの事(笑)ですが新所原駅では着席出来ました。
掛川駅行の列車ですが静岡お馴染の?(笑)乗り継ぎの関係で浜松駅で下車しました。

[乗車35分乗換22分]

掛川駅(17:25着)迄行った場合後続の浜松駅始発(17:10)の828M(17:35発)で静岡駅18:21着となります。
静岡駅では先行していた島田駅始発(17:44)の174Mに追いついて乗車出来ます。(18:23発)
富士駅に18:58到着でそこからはこれから浜松駅から乗車する列車ということになります。(19:10発)


【 浜松駅17:20 → 熱海駅19:52 (456M 東海道線) 152.5キロ 】

乗り換えに余裕があったので岐阜駅同様に改札の外に出てみましたが駅は大きくても極周辺には特に何もないのは一緒でした。

この日一番のロングランとなり一気に静岡県を通り抜けました。
六両編成ロングシート車でしたがこらからラッシュの静岡駅近辺を通過していくので当然でしょうね。
当初は空席もありましたが磐田駅で満席となってそれなりの混雑となりました。
掛川駅辺りから金谷駅辺り迄ウトウトしていました。
雲も多かったですが陽も出ていて用宗駅辺りで日没となりました。
いよいよ静岡駅(18:36発)から本格的ラッシュとなって大混雑でした。
ラッシュは乗降で入れ替えしつつ富士駅辺り迄続いてその先は多少減ることはあっても三島駅迄といった感じでした。

[乗車152分乗換04分]


【 熱海駅19:56 → 小田原駅20:18 (東海道線) 20.6キロ 】

いよいよラストランナーと言いたいところですがここでハプニングがありました。
通常ですと940M(19:56発横浜駅21:14着)といったところでしたが鶴見駅の人身事故からのダイヤの乱れで本来は19:41発の938Mが56分発になるという事でした。
そういった混乱で着席が出来なかったのですが時間的には同じダイヤで走ると思われるので大きな問題ではなかったですね。
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そんなこんなで
一足早い打ち上げです。(笑)
ここまでであれば結果的にハプニングとは言えませんが小田原駅で向かいのホームに停車中の快速「アクティー」(3770M)の始発が先発ということで下車しました。

[乗車22分]


【 小田原駅 → 横浜駅 (快速 東海道線) 55.1キロ 】

車内放送で一斉に乗り継ぎが始まりましたが立っていた事が幸いして
本来の3770M(快速アクティー)ですと小田原駅発19:51-横浜駅着20:39となっていますがダイヤの乱れで出発が30分程度遅れていたようです。
本来のダイヤでも938Mは小田原駅で連絡がありますので本来通りといえばそうですね。
細かい時間は確認していませんがこの列車ですと所要時間で07分程早く横浜駅に到着しますが多少出発に時間が掛かっていたようなので05分程度としても940Mのダイヤよりも早く横浜駅に到着出来ていたと思います。(本来の940Mのダイヤは結果的に小田原駅以降は遅延)
事故に起因する事ですから不適切かも知れませんが結果的にハプニングがいい方向へと向いたラストランナーとなりました。

[乗車48分?]

心斎橋駅-梅田駅 240円
大阪駅-和田岬駅 37.6キロ 参考670円
和田岬駅-木幡駅 91.0キロ 参考1660円
木幡駅-岐阜駅-美濃太田駅-多治見駅-金山駅-横浜駅 539.7キロ 参考8190円(幹線)
 JR合計 668.3キロ 参考10520円
  初乗車路線
   JR西日本 山陽支(和田岬)線 兵庫駅-和田岬駅 2.7キロ
   JR東海 高山線 岐阜駅-美濃太田駅 27.3キロ
   JR東海 太多線 美濃太田駅-多治見駅 17.8キロ

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【あとがき】

あっという間の三日間でした。
初日こそ移動に徹しましたが特に二日目は中身が濃くて充実していたと思います。
最終日も盛り込めるだけ盛り込んだ感じで楽しかったですしこれが四日間だと最終日は移動に徹してたりするので日程短縮も悪くないかなと思いました。
実のところ「静岡の苦行」等と冗談めかしたりしますが単なる移動の為の18きっぱーさん達とは少し違っていてそれほど苦痛でもなかったりするのは確かなのです。
日常から離れられるからこその旅であって下車しなくともその土地土地の空気感に僅かながらでも触れられた気がするのが18きっぷの醍醐味でもあります。
それはローカル線に限らず大都市を繋ぐ幹線でも同様で高速移動手段があるからこその旅ではないかと思います。
常々発売が取り沙汰される18きっぷではありますが次回の予定では冬シーズンとなりますね。
現時点で冬はパスする予定ではありますが発売されたら気が変わるかも知れません。(笑)

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最後迄長文拙文にお付き合い戴きまして有難う御座いました。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi

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何時も有難う御座います。
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