2015年12月29日(火)~30日(水)
-SEASON 3- 【2015/2016冬18きっぷ01】 [017]

18きっぷの旅 INDEX

18きっぷ冬シーズンに入りまして今回も出掛けて来ました。
二年連続のお伊勢さんでした。
またしても諸事情により一泊二日の行程でした。
結構思い付きでふらりとして来たかも知れません。

2016年12月29日(火) 初日
2016年12月30日(水) 最終(二)日
   伊勢神宮
   帰路

後記



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


初日
12月29日(火)


年末で帰省シーズンではありましたが快晴の中旅が始まりました。
一応スケジュールは立てていましたがいきなり初っ端からふらりと来た列車に乗り込みました。


【 横浜駅08:57 [1535E] 国府津駅09:44 (東海道線) 48.9キロ 】
 [始発 古河駅07:13]
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旅の第一ランナーは予定の一本前の列車でした。
何れにしても途中の国府津駅止まりなので予定の列車に乗車する事になるのですが静岡県縦断に備えて(笑)確実に座れそうだったので迷わず乗り込みました。
ガラガラでした。
茅ヶ崎駅を過ぎた辺りで富士山が綺麗に見えました。
[ 乗車47分 乗換09分 ]


【 国府津駅09:53 [1839E] 熱海駅10:29 (東海道線) 26.9キロ 】
 [始発 深谷駅07:07]
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着席は出来ましたが案の定乗って来た列車より人が多かったです。
特に真ん中辺りが・・・。(笑)
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だんだんと雲行きも怪しくなり始めてちょっと嫌な感じでした。
[ 乗車36分 乗換05分 ]


【 熱海駅10:34 [5637M] 伊東駅 (伊東線) 16.9キロ 】
【 伊東駅 [] 伊豆高原駅11:22 (伊豆急線) 15.9キロ 】
 [終着 伊豆急下田駅12:03]
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東海道線下り列車に乗換えで足早の人達を横目にちょっと寄り道をしました。
六両編成でしたがかなりの混雑で着席は出来ませんでした。
東急グループだけあってそちらからの譲渡車両かと思いますがトイレ付で海側がボックスシートで山側がロングという中々個性的な車内でした。
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伊東線は乗車済でしたが伊豆急線は始めての乗車でした。
下車する時に始めてわかったのですが後ろ三両は伊豆高原駅で切り離しでした。
[ 乗車48分 乗換35分 660円 ]


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こちらにで下車したのは鉄道むすめの城ヶ崎なみちゃんですね。
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スタンプもゲット出来ました。
伊豆高原駅はとても綺麗な駅でホームから階段を上がって改札口に向かうとそこは一階で如何にも伊豆半島の傾斜地にある駅といった感じでした。
外国の方の姿も多かったです。
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伊豆大島(奥の黒いシルエット)も大きくよく見えました。



【 伊豆高原駅11:57 [] 伊東駅 (伊豆急線) 15.9キロ 】
【 伊東駅 [5644M] 熱海駅12:52 (伊東線) 16.9キロ 】
 [始発 伊豆急下田駅11:08]
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再び西を目指して熱海駅へと戻りました。
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やはり増結があるようで先に到着していた下り列車から切り離された車両が使われるのかと思ったら違いました。
もしかすると熱海駅から乗車して来た列車の車両だったのかも知れません。
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しっかり増結車で席を確保して景色を堪能しました。
時間帯的にでしょうか列車交換が多くなって所要時間が少し余計に掛かっていました。
[ 乗車55分 乗換04分 660円 ]


【 熱海駅12:56 [443M] 静岡駅14:10 (東海道線) 75.6キロ 】
 [終着 浜松駅15:33]

思った以上に結構乗換えに余裕がありましたが着席は出来ませんでした。
発車直前に終着列車(1551E 12:54着)が到着して五両編成(トイレ付)の列車はプチラッシュ状態になってしまいました。
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富士山は雲にお隠れでした。
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海は綺麗でした。
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清水駅の手前で富士山の頭だけ見る事が出来ました。
この列車は前回も乗車した列車で静岡駅で暫く停車(12分)している間に先行する列車がある事を知っていたので思い切って下車しました。
結局は再び乗車する事になるのですがちょっと人が多過ぎて疲れていました。(笑)
[ 乗車74分 乗換02分 ]


