2015年10月04日(日)
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最初の限定公開時に観る事が出来ずあっという間に三巡目となって近場では栃木県の小山での上映だけになっていました。
半ば本気で片道2000円を掛けて観に行こうかと思ったのですが何とも素晴らしいイベントを発見してしまいネットでチケットをあっさり押さえて出掛けました。
何が素晴らしいかと言えば上映は当然として福引が引けて上映後にトークイベントがあるというだけでなく料金が1500円という超リーズナブルだったりしたのです。
このイベントは09月20日(日)にひとつめ(三回)があってこの日も同じく三回予定されていて最後の最後のイベント(18:40)に参戦しました。
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この日は朝一でアキバに行って横浜と往復をして最後に日比谷線の東銀座駅に辿り着きました。(笑)
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若干反対方向に迷ってしまったのですが6番出口から首都高速を渡って直ぐでした。
立派な建物なので昼間なら直ぐわかったのかも知れません。
劇場のフロアに上がってWEBでチケットを取ったので先ずは発券をしました。
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福引は5等でポストカードを戴きました。

単館劇場とあって割とのんびりした雰囲気がよかったです。
座席は後方を選んだのですが規模に比べて中央から後ろの傾斜がかなり少な目で観難かったらどうしようかと思いましたが6~7割の入りでなおかつ前半分がほぼ満席と言う状態(当然ですね・・・笑)でしたので無問題でした。
結果としてもう少し前目の席でもよかったのかなと思いました少し前に抑えたので埋まることを考慮して思い切って後方にしたのが裏目になりました。

たまゆら〜卒業写真〜 第2部 響-ひびき-

東劇(松竹本社)(435席)

開演 18:40

[ネタバレなし感想]
予告や宣伝もなくすっと始まるのも悪くないものでした。
今回はのりえとかおるが中心のエピソードでした。
高校三年の夏ともなると進路で悩み迷うのは珍しい事ではありませんが夢があればそれは尚更重いものだったりします。
必要以上にナーバスになって心が揺れ動くのも当たり前の事ですし周囲が目標を定めて焦る事もありますね。
そこを楓と麻音と四人の友情で乗り越えると言う温かいお話でした。
まぁ夢が叶うかどうかは楓のように先ずは一歩を踏み出してから悩めばいい事ですしその前段階で逡巡しているのなら踏み出した方がいいのかなと感じました。
実際踏み出す方向さえ決めればあとはどうにでもなりますがそれは後になってそう思える訳で素晴らしい友人に恵まれているのは幸せな事です。
ホント周囲の人達を含めていい人しか居ませんし竹原の美しい風景と相俟って毎回心が洗われる作品です。
ちょっとしたサプライズもありましたがそういった温かい物語が完結に向かっている中では実はそれほどサプライズでもなかったのかも知れませんね。
ゆったりと時間が流れているかのようで高校生活も残り少なくなっていますが卒業してからも自分の可能性に掛ける時間くらいはまだたっぷりとある筈だと思います。


[トークイベント] 3回目上映後

出演
 宮本佳那子(沢渡香役)
 儀武ゆう子(桜田麻音役)

上映後間髪入れず舞台上に椅子が用意されて19:35頃からイベントが始まりました。
先ずイベント皆勤でMC役の儀武さんがにこやかに登場しまして和やかな雰囲気で始まったのですが突如キレ始めて(笑)何事かと思ったのですが福引の特賞(金)「卒業式イベント(広島開催)」に最前列席で参加できる権利(入場料無料)が出ていない事にご立腹だった模様です。
確かにこれはシャレにならない感じですがそれを客席の責任にされても福引のガラガラは最初に玉をセットした時点で順番が決まってしまいますからこれはスタッフさんの責任です。(笑)
自分も想像以上に入場者が少な目だったのでその辺が原因でしょうかね。
結局福引をしていない方々が数人いたので最後に福引してもらってからそれでも出ないようであれば半券で抽選と言うことに落ちつきました。
コントのような見事な掴みでしたが流石儀武さんといったところです・・・ね?
そしてそんな遣り取りの後宮本さんが登場しました。
「おかえり」と言った声も掛かっていたのですが暫く休養していたそうですね。
ニチアサ関係は殆ど縁がなくて深夜帯も時折耳にしていた感じだったので全く知らなかったのですがお元気そうでした。
人前のお仕事としては態々今回が復帰後最初として決めたそうです。
収録も休養中にあったようですがそこは調整して何とか出演と言うことになったようです。
ただ丁度香も中学生となって声変わりの時期でもあり儀武さんからは代役を立てられてた可能性もあったのではないかと冗談半分で言われていました。(笑)
その辺は個人差もありますし(会場でも高校生といった方も居ました)佐藤監督も残り数話で敢えてそういうことをする方ではないのも間違いないでしょうね。
将来的に香と麻音が結ばれる可能性もあるんじゃないかといった話もありました。
実は密かに狙っているとかいないとか・・・。(笑)
そういった話等からも現場の和やかさが感じられたりもしました。
このイベントで恒例のイラストしりとりでは前の回出演のほぼろのモデル「ほり川」の堀川さんの絵を見て宮本さんは見事なカメラ(ローライ)の絵を書いていましたが実は不正解でした。(笑)
ほぼろ(店名)→ローライというつもりだったそうですが正解は「ほぼろやき」でした。
確かにお店も書いてありましたが明らかにほぼろやきが中心に書いてあって宮本さんはハキハキとしていますが実は天然さんだったのですね。(笑)
最後に宮本さんにとって「たまゆらとは?」と尋ねられて「玄関」だと答えていました。
「おかえりなさいといってらっしゃいのある場所」だそうです。
正にその言葉そのままのトークイベントは拍手に見送られて宮本さんが下がって20:15頃に終了となりました。
そして最後の締めは抽選会でした。
福引のガラガラが運び込まれて数名の方が抽選に挑みましたが出ませんでした。
儀武さんも抽選のお手伝いをしていたのでそれだけでも最後の方たちは幸運でしたね。
一応当りが入っているのか儀武さん自ら確認していましたが一応入っていました。(笑)
結局半券による抽選となって当選者も無事決まりました。
といった感じでイベントも終了となりましたが第三部の憧でもあるようですね。
とても楽しい時間でした。



皆さんお疲れ様でした☆



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi

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