2016年03月09日(月)
-SEASON 4- 【2016春18きっぷ01】 [019]

18きっぷの旅 INDEX



いよいよ四年目のシーズンがやって来ました。
先ずは?(笑)日帰りで飯田線に乗車しました。
まぁ完全に乗り鉄です。
飯田線は二年前は「544M」で豊橋駅を目指しましたが今回は「519M」の列車番号の通り豊橋駅からの出立でした。



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【 横浜駅04:54 [721M] 熱海駅06:15 (東海道線) 75.8キロ 】
 [始発 品川駅04:35]
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先ずは東海道線下りの初発で豊橋駅を目指しました。
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グリーン車に乗ってみました。
ガラガラの貸切状態でした。
平塚駅では時間調整の為なのか4分停車がありました。
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小田原駅を過ぎた辺りで明るくなって来ました。
この時点では先ず先ずの天気かなと思ったのですが・・・。

[ 乗車81分 乗換05分 ] [ 平日グリーン券 980円 ]


【 熱海駅06:20 [423M] 沼津駅06:39 (東海道線) 21.6キロ 】
 [終着 島田駅08:10]
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予想外にも着席出来ました。
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繋ぎの乗車だったので写真を撮りつつのんびりと乗り継いだのですが六両(3+3)編成で18きっぱーの姿が殆ど確認出来なかった事もあるのかも知れません。

[ 乗車19分 乗換21分 ]

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沼津駅では上り普通列車に373系が充当されているのを見掛けましたね。


【 沼津駅07:00 [ホームライナー静岡1] 静岡駅 (東海道線) 54.0キロ 】
 [4371M]
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はい乗りたかったからです。(笑)
そのまま島田駅行(423M)に乗車していても由比駅で追い抜く浜松行(2731M御殿場駅始発沼津駅06:48)に乗車する事になります。
因みに静岡駅で後者に乗り継ぎますが前者もこの列車の到着後発車となっていますので益々乗りたかった以上の意味はありません。(笑)
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当初は多少の空席がありましたが富士駅でほぼ満席となりました。
停車駅は他に清水駅ですがそちらでは若干の下車がありました。
ラッシュ時に特急車両でゆっくり座っての移動は多少贅沢な感じではありましたが快適でした。

[ 乗車40分 乗換09分 ] [ ライナー券 320円 ]


【 静岡駅07:49 [2731M] 浜松駅09:00 (東海道線) 76.9キロ 】
 [始発 御殿場駅06:07]
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藤枝駅辺りまでは着席出来ないだろうと諦めていて列が少ない後方へ移動して列車を待ちましたがあっさり着席出来ました。
それでもやはり藤枝駅迄は殆ど席が埋まった状態でしたがそれ以降はそれほど混雑する事はありませんでした。
何の気なしに編成の後方で乗車したのですが更に何と!六両(3+3)編成の内の前三両を浜松駅で切り離して後ろ三両がそのまま豊橋駅へスルー運転すると言うのです。(道中二回アナウンスがあり終着直前にもありました)
浜松駅到着前に工場の敷地の一角?で満開の木々があったのですが桜だったのでしょうか・・・。

[ 乗車71分 乗換10分 ]


【 浜松駅09:10 [921M] 豊橋駅09:45 (東海道線) 35.9キロ 】
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10分のインターバルの後引き続き同じ車両(三両編成)での移動でしたが拍子抜けするくらい空いていました。
18きっぱーが居ないとこんなものなのかも知れませんね。
雲行きの怪しい感じが続いていましたが二川駅で本降りの雨になってしまいました。

[ 乗車35分 乗換57分 ]

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この旅最大のインターバルで駅の外に出てみました。
雨で自由に動けなかったのは残念です。
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初めて見た豊橋鉄道の市内電車です。
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結局屋根のある場所を一回りして駅構内に戻りました。
飯田線は名鉄との共用ですが本数は飯田線の方が多い感じですね。