【 静岡駅14:12 [155M] 島田駅14:39 (東海道線) 27.6キロ 】

ガラガラでした。
多少の乗降はありましたがのんびりと着席出来ました。
[ 乗車27分 乗換10分 ]


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島田駅からは富士山静岡空港へのバス便が出ているようです。



【 島田駅14:49 [443M] 掛川駅15:08 (東海道線) 21.5キロ 】
 [始発 熱海駅12:56  終着 浜松駅 15:33 ]
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再び静岡駅で一旦別れた列車に乗車しました。
相変わらず座席は埋まっていましたが全体的な混雑は緩和されていました。
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次の乗り継ぎ予定は掛川駅だったのですが島田駅からは三駅目(金谷駅・菊川駅)で割と近かくてだいぶ空いていましたので立っているのも苦ではなかったです。
実は余り深く考えずに前の列車に乗りましたが結果的にいい休憩になったのかも知れません。
[ 乗車19分 乗換08分 ]


【 掛川駅15:16 [953M] 豊橋駅16:16 (東海道線) 64.3キロ 】

この列車も前回乗車していました。
席は何とか確保出来ましたが(恐らく今回も三両編成)乗り継ぎであっという間に満席となりプチラッシュ状態でした。
浜松駅からは更にスシ詰めで地元の人達にとっては18きっぱーはいい迷惑なんじゃないのかと思ってしまいました。
熱海駅からの列車は前回(平日でしたが)と比べて二両増結していたのですが・・・。
[ 乗車60分 乗換03分 ]


【 豊橋駅16:19 [新快速2335F] 岡崎駅16:41 (東海道線) 32.3キロ 】
 [終着 大垣駅17:48]

豊橋駅迄来ると何故かホッとしますね。(笑)
珍しくこの列車は四番ホーム(名鉄側)からの出発でした。
最近は年に何回か来ていますが到着を含めて初めてだったかも知れません。
半分以上の乗車率といった所でしたが席は確保出来ました。
特定の車両に集中する傾向があるようです。
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16時を回っていましたが案外まだ陽が高くて西へ移動して来たなと思ったりしました。
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岡崎駅の手前では遠くに雪を頂いた御嶽山(らしき山)が望めました。
乗車している間であっという間に薄暗くなって来ました。
[ 乗車22分 乗換11分 ]


【 岡崎駅16:52 [1205H] 八草駅17:45 (愛知環状線) 32.0キロ 】
 [終着 高蔵寺駅18:03]
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初めての乗車でした。
名前こそ知ってはいましたが岡崎駅では上りホームの隣から発着している所為もあって車両も初めてよく見ました。
まぁ色違いのJR東海ですね。(笑)
連絡改札もないのでそのまま乗車可能でしたが時間もありましたので一旦改札を出て切符を購入して乗車しました。
四両編成(二両+二両)でガラガラでしたが高蔵寺駅方の二両は緑(シートも)の電車でした。
矢作川を渡る頃にはすっかり外は真っ暗で景色は楽しめませんでしたが沿線の発展の様子はわかりました。
何せ”世界のトヨタ”のお膝元ですから。
目立った混雑はありませんでしたがそれなりに乗降もあって豊田市を境に流れが変わるようでした。
ほぼ高架線で単線区間もありましたが複線用に用地が確保されていました。
開業時から電化されていて第三セクター化されたのも不思議な感じですがその当時としては開発が進んでいない状況だったにせよ予測も考慮に入れなかったのかやっぱり不思議です。
[ 乗車53分 乗換分 650円 ]


【 八草駅17:57 [愛知高速交通] 藤が丘駅18:16 (東部丘陵線) 8.9キロ 】
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リニモに乗りました。
なんちゃってリニア?(笑)ではなくHSST方式の吸引式磁気浮上式鉄道です。
実はかなり以前別々に二回程の乗車経験があります。(つくば博と横浜博で後者は正式な国際博覧会ではありませんが一応期間限定とは言え正式な営業運転でした)
因みにJR東海は超伝導方式ですね。
乗り味は直接的な振動がなくて懸垂式モノレールのような感じで静かでした。
空いてはいましたが意外に途中の乗降がありましたが沿線の開発が進んでいるようです。
愛・地球博記念公園の辺りだけは自然がそのままのような感じでしたが夜で景色が楽しめなくて残念でした。
[ 乗車19分 乗換05分 370円 ]


