2017年10月14日(土)公開

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初日に早速観て来ました。

上映後に舞台挨拶LV(ライブビューイング)付だったのですが何と!2800円と言うチケット代に突っ込み満載だったのですが結局は抑えてしまいました。(笑)
映画に之程の対価は初めての事でしたが現場(バルト9)は3500円だったみたいです。
特に事前情報の収集もしなかったのですがまぁ何かあるんだろうなとは思っていました。(笑)

今年は初めてLVを観て三回目でしたが1800円均一2000円均一でしたので腰が抜けそうになったのも致し方ないでしょう。(笑)
それでも一般以外は割高になる訳ですし無論現場が高くなるのも承知しています。
ただ嫌ならノーマルの回で鑑賞しろと言う話にもなろうかと思いますが丁度良い昼間の時間帯に観れなかったりするのも確かなんですよね・・・。

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お馴染みのあそこです。(雑笑)
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9時前だと言うのに場内は大混雑でした。
早い時間だとエレベーターのみなのでちょっと不便なのですがタイミングよく乗れたのでよかったです。
因みにブルクでも最速上映(00:00~)が行われました。
発券は前日に済ませていたので余裕はありました。
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当然と言えば当然なのかも知れませんがかなり力が入っている印象でした。
FGO遂にダウンロードしてしまいました。(笑)
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パンフレット。(1000円)
物販も混雑が凄かったので後で購入しました。
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スクリーンはシアター1でした。
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来場者特典で戴きました。

座席は後方の端で無論満席でした。

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劇場版 「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」I.presage flower

2017年10月14日(土)

横浜ブルク13 シアター1(404席)

上映後初日プレミアイベント付舞台挨拶中継(新宿バルト9)

(120分)


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[ネタバレなし感想]

兎に角迫力満点でした。
元々テレビシリーズのクオリティも劇場作品に匹敵するクオリティだと思ってはいましたがやはり音響の点では劇場に敵う訳もなくその部分でもしっかりと音作りがなされていて劇場版作品の醍醐味を堪能出来ました。
プロローグ(アバン)が少し長めで静かに淡々と流れて行きましたが最初のバトルが始まると同時に音響マックスで思わず椅子から腰が浮きそうに成った程でした。(笑)
そしてタイトルという流れは最高に痺れました。
梶浦さんの音楽も今更ながら素晴らしく見事でした。
映像は勿論音楽含めた迫力ある音響で鳥肌だったり涙が出そうになったりする場面も多々ありました。
先ずは三部作の最初ですし軽いジャブ程度で終始するのかと思ったりもしていましたが尺(120分)からしてもそんな訳もなく甘かったです。(笑)
日常っぽかったのは冒頭20分くらいでしょう。
いきなり自作のハードルが高くなった感じですが難なく越えて行くのだろうと思います。
初見の方々にはちょっと厳しいかなと言う話もありますがまぁ私もテレビシリーズのZEROとUBW(一応直前の一挙放送も4割くらい)を視ていた程度なのでどうでしょうか。
多少ファンムービー的な雰囲気も無きにしもあらずですが・・・。(笑)
まぁそれはそれとして?
期待に違わず更にその上を行く出来栄えだったと思います。
このペースだとテレビシリーズ換算で1クール分(12~3話)くらいになりそうなのでかなり中身の濃い物語になるでしょうね。

エンドロールの後には次回予告?も流れましたがテレビかよ。(爆)
次作とか次章とかが無難だったかと。(笑)

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[舞台挨拶] 11:10~12:15


登壇者
須藤友徳 碇谷敦 寺尾優一 衛藤功二 近藤光
杉山紀彰 下屋則子 川澄綾子 中田譲治 神奈延年
Aimer(エメ)

メインスタッフキャスト総勢10名の皆さんでの豪華な舞台挨拶でした。
この回の枠が09:00~12:10だったので薄々そうではないかと思っていましたが異例の1時間でした。
尤も皆さんかなり饒舌で予定時間を5分オーバーして本来ならあったであろうメディア向けのフォトセッションがカットになっていました。
スタッフの皆さんは色々な巧みの技を駆使していた様ですしチームワークの良さも感じ取れました。
キャストの皆さんは最初の挨拶で台詞を夫々に披露して戴いて鑑賞直後だけに嬉しいプレゼントでした。
一番印象的だったのは下屋さんで最初のコメントで感極まっていたり半歩程前に身を乗り出して皆さんのお話に聞き入っていたりと作品のテーマと相俟って象徴的でした。
また下屋さんは正に桜の衣装で川澄さんはセイバーをイメージさせる衣装でとても素敵でしたね。
そして深い作品愛とプロの高い技術の結果で完成された作品で有った事を改めて感じました。

1時間近くの熱いお話が続いた後皆さんは一旦舞台から下がりました。

[プレミアイベント(スペシャルライブ)]

Aimer 「花の唄」

ピアノ奏者の方の弾き語りでの披露でした。
唯一無二の歌声は儚くて切なさもあり凛とした力強さもあり素晴らしかったです。
現場であればもっと良かったのだろうと思います。
顔出しNGと言う事ではない筈ですが演出上からかスポットライトも使われず静かに歌が始まってそのまま終わるのかと思ったら終わって最後に一言ご挨拶があったのでちょっと意外でした。

Aimerさんが下壇後にもう一度スタッフキャストの皆さんが登壇してご挨拶の後終了となりました。

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