【 豊橋駅10:42 [519M] 岡谷駅17:31 (飯田中央線) 205.2キロ 】
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移動約五時間出発から約六時間で漸く本日のメインイベントです。(笑)
一列車で最長の距離と時間になりますがここまでの乗車時間より長いです。
これから山に向かう訳で雨がとても心配ですがここまで来たらそんな事を言っても始まりません。
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二両編成でワンマンボックス席仕様だったのでそれも心配の種でしたが特に混雑する事もなく出発しました。
新城駅辺り迄は市街地を進む感じでしたが茶臼山駅辺りでそれも終わって自然が多くなりました。
豊橋駅から丁度一時間で本長篠駅(11:42着11:59発)に到着しましてこの列車最長の17分停車となりました。
単線で運行上の調整なのかも知れませんが運転士さんの休憩的な意味合いもあるのかなとふと思ったりもしました。
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ここで豊橋駅で購入した飯田線秘境駅弁当(1030円)で昼食にしました。
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お品書きも入っていまして中々バラエティに富んでいて美味しかったです。
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「伊那路2号」がやって来ましてその後に運転再開となりました。
雨が強くなっていました。
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湯谷温泉駅の辺りで進行方向右手に見えてくる宇連(うれ)川は板敷川の別称の通り板が敷いて?ありました。(笑)
中々珍しい風景なのかなと思います。
すっかり山の中の路線となっていましたが三河川合駅到着直前には警笛を鳴らしてスピードを更に落としたので何事かと思いましたら丁度駅の集札で居合わせた車掌さんが確認したところ小猿が列車の前を横切ったようだと下車される方に話していました。
運転席の遮光幕も下ろされて本格的にトンネルが多くなる山の中へと向かいました。
愛知県最後の駅となる東栄駅は駅舎がユニークでした。
静岡県に入って出馬(いずんま)駅と上市場駅の間は飯田線最短の距離(600m)となっています。
因みにこの列車が通過した船町駅と下地駅の間は700mだったりします。
浦川駅では歌舞伎の文字を見掛けましたが伝統芸能として浦川歌舞伎というものがあるようです。
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中部天竜駅(12:48/50)では最初の乗務員交代がありました。
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約四時間振りに再会した天竜川を越えて山の中を進みました。
幾らか空は明るいのですが雨は強くなったり弱くなったりと言った感じでした。
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城西(しろにし)駅と向市場(むかいちば)駅の間にある第6水窪川橋梁(渡らずの橋・S字橋)です。
流れを二回跨ぎますが対岸には渡っていません。
脆い山肌を大きく迂回する為にこういう形になったそうです。
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水窪(みさくぼ)駅(13:08)ではレールを積んだ事業用車両(キヤ97系)を追い抜きました。
ディーゼルカーの入線はこれ以外ほぼ皆無でしょうね。
この日は各所で工事が行われていましたがこれも冬の終りの合図のようなものなのでしょう。
ここからが所謂秘境駅路線となります。
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小和田(こわだ)駅。
愛知・静岡・長野の三県に跨っています。
天竜川(ダム湖?)にも再会しています。
次の中井侍(なかいさむらい)駅では待合室で二人の方が待っていました。
恐らく次の伊那小沢(いなこざわ)駅で交換する列車に乗車するのではないかと思われました。
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伊那小沢駅では上諏訪駅からの544M(豊橋駅行)との交換がありました。
ご同業と思われる方々がチラホラ・・・少なくともこちらの列車より乗車していたように思いますが二年前も割りと水窪駅や中部天竜駅迄利用される地元の方も少なくなったように思いました。
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前回544Mから撮影した写真ですが見事にガラガラでボックス車でしたね。
この日はもう少し乗客が乗っていました。
平岡駅の先は秘境駅の第二弾です。
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為栗(してぐり)駅を過ぎて田本(たもと)駅でも一人の乗車がありました。
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金野(きんの)駅・千代(ちよ)駅をの先でこの日三回目となる天竜川を渡りました。
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天竜峡駅(14:13/16)で乗務員交代でした。
川下りの船もありました。
ここからは伊那谷を進んで行きました。
下山村(しもやまむら)駅は例のアレでお馴染みですが今回は飯田線二回目だったので少し心が動きました。(笑)
ただ飯田駅で少々停車時間があったので余り面白くないかと思って止める事にしていましたが何れにしても雨も降っていましたし決行する事はなかったと思います。
切石(きりいし)駅辺りで方向が変わりました。
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飯田駅で8分停車(14:42/50)となりました。
豊橋駅から丁度四時間でした。
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前回はJR東日本の「みすず」でやって来ていた車両が115系でしたが211系になっていました。
乗務員交代があったのかなかったのか不明ですが暫し休息の後再び出発しました。
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伊那上郷(いなかみさと)駅は下山村駅の相方(笑)ですね。
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伊那大島駅では8分停車でした。
これは時刻表をよく見ればわかるのですが見落としていたのでちょっと驚きでした。
更に上り列車が3分程遅れて到着したので遅延となってしまいました。
降車客対応という事でそれだけ乗車があるという事なのでしょう。
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伊那田島駅と高遠原(たかとおばら)駅間の大沢信号場でも交換の為4分程停車しましたが後から来た上り列車は颯爽とスルーして行きました。(笑)
伊那福岡駅と小町屋駅では大量の中学生?の乗車がありまして車内は突然の大混雑となりました。
駒ヶ根駅では本来は8分停車(16:13/21)でしたが遅れも出ていましたしそれほど停車していなかったかも知れません。
宮田駅で半数程の下車がありだいぶ車内に余裕が出来ました。
赤木駅と沢渡(さわんど)駅間にはJR最急勾配の40‰区間がありますね。
下りは正しく下り勾配になりますが今回はちゃんと実感出来ました。(笑)
ただ周囲の風景の所為なのか同じ勾配がある京阪京津(けいしん)線と比べると見た感じは弱いかも知れません。
沢渡駅では交換相手の遅延(降車客対応)で遅延が発生して伊那松島駅でも同様で6分程の遅れとなっていました。
どの駅からかは定かではありませんが車掌さんも二名体制になっていましたがこちらは交換の際に必ず先着していましたので大勢に影響は・・・。
岡谷駅で「あずさ30」号(17:35発)の連絡待ちもアナウンスされましたが辰野駅での遅れは4分に迄縮まって飯田線走破となりました。
列車はJR東日本管内に移って中央旧線でラストスパートに入りました。
天竜川を渡り(四回目)川岸駅に向かう途中で雨が雪になっていました。
岡谷駅には正に「あずさ」号の定時頃に到着(4分遅)しましたが肝心の「あずさ」号も遅れていたというオチがついて(のんびり写真撮影をして地下階段でホームを移動してもまだ到着しませんでした)7時間弱の列車の旅は終わりました。