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リニモに乗車したのは鉄道むすめの八草みずきちゃんですね。
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一応折り返し時間が5分あったのですが藤が丘駅が地下駅でスタンプ設置場所迄時間が掛かったらどうしようかと心配していました。
到着後慌てて下車しましたが直ぐひとつ階上のコンコースにあって助かりました。
フロア差も常識的(恐らくリニモがコンパクトな為かも知れませんが逆に通常の建築物と同等以下だったかも?です)でよかったです。
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無事スタンプもゲット出来ました。
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一日乗車券(800円)は単純な往復(740円)だと損ですが記念にと思って購入して正解でした。
改札を出る事もなくホームへと戻りました。
前の列車(八草駅17:47)であれば余裕もあったのですが初めての場所で勝手もわからないので自重しました。
やはり知っていても2分だと(乗換え案内的なものだと1分とありますが)厳しいところでしょうか。



【 藤が丘駅18:21 [愛知高速交通] 八草駅18:40 (東部丘陵線) 8.9キロ 】
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無事に折り返し列車に乗れました。
”ふらり旅”なので慌てる必要があるのかと思いきやこの後に予定があったりしたのでした。(笑)
帰りは更に利用率が高く盛況でした。
[ 乗車19分 乗換09分 370円 ]


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ぽぷかるとはリニモ沿線で展開されているようです。



【 八草駅18:49 [1215H] 高蔵寺駅19:06 (愛知環状線) 13.3キロ 】
 [始発 岡崎駅17:59]
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愛知環状鉄道の残りを走破すべく乗車しました。
もう残り1/3もないですね。
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八草駅のホームには中々便利なものがありました。
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瀬戸口駅ではJRの車両を見掛けましたが平日(年末はこの日迄)の朝晩に乗り入れがあるようです。
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通しだと870円ですがかなり割高(計1040円)になってしまいました。
[ 乗車17分 乗換10分 390円 ]

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【 高蔵寺駅19:16 [快速2751M] 多治見駅19:24 (中央線) 12.2キロ 】
 [始発 名古屋駅18:48 終着 中津川駅20:11]
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ちょっと名古屋駅とは逆方向(笑)へと向かいました。
十両編成だったのでガラガラでした。
ノンストップで快適でした。
[ 乗車08分 乗換05分 ]


【 多治見駅19:29 [3655D] 美濃太田駅19:58 (太多線) 17.8キロ 】
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一度美濃太田駅から乗車していますが今度は逆方向でした。
転換クロスのキハ75の三両編成でちょっと得した気分(更にガラガラ)でしたが武豊線電化で転属があったようなのでその関係でしょうか。
[ 乗車29分 乗換22分 ]


【 美濃太田駅20:20 [特急ひだ20] 岐阜駅20:42 (高山線) 27.3キロ 】
 [始発 富山駅17:10 終着 名古屋駅21:02]
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慌てるではないのですが乗車しました。
乗りたかったからです。(笑)
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特定自由席特急料金(320円)でお得なのですが当然別途運賃(500円)も必要です。
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自由席が混雑していないか若干心配でしたが全体的に空いていて余裕で着席出来ました。
通路から一段高いところに座席があったり速度も速くてとても快適でした。
途中で犬山城をライトアップしているのが見えました。
遠かったですが。(笑)
[ 乗車22分 乗換分 自由席特急券320円 運賃500円 ]

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【 岐阜駅20:51 [新快速] 名古屋駅21:11 (東海道線) 30.3キロ 】
 [始発 大垣駅20:39 終着 豊橋駅22:09]
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やっとこの日の最終ランナーでした。
八両編成で到着の際前方がガラガラだったので内心ガッツポーズだったのですが真ん中から後ろが大混雑(特に真ん中)で一気にテンションが下がりました。(笑)
ただ下車も多くて後方で着席出来ました。
清洲城がライトアップしていたり月が綺麗に見えていたりしました。
[ 乗車20分 ]


