横浜-大阪
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この日の出番はありません(笑)


-SEASON 3- 【2015春18きっぷ01番外編】 [012ex]

18きっぷの旅 INDEX

ワンチャンありました。(爆)

間も無くJRグループ恒例のダイヤ改正(03月14日)が行われます。
2015年の目玉は何と言いましても北陸(長野行)新幹線の金沢駅延伸開業ではないかと思います。
そしてこの延伸開業に伴い路線移管や列車廃止と言った変化もあります。
そんなこんなで
春の18きっぷシーズンではありますがそんな北陸路を特急列車で駆け抜けて麻衣りました。
当然ですが今回は丸々一日課金(笑)の乗り鉄になりました。
きっぷに関しては1ヶ月前にしっかりキープしていましたのでふらり旅の要素はかなり薄いのも確かではありましたがこの日は珍しく一応約5時間のプチ観光?オプション(笑)もありましてその辺りはかなりのノープランでした。


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【 横浜駅06:15 [724M] 東京駅06:40 (東海道線) 28.8キロ 】
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旅の第一ランナーは通勤電車でした。
15両の最後尾は身体が触れるか触れないかの混雑でしたが次の川崎駅で割とスペースに余裕が出来ました。
東京方面へのラッシュには少し早い時間ではありましたが東京駅では通勤客と観光客でカオス状態で時間を問わず混雑しているイメージそのままでした。
[ 乗車25分 乗換20分 ]


【 東京駅07:00 [1303C とき303] 越後湯沢駅08:11 (上越新幹線) 199.2キロ 】
(-上野駅07:06-大宮駅07:26-)
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新幹線の利用は昨年も緊急事態で一区間(小田原駅-新横浜駅)乗車しましたが本格的には一昨年夏(東京駅-仙台駅)以来となりました。
尤も普段から殆ど縁のない路線ではありますね。(笑)
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二階建てE4系の二階指定席でしたが気持ち前後のピッチが狭いような気もしましたがどうなんでしょうか。
定刻に東京駅を出発し大宮駅でほぼ満席となってそこから速度も本気を出していました。(笑)
この列車は高崎駅には停車しない準速達タイプなのでした。
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天気の方は雲は多かったですが時折陽射しもあり山間部に近付いても大きく崩れるような感じではありませんでした。
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国境の(大清水)トンネルを抜けるとそこは越後湯沢駅でした。(笑)
東京駅からあっという間でしたね。
[ 乗車71分 乗換09分 ]


【 越後湯沢駅08:20 [1002M はくたか2] 富山駅10:15
 (上越北越急行信越北陸線) 142.5+59.5=202キロ ほくほく線970円】

(-直江津駅09:05-)
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この日のメインイベントは新幹線列車へと華麗なる転身を図る在来線特急「はくたか」に乗車しました。
昨年末以来(笑)となりました。
乗換標準時間からするとギリギリでしたが案外余裕があって写真も撮れましたがスノーラビットではなくホワイトウィングだったのでちょっとガッカリしました。(笑)
しかも既にロゴマークの類が一切なくなっていました・・・。
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この列車は北陸方面への一番列車で途中停車駅の少ない(直江津駅・富山駅・高岡駅のみ停車)速達タイプでした。
金曜日とあってビジネスユースと観光客が半々といったところだったで満席の案内はありませんでしたがほぼそれに近い感じでした。
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越後湯沢駅付近は陽射しもあって天気が良かったのですが出発後少しして何時の間にか景色が真っ白に成る程に豹変していました。
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長いトンネルを抜けて十日町駅付近では普通の曇り空でした。
運転停車もなく順調に山間部を抜けて行きました。
直江津駅到着前に後続の同じく北陸新幹線延伸後廃止となる「北越」の案内があって一瞬あれっと思いましたがこの列車が富山駅迄の間の主要駅に停車しないからでしょうかね。
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平野部に出ると雪もなく天気も好くて遠く雪を頂いた妙高山が綺麗に望めました。
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直江津駅ではJR東日本から西日本への乗務員交代で少々停車しましたが駅名票がえちごトキめき鉄道仕様(新幹線延伸後にJR東日本から移管)に変わっていました。
カメラを持った鉄道ファンも少々待ち受けていました。
直江津駅を出ると進行方向右手に日本海が見えて来ました。
今回も左手(山側)だったので少しだけしか見えませんでしたが中々綺麗な感じでした。
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また希望者に乗車記念カードの配布があるというアナウンスがあったので戴きました。
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通過する糸魚川駅の直前ではJRから譲渡されたと思われる新塗装の交直電車の姿もありました。
あいの風とやま鉄道との接続駅となる市振駅へは交直セクションを越える為高価な車両が必要で大変でしょうね。
肥薩おれんじ鉄道のように電化区間であっても気動車を使う手もありますがトキめき鉄道の路線は全て電化区間で現実的ではありませんし移管された東北線同様に貨物列車の往来もありますから電化そのものがなくなる事もないでしょうね。
糸魚川駅と言えば昨春大糸線経由で北陸線の普通列車で大阪駅を目指していました。
当時の予定では一部「サンダーバード」に乗車する筈だったのですが特急の遅延で幻となったのでした。
そういえば今回は遅延はなかったですね。(笑)
海は見れませんでしたが綺麗な雪山が見れました。
魚津駅通過後には北陸新幹線延伸開通の案内を兼ねた列車のお別れの挨拶が放送されました。
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越後湯沢駅から二時間弱であっという間に富山駅に到着しました。
乗務員交代も行われていましたが自分を含めて想像以上に下車がありました。
途中停車駅が直江津駅のみでとても快適でした。
[ 乗車115分 ]