[ 乗車409分 乗換17分 ] (遅れ含まず)


【 岡谷駅17:48 [444M] 小淵沢駅18:29 (中央線) 36.8キロ 】
 [始発 長野駅16:05 終着 甲府駅19:10]
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後は帰るだけですが朝と同じで飯田線乗車時間より短いです。(笑)
こちらの列車も3分程の遅れでした。
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ロングシートの三両編成でそれなりの混雑でしたが着席は出来ました。
信濃境駅ですっかりガラガラとなりました。
遅延については下車時点ではなかったように思います。
[ 乗車41分 乗換30分 ]


【 小淵沢駅18:59 [352M] 大月駅20:33 (中央線) 85.9キロ 】
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前の列車で甲府駅迄行ってもこの列車に乗り継ぐ事になる為始発駅である小淵沢駅から乗車しました。
20分以上前には入線していたような感じです。
雨が強かったです。
甲府駅では「スーパーあずさ32」号(19:42発)の連絡退避で6分停車(19:38/44)でしたが「あずさ」の遅延で5分遅れました。
塩山駅迄に徐々に混雑は解消されてガラガラになりました。
大月駅での遅延は確認していませんが幾らかは回復していたように思います。

[ 乗車94分 乗換04分 ]


【 大月駅20:37 [かいじ124] 八王子駅21:06 (中央線) 40.4キロ 】
 [3024M 始発 甲府駅20:02 終着 新宿駅21:38]
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ここでワープを使いました。
はい早く帰りたかったからです。(笑)
ただし4分程遅れていました。
しかも理由が前の列車の遅延ではなく遅れた身延線との連絡待ちだったそうです。
まぁ複線区間で列車密度が濃い訳ではないですから納得でしょうか。
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乗車券特急券は事前に用意していました。
自由席でも着席出来てゆったり移動出来ました。
八王子駅には回復する事無く到着しました。

[ 乗車29分 乗換13分 760円 自由席特急券510円 ] (遅れ含まず)


【 八王子駅21:19 [2106K] 東神奈川駅22:15 (横浜線) 42.6キロ 】


もう写真はありません。(笑)
時刻上は前の列車(2150K)に2分連絡(21:08)となっていましたが中々厳しい感じで当初からこの列車に乗るつもりでしたので「かいじ」号の遅延は無問題でした。
着席出来てウトウトしながらの帰途でしたが新横浜駅から一瞬混雑となって菊名駅でガラガラに戻りました。
そのまま東神奈川駅に到着して静かに旅も終わりました。

[ 乗車56分 ]



横浜駅-大月駅 592.1キロ 9290円[参考] グリーン券980円(横浜駅-熱海駅) ライナー券320円(沼津駅-静岡駅)
 大月駅-八王子駅 40.4キロ 760円 自由席特急券510円
八王子駅-東神奈川駅 42.6キロ 760円[参考]

675.1キロ 17時間21分 10050円[参考] 運賃760円 平日グリーン券980円 ライナー券320円 自由席特急券510円

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[後記]
二年前とは逆方向と言う事でまた少し違った飯田線を感じられたのかも知れません。
ひとつの列車ではありますが区間毎に概ね三つ四つの顔があったのかなと思います。
そこは544Mも同様でしょうね。
特に天候以外の大きな問題もなく(多少の遅延はありましたが)ハプニング満載だった前回との違いはありました。
前後の移動を含めて案外退屈しなかったのも意外なのか耐性が出来て当然だったのかはわかりませんね。(笑)
何れにしてもまた機会があれば晴天でリベンジしたい等と早速考えていたりもします。
前回以上に飯田線の車掌さんが雨の中無人駅のホームを移動していた姿がとても印象的でした。



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最後迄拙文にお付き合い戴きまして有難う御座いました。




L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi

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