2017年03月04日(土)

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-SEASON 5- 【2017春 18きっぷ】 [24]

18きっぷの旅 INDEX

さて
2017年度青春18きっぷ最初の春シーズンが開幕となって当ブログ企画としては5年目に入りますが心境の変化等も特に無く結局のところは例年同様な感じに落ち着くかと思われます。(笑)
ただ今年度は既に何度か書いていますが鉄道むすめスタンプラリーを中心とした旅が多くなるのは確かです。

そんなこんなで
第一弾は春まだ浅い・・・かどうかは置いといて(笑)信濃路日帰り旅に出掛けて来ました。
まぁ鉄道むすめで乗り鉄オンリーでしたが乗り鉄縛りは平常運転ですから。(爆)



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03月04日(土)



【 横浜駅04:46 [418B] 上野駅05:34 (東海道東北線) 32.4キロ 】
 [ 始発 磯子駅04:32 終着 大宮駅06:14 ]
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前回から丁度二ヶ月(正確には59日)振りの旅が始まりました。
初発ではありませんでしたが4時台なので同じ様なものです。(笑)
土曜日でしたので一部区間で多少の混雑もありましたが概ね空いていましたし朝帰りと思しき人達も少なくなかったと思います。

[ 乗車48分 乗換09分 ]



【 上野駅05:43 [823M] 高崎駅07:29 (東北高崎線) 101.4キロ 】
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上野駅からの10両編成の始発列車に乗り換えて本格的な旅立ちと言った感じになりました。
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でグリーン車に乗車してみました。(笑)
利用率としては若干と言った感じでしたが時間帯を考えれば悪くはなかったかと思います。
大宮駅辺りですっかり明るくなって朝の雰囲気となりました。
グリーン車は平穏でしたが普通車は混雑していた様な感じでした。
籠原駅からは扉開閉は釦式になりました。
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そろそろ終着も近くなって雪を頂いた浅間山も見えました。
反対側には赤城山も見えていました。
静かで快適な移動となりました。

[ 乗車106分 乗換01分 ]
[  グリーン 780円 ]



【 高崎駅07:30 [123M] 横川駅08:03 (信越線) 29.7キロ 】
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1分乗換でハラハラしていましたが対面でしたし思った以上に余裕がありました。
4両編成と短かったですがグリーン車からは丁度良い感じでした。
着席も出来ました。
土曜も通学なのか高校生の姿が多かったです。
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安中駅で高校生を中心に大部分の下車で貸切になりました。(笑)

[ 乗車33分 乗換07分 ]
[  運賃 3020円(参考) ]



【 横川駅08:10 [] 軽井沢駅08:44 (JRバス関東碓氷(横軽)線) キロ 】
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前回は船でしたが今回はバスでした。(笑)
中々レアではないかと思いますが他に選択肢がないのも確かです。
信越線の”横軽”は廃止の少し前に往復していましたし自動車で上信越道を通った事はありましたが碓氷バイパスから軽井沢に入るのは初めてでした。
4割程度の乗車率で観光案内的な放送も何度かありました。
土曜日の朝だった為なのかダイヤ上は所要34分のところ25分(08:35頃)程で軽井沢駅に到着しました。
登坂車線を走行中軽自動車が追い抜いて行ったくらいなので混雑等がなければこのくらいの時間で済むのでしょう。
尤も逆に季節や時間帯で大幅に時間が掛かる事も当然あるでしょうね。
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群馬長野の県境を過ぎて下り坂になると浅間山が綺麗に見えました。

[ 乗車34分 乗換07分 ](ダイヤ上)
[  運賃 510円 ]