横浜駅-伊東駅 92.7キロ 参考1660円
 [伊豆急行] 伊東駅-伊豆高原駅 15.9キロ 660円 初乗車
 [伊豆急] 伊豆高原駅-伊東駅 15.9キロ 660円
伊東駅ー岡崎駅 238.2キロ 参考4000円
 [愛知環状鉄道] 岡崎駅-八草駅 32.0キロ 650円 初乗車
 [愛知高速交通] 八草駅-藤が丘駅 8.9キロ 参考370円 初乗車
 [愛知高速] 藤が丘駅-八草駅 8.9キロ 参考370円
  一日乗車券 800円
 [愛知環状] 八草駅-高蔵寺駅 13.3キロ 390円 初乗車
高蔵寺駅-美濃太田駅 30.0キロ 参考500円
 [特急利用] 美濃太田駅-岐阜駅 27.3キロ 自由席特急券320円 運賃500円
岐阜駅-名古屋駅 30.3キロ 参考580円
   12時間14分 517.9キロ (別途108.9キロ 重複41.7キロ)
    参考6740円 運賃2840円 一日乗車券800円 特急券320円


前年(2014)は何故か?北上してから途中雪景色を眺めつつ名古屋入りしましたが今回はオーソドックスに東海道を下ってみました。
約二時間早く到着しましたがそれでも寄り道で変化をつけましたので12時間程掛けてのノンビリとしたものになりました。
目的がなければ中々乗車する事もない路線に乗りましたし楽しかったですが時期が時期だけに東海道線はやはり恐ろしかったかも知れませんね。(笑)


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最終(二)日
12月30日(水)

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二日目で最終日です。
好い天気に恵まれましたがそれ程寒さも感じませんでした。
先ずは名古屋駅から列車に乗車しましたが当シリーズでは珍しく到着後は暫し観光という流れでした。


【 名古屋駅07:43 [みえ51] 河原田駅 (関西線) 44.1キロ 】
【 河原田駅 [] 津駅 (伊勢鉄道線) 22.3キロ 】
【 津駅 [] 伊勢市駅09:28 (関西参宮線) 42.0キロ 】
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前回に比べて一時間近い出立ですがその時は栄の方で宿を取ったので移動もありましたからそんな感じが薄かったかも知れません。
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前回は二両編成で今回は四両でしたがしっかり指定を抑えていました。
指定席は一両で空席もありました。
土日休日運転という事(この日から休日ダイヤ)もあるのでしょうかね。
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三重県に入る頃になると雲が多くなりましたが大きく天気が崩れる事はなかったです。
桑名駅では近鉄の松阪行急行と同時発車でしたが意外な事にこちらが10分早着のようです。
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津駅でも近鉄特急(宇治山田駅行)とほぼ同発(近鉄が1分早)でしたが伊勢市駅着は圧倒的(15分)に負けていました。(笑)
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そんなこんなで無事に伊勢市駅へ到着しました。
「みえ」としての運転はここで終了ですがそのまま普通列車(3917D 09:34発)として鳥羽駅へと向かいます。
前回は鳥羽駅迄往復して伊勢市駅に戻りましたが下車しました。
[ 乗車105分 指定券520円 運賃510円]