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富山駅ではカメラを持った鉄道ファンの姿をチラホラ見掛けましたが「はくたか」でも常願寺川を渡った先の撮影ポイントに三脚がズラッと並んでいて金曜とは言え平日なのに暇人が多いんだな(まさか全員プロではないですよね?)と思いました。(笑) ← 他人の事は言えない(爆)
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こちらの駅名票はまだ変わっていませんでした。
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富山駅も約一年振りで乗り継ぎの為下車していました。
当時は改札を出ましたが駅の外に出なかったので初めて外に出ました。(だいぶ昔に一度自動車で駅前を通過した事はあります)
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もう間も無くですね。
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開業に向けての工事が佳境のようでしたが市内電車の停留場が高架下に新設されるようです。
何れATR(在来線)ホームの高架化が完成すれば富山ライトレールとの直通運転も計画されているようですね。
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そんな訳でポートラム乗車する為に購入しました。
工事中の為大きく迂回して地下道を通ってやっと販売の窓口に到着したのですが実はその正面にJRのコンパクトな改札口があったのでした・・・。(苦笑)
ちょっと駅構内の案内が判り難かったように思いました。
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低床のお洒落な電車で如何にもLRTと言った感じでした。
日中でも15分ヘッドで利便性が高いです。
因みに地元のICカードのみ対応ですがカード利用では運賃が一割引になっていました。(一回200円が180円となり市内電車でも同様)
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城川原電停には車庫がありました。
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25分程で岩瀬浜電停に到着しました。
当初は少し歩いて海を見ようかと思いましたが風が冷たくて断念して乗って来た電車で戻る事にしました。
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富山港線時代の遺構や面影を感じられるものも少なくなかったです。
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帰りは行きよりも更に利用者が多く地元の足として大きな役割を担っているのを実感しました。
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富山と言えば置き薬ですね。
さて電車を降りて再び地下道を通って向かったのは富山市役所です。
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少し歩きましたが市役所には無料の展望台があるのです。
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しないが一望出来て素晴らしい場所ですね
写真では判り難いですが立山連峰が綺麗でした。
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市役所を後にして城址公園を抜けて市内電車に乗りました。
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神通川を渡りました。
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終点の(富山)大学前電停で折り返しの電車に乗りました。
新型もいいですが旧型のモーター音も味わい深くていいですね。
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富山駅前を通り越して終点の南富山駅電停迄行きました。
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後から来た新型も格好良かったです。
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南富山駅から富山地鉄上滝線に乗りました。
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成田山のお札があったので元京阪の車両でしょうか。
料金箱の位置が中々お洒落(笑)でした。
帰宅する高校生が多数乗車していました。
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初代レッドアロー号ともご対面出来ました。
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ぐるっと大回りするような感じで電鉄富山駅(JRの隣)に到着しました。
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数々のヘッドマークがいいですね。
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まだ時間もあったので駅周辺で撮影をしたり立山そばを食べたりしました。
おそばは中々上品な味で美味しかったです。
結局乗り鉄中心になりましたが富山という町の持つ空気感を僅かではありましたが感じられたのではないかと思います。
まぁpascaの残高も残っていますし(笑)またゆっくりと訪れてみたいと思いました。
それと富山は好きな某アニメ制作会社のお膝元で元々好感度が高かったのですが実のところ所在地は富山市ではなくて城端の方なんですよね。(笑)
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少し列車の時間には早かったのですが入場しました。
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東海色です。(笑)
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やっぱりステッカーはなかったですね。(笑)
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【 富山駅15:22 [4034M サンダーバード34] 大阪駅18:37
 (北陸湖西東海道線) 327.0キロ 】