【 軽井沢駅08:51 [快2603M] 上田駅09:32 (しなの鉄道線) 40.0キロ 】
 [ 終着 長野駅10:11 ]
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初めてのしなの鉄道乗車でした。
本来は2633M(軽井沢駅09:33上田駅10:22)に乗車予定だったのですが一本前の列車になりました。
と言うかダイヤ上でも充分接続時間(7分)がありますし(乗換には5分も必要ないかと思われます)バスの運転手さんのアナウンスでも接続列車という案内があったのでどうしてそういう事になっていたかと言えば時刻表では並び順が前後していたのでした。
流動的な道路事情に配慮しての措置なんでしょうね。
2両編成でしたが快速列車だったので何れにしても得をした気分(笑)でした。
時間に余裕もあったので着席出来ましたが席が埋まる程度の状態で出発しました。
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軽井沢駅で浅間山を撮影しようかと思ったら山と言うか丘と言うかに遮られて見えませんでした。(笑)
離山(はなれやま)と言うそうで何と!標高は1255.9mだそうですが実は軽井沢の標高が1000m前後なので比高200m程度と言う事になるそうです。(笑)
比高と言う言葉は初めて聞きました。
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列車が進んで程無くちゃんと(笑)見えました。
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小諸駅で7割方の下車がありすっかり空きました。
以前小海線でやって来た時には数分で折り返すと言う暴挙?でしたが(笑)今回は更にその上を行く?通過でした。(爆)
その際に乙女駅(小海線のみ)の手前から並走区間に入って複線電化のしなの鉄道の列車が颯爽と駆け抜けて行く姿を眺めていましたが漸く乗車の機会に恵まれました。
鉄道での小諸滞在は微々たるものですが自動車で訪れて懐古園に行った事はあります。

腐っても(いませんが・・・)流石JRの元幹線だけあって楽に移動出来ました。
個人的なイメージとは違っていて千曲川の傍をずっと付かず離れず走っている感じでした。
115系の半自動扉が重かったです。(笑)

[ 乗車41分 乗換33分 ]
[  運賃 870円 ]


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上田駅で下車して多少時間出来たのでほんのちょっとだけ(笑)駅の外に出てみました。
お城口(北)はやはり賑やかでしたがこの後乗車を予定していた上田電鉄もある温泉口(南)の方は落ち着いた雰囲気でした。
駅前の気温の電光掲示板は4度を表示していて太陽が出ていたので酷く寒いと言う感じでもありませんでしたがまだ空気も温まっていない時間でしたので完全に駅から離れる事はしませんでした。
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しなの鉄道と上田電鉄は同じレベル(橋上2階)で乗換出来ますがJR(北陸新幹線)は1階に下りないと乗車出来ない構造の様でした。
因みに上田はあの菅平高原の玄関口でもありますしサマーウォーズでもあります。(笑)



【 上田駅10:05 [] 別所温泉駅10:32 (上田電鉄別所線) 11.6キロ 】
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初めての乗車でした。
予定では次の列車(上田駅10:37別所温泉駅11:04)でしたが30分程早い列車になりました。
この後の行程が楽になりそうだと検索してみると結局は篠ノ井駅での乗換時間が増えるだけで元の予定に戻る事が判明してしまいました。(笑)
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車両は2両編成の6000系「さなだどりーむ号」で車内は真田家一色でした。
地元の横浜は所詮明治以降のぽっと出(笑)なのでこう言った歴史が深い街がとても羨ましかったりします。
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終点の別所温泉駅の単純往復(590円×2)でも同額なので記念にもなりますし1日フリーきっぷ(1180円)を購入しました。
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高架の駅を出発すると直ぐに千曲川を渡りました。
鉄橋の赤色が印象的でした。
古くは筑摩川ではないのかと色々調べてみましたがよくわかりませんでした。
そもそもが”筑摩”(つかま・ちくま)は松本や塩尻方面が中心の地名の様です。


当初は市街地を走っていましたが徐々に田園風景が広がって行きました。
山が近付いて来たと思ったら終点の別所温泉駅に到着しました。
ワンマン運転で途中の下之郷駅(と上田駅・別所温泉駅)は扉が全て開きましたがそれ以外(無人駅)ではワンマン対応でした。

[ 乗車27分 乗換46分 ]
[  運賃 590円(参考) ]