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丁度一年振りに伊勢市駅へと降り立ちました。
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2016年のサミット開催へ向けての準備も進んでいるようでした。
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駅から5~6分程歩いて先ずは豊受大神宮(外宮)から参拝しました。
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二度目の参拝となりましたがやはり清清しい場所でした。
前回より二時間近く早い時間だったので人出が少ないと思っていたら会社関係なのかスーツ姿の団体さん(中には中高生らしき若い人が居る団体も)が多かったのですが地元の方達だったのでしょうかね。
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前年同様絵馬(500円)を拝受させて戴きました。
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路面電車?のラッピングをしたバスを発見しました。
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次は内宮へと向かいましたが時間がありましたし折角なので徒歩で向かいました。
バスの行列もまだ少なかったですね。
3.8キロとか3.9キロとか表示がバラバラでしたが(笑)天気も好かったですし歩くには丁度いい感じでした。
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外宮前の道路を真っ直ぐのんびりと歩いて最後に右折して45分程掛けて到着しました。
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皇大神宮(内宮)です。
11時になろうかと言う時間だけあって人出も多くなっていました。
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宇治橋を渡るとNHKが中継の準備をしていました。
本殿の前でも大規模な準備をしていたので「ゆく年くる年」かなと思っていました。(帰宅して年明け直前から少し視聴したら中継どころかメイン会場だったようで大規模だったのも納得です)
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五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)の小魚もやっぱり人間を警戒していませんでした。
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二拝二拍手一拝ですね。
観光客にスーツの団体さんで賑わっていました。
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こちらでは土鈴(500円)でしたが外宮と違って大混雑で15分程時間が掛かりました。
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前回は叶いませんでしたが神馬(しんめ)の空勇(そらいさむ)号に出会えました。
聞く所に拠ると出会えるのは実はかなり貴重な機会のようです。
そう聞くと真っ白な芦毛の馬体が更に神々しく見えますね。
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当初は帰りも歩けたら歩こうかと思ったのですが無理でした。(笑)
きっぷを購入してバスに乗りました。
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五十鈴川駅ではスーツの皆さんが降車して混雑していた車内もすっかり空きましたがやはり地元の方々なんでしょうね。
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面白い事に前回は伊勢市駅迄の降車は少なかったのですが今回は伊勢市駅で自分一人になって外宮前迄向かいました。
すっかり陽が高くなった時間でしたので外宮前のバス行列も長いものになっていました。
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白い銀行に味のある旅館です。
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徒歩の分を差し引いても帰りの列車にはまだ大幅に時間がありましたので近鉄宇治山田駅の方へ歩いてみました。(指定を持っていて変更で早目に帰ろうかとも思ったのですが面倒なので止めました。まぁ指定が1/2両とかなので出来たかは謎ですが。)
途中の踏切でキハ40に遭遇しました。
行きの多気駅でやけにカメラを構えている人が多かったので何かと思ったらキハ40でした。
退役するのかなと思ったらやはり2016年03月で関西参宮線からは退く予定になっているそうです。
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宇治山田駅です。
味がある駅舎(国の登録有形文化財)ですね。
少し中にも入ってみましたが広々としてテナントモールも入っている外観通りお洒落な駅でした。
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宇治山田は伝説の名投手の沢村栄治さんの出身地だそうです。
京都商業(現京都学園)出身なのでそちらのイメージもありましたが何となく聞いた覚えもあります。
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生家の跡地(駐車場)には記念碑もありました。
静かな場所でしたが駅から程近い場所でした。
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丁度お昼時だったので初めて伊勢うどんを食べてみました。
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熱々のタレをかけすぎたかなと思いましたが見た目程には濃くなくてちょうどよかったです。
コシがないと言われていますが(まぁ讃岐の方であればそうでしょう笑)表面がフワフワなだけでそういう訳ではないですね。
そのフワフワモチモチがいい感じでした。
食事の後伊勢市駅に戻ってまだ時間の余裕がありましたがそのまま駅で列車を待ちました。

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【 伊勢市駅14:20 [みえ16] 津駅 (参宮関西線) 42.0キロ 】
【 津駅 [] 河原田駅 (伊勢鉄道線) 22.3キロ 】
【 河原田駅 [] 名古屋駅16:03 (関西線) 44.1キロ 】
 [始発 鳥羽駅14:05]
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どうでもいいですが(笑)駅名票の裏が真っ白でした。(爆)
どちらかと言えばホーム線路寄り1/3くらいに設置されていたので裏の方が見易い筈ですが・・・まぁ列車から見るのが前提といえばそうかもですね。
帰りも指定でゆっくりと名古屋駅へと向かいました。
一応指定(一両)は満席だったようですが区間利用もチラホラもありました。
[ 乗車103分 乗換14分 指定券520円 運賃510円 ]


【 名古屋駅16:17 [新快速5242F] 蒲郡駅16:59 (東海道線) 55.4キロ 】
 [始発 大垣駅15:41 終着 豊橋駅17:10]

ゆっくり座って名古屋に辿り着いたので着席出来なくてもと思っていたのですが想定を上回る状況に見舞われました。(笑)
平日にしろ休日にしろ割と混雑する時間帯だとは思うのですが列車は六両でやって来たのでした。(前年は八両でした)
乗車位置の案内は八両(若しかすると見間違いの可能性もありますが皆さん普通に並んでいました・・・)で最後尾の辺りで行列していたのですが目の前を素通りして行って焦りました。
何とか乗車しましたが混雑どころか完全にラッシュとなってしまいました。
徐々に各駅で下車があり偶々刈谷駅で着席出来ました。
岡崎駅で満席ではありますが漸く普通にやや混んでいる程度になりました。
[ 乗車42分 乗換02分 ]