(-高岡駅15:35-金沢駅15:59-福井駅16:42-京都駅18:09-新大阪駅18:32-)
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当初午前中に乗車した「はくたか」には終着の金沢駅迄の予定だったのですが富山を見たかったのと実はサンダーバードも新幹線開通によって運転区間短縮となる為に予定を変更しました。
やはり元々は「雷鳥」の「サンダー(雷)バード(鳥)」ですから富山駅から乗車しないといけませんね。(笑)
速達タイプを選んだので富山での滞在時間が長くなりました。
金沢駅で約10分程後に36号が出るのですがそちらは停車駅が多いとは言え20分も走破時間が短い俊足なのです。
また狙った訳ではありませんが金沢駅で乗り継ぐのとは数十円と僅かながら特急料金が安くなりました。
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ビジネスユース多めな感じではありましたが想像以上に空いていました。
最初の停車駅の高岡駅では少々の乗車がありました。
倶利伽羅駅やその付近でも多くの鉄道ファンがカメラを構えていました。
時刻表から類推してこの付近かと思っていたら次の津幡駅通過直後に「トワイライトエキスプレス」と離合しました。
この列車も間も無く廃止となりますね。
約40分程で縮小区間を走破して金沢駅に到着しました。
他の車両では団体の乗車があったり多数の乗車があり7割程度の乗車率になっていたように思われました。
金沢駅を出ると留置線にスノーラビットの姿がありました。
白山車両基地では屋根付近しか見えなかったのですが幾つかの新幹線車両を確認できました。
やはり金沢駅から約40分程度で福井駅に到着して多少の乗車があり自由席の状況は判りませんが最終的に8割程度の乗車率になっていたかも知れません。
これで北陸三県都を繋いでいよいよこの列車の最長無停車区間(87分約150キロ)に入りました。
福井駅を出て北陸トンネルの案内がありましたがモバイル機器の通信が出来なくなるというのはほくほく線でもありましたから時代を感じさせられました。
新幹線等でも公衆電話搭載の時代からだったと思われますが今や走行中の地下鉄や飛行中の航空機でもモバイル通信が可能になっていますので鉄道会社としては大変ですね。
山が近くなり雪景色が目に付くようになって北陸トンネルに突入しました。
かなりの力走でしたがトンネルを出た直後の敦賀駅の手前に交直切替のデッドセクションがある為スピードが落ちたので間も無く出るのがわかりました。
また長大トンネルを高速で通過する場合には出入口付近の気圧の変化を感じて概ねの見当がつくこともあります。
北陸トンネルを出て敦賀駅を通過しループも難なく越えて滋賀県に突入して湖西線へと入りました。
約半年振りの関西圏でした。
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だいぶ陽が傾いていましたが琵琶湖も良く見えていました。
ただループもそうでしたが反対側(進行方向右手)の席だったので何となくの雰囲気ではありましたね。(笑)
すっかり暗くなった京都駅で半数以上が下車して尚も東海道線を疾走して新大阪駅でも多くの下車があってすっかり車内が閑散となった列車は静かに大阪駅に到着したのでした。
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ラッシュ時間の大阪駅の喧騒が逆に落ち着く感じもあってこの日一日の締め括りとしては悪くはないのかなと思ったりもしました。
[ 乗車195分 ]


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乗車券は大阪市内迄でしたので環状線外回りで天王寺駅で乗換えてJR難波駅で下車しました。
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新しい看板ですね。
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そのまま心斎橋迄歩いて清水湯さんで旅の疲れを流しました。


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乗車券
 横浜市内-大阪市内
  (東海東京新幹線越後湯沢上越六日町ほくほく)
  (以下手書 犀潟信越北陸湖西東海)
   横浜駅-東京駅-越後湯沢駅-六日町駅 245.6キロ 
   六日町駅-犀潟駅 (北越急行ほくほく線) 59.5キロ
   犀潟駅-富山駅-近江塩津駅-山科駅-大阪駅 496.9キロ
    757.0キロ 11120円
     -JR線- 697.5(245.6+451.9)キロ 10150円
     -北越急行- 59.5キロ 970円
特急券
 東京駅-越後湯沢駅 3320円
 越後湯沢駅-富山駅 1680円(乗継)
 富山駅-大阪駅 3110円 


【まとめ】
一日に特急列車に三本も乗車するのは初めての事でした。
しかも長距離利用となると最近は殆ど機会がありませんでしたからとても楽しかったですね。
昨年は糸魚川駅から18きっぷで近江塩津駅迄北陸線を走破して今回は直江津駅から特急でと言う事になってまた違った姿を感じられました。
「はくたか」に関しては確かにお別れではありますが新幹線に受け継がれるという事で寧ろ卒業のような感じなのかも知れません。
スノーラビット車両も金沢駅で見掛けられましたし思いがけず戴いたカードもいい記念になりました。
また例の動く窓枠ですがやはり周囲のゴムの部分に隙間があって気圧差で圧着されるようです。(後で乗車した「サンダーバード」には隙間がありませんでした)
「サンダーバード」は富山駅-金沢駅間のみ廃止と言うことで金沢駅以西では変わりありませんが何れは敦賀駅迄新幹線が延伸される予定ですから北陸線の特急街道としての顔も時限的なものですね。
僅かですが富山市街の観光というか乗り鉄(笑)も出来ましたし新幹線開業を前に街の活気を肌で感じられました。
こうした機会は滅多にない事で思い付きが実現して本当に良かったと思いました。


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最後迄拙文にお付き合い戴きまして有難う御座いました。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi

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