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袴姿の観光駅長さんが出迎えてくれました。
実は観光協会の職員さん(委託駅)だそうで改札に立ったり窓口対応をしたりと列車が到着すると忙しそうでした。
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そして鉄道むすめの八木沢まいちゃんです。
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通算3人目のスタンプをゲットしました。
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クリアファイルセット(540円)を購入しました。
北条まどかちゃんは別所線存続キャラクター(別所線にのろう!)です。
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アルピコ交通(松本電気鉄道)とのコラボレーションきっぷ(660円)も購入しました。
両社は同じ長野県の鉄道むすめ繋がりだけではなく実は1950年代頃には上田駅と松本駅を繋ぐ鉄道計画で上田松本電鉄という会社を共同設立した事もあったくらいに関係が深かった様です。(計画自体は頓挫)
実際別所温泉駅(路線計画の旧青木駅から南東に3~4キロ)から山の反対側(西南)に松本駅があって直接のバス路線がないかと調べてみましたが上田駅から僅かにあるくらいでした。
陸路では45キロ60分程度ですが鉄路だと大回りで2倍以上の時間が掛かってしまうのです。
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帰路も乗車して来た折り返し列車(別所温泉駅10:39上田駅11:08)に乗ろうかと思ったりもしたのですが先を急いでも結果は同じなので(笑)一本見送る事にしました。
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少しだけですが駅周辺を散策してみました。
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丸窓電車(モハ5250 2号車)が静態保存されていました。
この時は鍵が掛けられていましたが車内にも入れる様でキチンと手入れがされている様でした。
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道路を挟んだ反対側には日帰り温泉施設あいそめの湯がありました。
温泉街としては駅からもう少し奥に入ったところにある様でした。
太陽も高くなってポカポカ陽気になって僅かに吹く風こそまだまだ冷たい感じでしたがそれが逆に心地好かったです。

別所温泉駅ライブカメラと言うものが設置されている様でホームや駅周辺をウロウロしていたので確実に写っていたでしょうね。(笑)



【 別所温泉駅11:18 [] 駅11:48 (上田電鉄別所線) 11.6キロ 】
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今度は「まるまどりーむ号」でした。
前の列車は7分程で折り返して行きましたがこの列車は14分ありました。
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出発の際にはリアル八木沢まいちゃん(観光駅長)の深いお辞儀で見送って戴けました。
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古いものは適切に残しつつ駅名表等は綺麗に整備されていました。

[ 乗車30分 乗換08分 ]
[  運賃 590円(参考) ]


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特別な自動販売機が3台もあって上田電鉄上田駅はキャラクターの宝庫でした。(笑)
”信州の鎌倉”と呼ばれる場所でもありますし神奈川県民として(笑)今度はまたゆっくりと訪れてみたい場所でした。



【 上田駅11:56 [639M] 篠ノ井駅12:25 (しなの鉄道線) 25.1キロ 】
 [ 始発 小諸駅11:35 終着 長野駅12:39 ]
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3両編成で空いていましたが徐々に高校生を中心に乗車がありました。
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坂城(さかき)駅には169系がありました。
再塗装を施されたばかりで大切に保存活用されている様です。
軽井沢駅や御代田駅等でも静態保存車両を見掛けましたが長野県の文化的な一面なのでしょうかね。
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床に近い部分の表示で一瞬驚きましたが扉に凭れて床に座っているのを偶に見掛けたりしますのでそういう事なんでしょう。(苦笑)
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千曲川を渡って篠ノ井駅に到着しました。
これでしなの鉄道線完乗となり旧信越線全線完乗(廃止区間含)となりました。

[ 乗車29分 乗換21分 ]
[  運賃 570円 ]


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篠ノ井駅でも少し駅の外に出てみました。
好天で雪を頂いた山々が綺麗でした。



【 篠ノ井駅12:46 [2238M] 松本駅13:57 (篠ノ井線) 53.4キロ 】
 [ 始発 長野駅12:32 終着 茅野駅14:43 ]
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18きっぷの旅に少しだけ(笑)復帰しました。
2両編成のワンマン列車で混雑していました。
通学や用務や観光と言った雰囲気でカオスでした。(笑)
外国の方の姿もありましたからやはりオリンピック開催地の知名度は違う様です。
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稲荷山駅を過ぎてから徐々に高度を上げて行きました。
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桑ノ原信号場。

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篠ノ井線と言えば何と行っても姨捨(おばすて)駅のスイッチバックと三大車窓(後はルート変更で廃止の根室本線の狩勝(かりかち)峠と肥薩線の矢岳越え)でしょうね。
一旦側線に入ってから逆方向に向かって駅へ入線を始めたらいきなり結構な勢いで(同じ方向に進む)対向列車がやって来て驚きました。
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「田毎の月」と謂われる程ですからベストは夏から秋なのかも知れませんが冬に通った事もありますし季節に関わらず素晴らしい場所だと思います。
駅名票も素晴らしいです。(笑)

