2017年07月08日(土)公開

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三ヶ月近いインターバルを挟んであっという間の最終章の公開となりました。
今回も舞台挨拶落選(涙)でその直前の回に鑑賞しました。

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ブルクでした。
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パンフレット。(1000円)
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スクリーンはシアター3で満席だったように思います。
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来場者特典で戴きました。

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第1章
第2章

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『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』<第3章>「やくそく」

2017年07月08日(土)

ブルク13 シアター3(129席+車椅子2席)

(分)

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[ネタバレなし感想等]

先ずは短編の「勇者部」からでした。
コミカルはコミカルでしたが多少感動成分も織り込んでいよいよTVシリーズ第二期へと言う雰囲気がありました。
その変わり身?がベタといえばベタなんですけどね。(笑)

本編の「鷲尾須美の章」ですが物語としては第2章とこの第3章前半迄が核だったように感じました。
そこが大きなターニングポイントとなって新たな過酷な物語(TVシリーズ第一期)のプロローグとしての意味が含まれていたのが第3章後半部分なのでしょう。
明らかになった謎もありましたし曖昧なままのものもありました。
戦場の様子を常人には伺い知れない訳で明らかにそれを知る事の出来る存在が居る筈ですからその辺りと広げた大風呂敷をどう畳んで行くのかが今後の楽しみになるかと思います。
自己犠牲を美化するつもりは毛頭ありませんがそれでも自らその道を選んだ先人を称えるのは当然ですし護られた側にはそれだけしか出来ないと思います。
何もせずに滅びを選ぶ事も有り得る様に思えますが選ばれる人達と言うのは恐らく自己犠牲(必ずしもそうなる訳でもありませんが)に迷いがないのかも知れません。
不条理なのかも知れませんがそういう事なんでしょう。
結果は分かり切っていたので辛く切ない物語でしたが不思議とラストシーンだけは目頭が熱くなりました。

さて次は秋からのTVシリーズへと繋がる訳ですが今回の先行劇場上映三部作が前半6話で放送予定です。
どうしてこういう形だったのか直接の資金回収に意味合いもあったにせよやはり劇場版での完結編と言うのもあるのかなと密かに思ったりしています。

冒頭の墨消しの文章わかっちゃった・・・。(未検閲)


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TVシリーズ第二期今秋スタート(前半6話が鷲尾須美の章)




L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi

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