【 蒲郡駅17:01 [3146F] 浜松駅17:58 (東海道線) 53.5キロ 】
 [始発 岐阜駅14:58]

終着の豊橋駅迄行かず普通列車(六両)に乗り換えて何とか席は確保出来ました。
前年は徐々に混んで行った感じでしたがいきなり満席となりました。
皆さんよくご存知です。(笑)
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豊橋駅の手前ですっかり陽が暮れました。
[ 乗車57分 乗換02分 ]


【 浜松駅18:00 [832M] 掛川駅18:25 (東海道線) 27.8キロ 】

ここで往路同様予定を変更して先発の列車に乗車しました。
結局予定の列車に乗り継ぐ事になるのですが名古屋駅からの混雑でちょっと嫌気がさしていた部分もありましたのでガラガラの列車に飛び乗りました。
五両編成でトイレもあって空いていましたし快適でした。
[ 乗車25分 乗換10分 ]


【 掛川駅18:35 [460M] 沼津駅20:16 (東海道線) 103.1キロ 】
 [始発 浜松駅18:10  終着 熱海駅20:38 ]

覚悟をしていたのですが意外にも余裕で着席出来ました。
六両編成でトイレもなかったですし浜松駅を出発していた時点でどうだったかを知る由もありませんが恐らく混雑していた筈でしょうからまぁ結果オーライでしょう。
静岡駅から暫くラッシュ状態となりました。
[ 乗車101分 乗換19分 ]


【 沼津駅20:35 [338M/1652E] 横浜駅22:13 (東海道線) 97.4キロ 】
 [終着 宇都宮駅24:30]
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沼津駅では少し時間があったので駅の外にも出てみました。
当初の予定通りの乗継でこの旅の最終ランナーです。
上野東京ラインの開通でかなり捗る列車になったのではないかと思われます。
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グリーン車を利用しました。
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沼津駅の窓口でも購入出来ますが乗り継ぎがギリギリの場合等に備えて旅に出る前に購入していました。
当然JR東海管内なのでICカードグリーン券用の機械はホームにありません。
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気の早い打ち上げとなりました。(笑)
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のんびりゆっくりしている内にあっという間に横浜駅に到着しました。

[ 乗車98分 休日グリーン券780円 ]


名古屋駅-河原田駅 44.1キロ
 [伊勢鉄道] 河原田駅-津駅 22.3キロ 510円
津駅-伊勢市駅 42.0キロ 参考1490円
伊勢市駅-津駅 42.0キロ
 [伊勢鉄道] 津駅-河原田駅 22.3キロ 510円
河原田駅-横浜駅 381.3キロ 参考7020円
  1時間45分 108.4キロ(別途22.3キロ) 7時間53分 445.6キロ(別途22.3キロ) 
   参考8510円 運賃1020円 指定券1040円 グリーン券780円


といったところで時間の余裕もあって伊勢観光は予定外のものも含めて楽しめました。
時期的に仕方がないところかと思いますがやっぱり帰りも東海道線では色々とありました。(笑)
その辺りは行きに学習していた事が生きて?それなりの対応で乗り切れたのではないかと思います。
何だかんだ言っても帰ってくれば楽しかったと思えますね。


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[後記]

二年連続でお伊勢さんへのお参りと言う大目的はありましたが多少のオプションも何時もの仕様でした。(笑)
帰省ラッシュの東海道線の混雑は織込み済みではありましたがやはり半端なかったですね。
その辺りは静岡地区の変則ダイヤを逆手に取って上手くかわせた部分も多少はあったのかなと自画自賛しておきます。(笑)
毎度急ぐ訳ではないにも関わらず乗る列車が決まっているというなんとも複雑な旅ですがそれはそれで楽しいものなのです。
何時も18きっぷの旅は色々な興味深いものを見せてくれています。
年末の忙しい時期と言うのは再考の余地があるようにも思いましたが伊勢の街の澄み切った朝の空気に触れてしまうと多少の事には目を瞑ってまた出掛けたくなるのも確かです。

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最後迄拙文長文にお付き合い戴きまして有難う御座いました。




L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi

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