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廃止された羽尾信号場。
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聖高原駅を過ぎて松本駅が近付くに連れて北アルプスの山々が見えて来ました。
素晴らしい天気で車内は真冬仕様の上着を着ていると多少暑く感じる程でした。

[ 乗車71分 乗換10分 ]
[  運賃 970円(参考) ]



【 松本駅14:07 [] 新島々14:37 (アルピコ交通上高地線) 14.4キロ 】
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特に中間改札も無く恐る恐るホームに降りてみると予期してい(知ら)なかった”なぎさTRAIN”が待っていました。
駅名票はJRっぽい感じでした。
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因みに裏は大糸線で完全に間借です。(笑)

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先程の八木沢まいちゃんとのコラボヘッドマークがまたいいですね。
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車内は特別なぎさちゃん一色でもなかったですが広告用のモニターが6台(一両)も設置されていて異彩を放っていました。

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待機中の乗務員さんにお願いして一日フリー乗車券(1000円)を無事購入出来ました。
土日休日のみ発売と言う情報でしたがスタンプラリーに合わせてその期間は毎日発売になったそうです。
まぁこの日は土曜日でしたけど。(笑)

2両編成でワンマン運転でしたが出発して直ぐの自動放送で「松本電気鉄道」と聞こえたのですが空耳ではなくどうやら本当だった模様です。
市街地を抜けて郊外から波田(はた)駅を過ぎて山が近付いて新島々駅に到着しました。
何となく上田電鉄と似ている雰囲気もありました。

[ 乗車30分 乗換08分 ]
[  運賃 700円(参考) ]


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廃止となった旧島々駅方面へと少し線路が伸びていました。
いきなり新島々では少し妙な話ではありますね。(笑)
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鉄道むすめ・・・ではなくゲストキャラクターの渕東(えんどう)なぎさちゃんです。
言われてみれば漢字の意味から読めない事もありませんが難読の部類ではありますね。
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四人目のスタンプです。



【 新島々駅14:45 [] 松本駅15:15 (アルピコ交通上高地線) 14.4キロ 】
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ギリギリで折り返し列車に乗って戻りました。
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上田電鉄で学習していたので(笑)予測していました。
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車内にあった絵葉書を戴きました。

[ 乗車30分 乗換40分 ]
[  運賃 700円(参考) ]


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松本駅では時間があったのでアルピコ交通のきっぷを見せて外に出てみました。
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気温表示は15度となっていて完全に春の陽気でした。
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次に訪れた時はファミマになっているのでしょうか。
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最近の松本ご当地アニメと言えばやっぱりorangeですね。
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新型特急車両のE353系が居ました。



【 松本駅15:55 [1536M] 小淵沢駅17:04 (中央線) 61.7キロ 】
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ここからは三度18きっぷの旅に戻って完全な帰路となりました。
西陽が強烈で車内暖房不要でした。
3両ロングシートで席が埋まるかどうかと言った程度で出発しました。
上り「しなの」mp遅延接続で4分遅れで塩尻駅では5分に拡大しましたが上諏訪駅で回復しました。
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小海線の線路が近付いて終着の小淵沢駅直前で西陽に輝く八ヶ岳が出迎えてくれました。

[ 乗車69分 乗換06分 ]



【 小淵沢駅17:12 [344M] 甲府駅17:57 (中央線) 39.6キロ 】
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同じく3両でしたが今度はセミクロスでした。
何だか時間も行先もおかしいと思ったらメモしていた列車(小淵沢駅17:10甲府駅17:48塩山駅18:10)は休日運休なのでした。(笑)
まぁ出発時間も繰り下がっていましたし流れに身を任せているので無問題でしたが。
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だいぶ薄暗くなった日野春駅では7分程停車があって特急退避かと思ったら何も来ないまま出発になりました。
臨時列車(あずさ56)対応ですね。
暗くなってしまったので写真はありませんが新府駅を過ぎた辺りから前方に富士山の雄大な姿が見えていました。
距離感等もあるにせよ他の山々とはやっぱり違いました。

[ 乗車45分 乗換11分 ]



【 甲府駅18:08 [560M] 高尾駅19:38 (中央線) 81.0キロ 】
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6両編成でした。
8割程度の乗車で賑やかな甲府駅を後にしました。
すっかり暗くなったので特に何もありませんでした。(笑)
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四方津駅では特急退避がありました。
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終点の高尾駅では天狗様のお出迎えでした。

[ 乗車90分 乗換10分 ]



【 高尾駅19:48 [中央特快] 八王子駅19:54 (中央線) 5.7キロ 】
 [ 終着 東京駅 ]
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朝の高崎駅から12時間(笑)ずっと短い編成の列車ばかりだったので10両編成(この日の最大)でも途方も無く長く感じられました。
無論空いていました。

[ 乗車06分 乗換06分 ]


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JR東日本八王子支社管内でもスタンプラリーが開催中でしたね。



【 八王子駅20:02 [] 東神奈川駅21:00 (横浜線) 42.6キロ 】
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そこそこ席が埋まる程度で出発でした。
休日(土曜日)夜のパターン通り?で橋本駅で混雑・町田駅で混雑・新横浜駅でラッシュ・菊名駅でガラガラとい言った感じを踏襲していました。(笑)

[ 乗車58分 乗換03分 ]



【 東神奈川駅21:03 [] 横浜駅21:06 (東海道線) 1.8キロ 】
 [ 始発 駅 終着 駅 ]
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平日ですとこの時間帯でも驚く程の混雑振りですが常識の範囲内でした。

[ 乗車03分 ]
[  運賃 4000円(参考) ]



JR東日本
 横浜駅-横川駅 163.5キロ 3020円(参考) 休日グリーン51キロ超 780円
JRバス関東
 [初乗車] 横川駅-軽井沢駅 510円
しなの鉄道
 [初乗車] 軽井沢駅-上田駅 40.0キロ 870円
上田電鉄 一日乗車券 1190円
 [初乗車] 上田駅-別所温泉駅 11.6キロ 590円(参考)
 別所温泉駅-上田駅 11.6キロ 590円(参考)
しなの鉄道
 [初乗車] 上田駅-篠ノ井駅 25.1キロ 570円
JR東日本
 篠ノ井駅-松本駅 53.4キロ 970円(参考)
アルピコ交通 一日乗車券 1000円
 [初乗車] 松本駅-新島々駅 14.4キロ 700円(参考)
 新島々駅-松本駅 14.4キロ 700円(参考)
JR東日本
 松本駅-横浜駅 232.4キロ 4000円(参考)

16時間20分 566.4+α(20?)キロ 7990円+2580円(参考)
 運賃1440円 グリーン780円 一日乗車券1180円・1000円
[初乗車]
 JRバス関東 横川駅-軽井沢駅
 しなの鉄道 軽井沢駅-篠ノ井駅 65.1キロ
 上田電鉄 上田駅-別所温泉駅 11.6キロ
 アルピコ交通 松本駅-新島々駅 14.4キロ



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[あとがき]

2017年第一弾の旅は久し振りに早朝から夜迄乗り鉄をしてしまいました。(笑)
冬では途中で飽きてしまいましたが今回は変化に富んでいましたし終盤の飽きるポイント?で既に夜だったので飽きるも何もなかったです。

この旅で特に印象的だったのは各地で静態保存車両を見掛けてしかもしっかりと手入れが入っていて素敵な事だと感じました。

今回の様な機会(スタンプラリー)でもなければローカル私鉄に乗車する事はなんちゃって乗り鉄の現状では中々難しいのも確かなので出掛けて行って良かったと思いました。
上田電鉄にしてもアルピコ交通にしても存続が危ぶまれる中で色々な工夫に取り組んでいる姿は素晴らしいと感じましたし応援したいとも思いました。
両社とも路線の雰囲気が似ているところもありましたし地域輸送だけではなく観光需要を掘り起こして活路を開いて行こうと言う部分でも同じではないかと思います。
上田電鉄は”信州の鎌倉”でありますしアルピコ交通は上高地の玄関口と観光資源にも恵まれていますから今回に限らず再び訪れたいと考えています。
しなの鉄道も複線を維持しながらの運行は大変な事もあるのではないかと思ったりもしましたがやはり同様な取り組みで頑張っていると感じられました。

観光資源と言えば車窓風景も立派なそれだと思いますし今回は色々な山の景色も楽しめたと思います。
やはり姨捨駅を中心とした風景も素晴らしかったです。

常々書いてはいますが日本の鉄道の定時運行とそして好天に感謝したいと思います。


今回の鉄道むすめの記事は こちら になります。



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最後迄お付き合い戴きまして有難う御座いました☆




L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi

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