2018(平成30)年02月03日(土)

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待望の東山奈央ファーストライブに参戦して来ました。

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横浜駅から東横線に乗車して渋谷駅から半蔵門線に乗り換えて最寄の九段下駅には12時半頃に到着しました。

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武道館でのライブ参戦は2014(平成26)年以来で約3年2ヶ月振りでしたが当時は1ヶ月間に2回(11/1812/06)来ていました。

少し撮影をして12:45頃から物販行列に加わりました。
驚いたのは10時開始だった筈(遅れがあったかどうかは不明)なのに長蛇の列が続いていたのです。
その上更に列が長くなって行くと言う状況でした。
具体的な長さは2列で南の階段下1往復半(3ターン)で階段を上って周回通路を一旦北迄進んで戻ってグッズ売り場の北西迄と言った感じになっていました。
階段を降りて売り場の裏側では密集して蛇行状態でした。
まぁ正直言いますと物販に関しては寒さもそうですが元々から拘りもなく半ば諦めては居たのですが売り切れ情報が出る事もなかったので結局並び切りました。(笑)
1時間程して漸く階段の上に進んでそこからは僅かながら進みが良くなった感じもありました。
そこから1時間で西位迄進んだかと思います。
北で折り返して戻る途中で北西で後方を止めて列を短くしていました。
北西でも同様で開場準備の為と列自体も短くなっていたのかも知れません。
丁度13時頃には場内から音源を使ったPAチェックの音が聴こえ14時過ぎからはなおぼう本人のリハの歌声も聴こえました。
煽りとかもまんまでネタバレしていました。(笑)
特に歌リハではドラムの音で屋根が震えていました。
そんなこんなで割と穏やかな陽気ではありましたが流石に真冬ですから身体が冷え切り始めたところで漸く売り場に辿り着きました。
当初は売り場の手際の問題なのかなと思ったのですが売り場の手前でガチャと物販の行列を分けていて(ガチャ列は更に売り場裏を周回)ギクシャクした進行になっていた様です。(列の長さに途中から対応を変えた可能性もありますが)
自分の知る限りでは物販からガチャの流れか別々かなので分けるにしても売り場に近過ぎたのかも知れません。
ガチャから物販には進めますがその逆は出来ないと言う事でしたが迷わず物販直行でした。(笑)
まぁ何とか無事に三種の神器(Tシャツ・タオル・ペンライト)を購入出来ました。
3時間コースでした。(笑)

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SHOWROOMに登録してステッカーを戴きました。

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一旦武道館を離れて靖国神社に参拝して軽食を摂りました。

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有志の方達が作成して配布していたコール本を戴きました。
かなり完成度高いです。
有難う御座いました☆

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再び武道館に戻るとお花(フラワースタンド)が並べられていました。
余りに数が多いのでファン有志のものは南西の脇に並んでいました。

陽も落ちて寒くなって来たので17:15頃に入場しました。
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手紙を書いたのですがプレゼントボックスの類が見当たらずクロークの方に尋ねるとお預かりして戴けるとの事でしたのでお願いしました。

舞台は中央に大スクリーン(LED)がありその手前に中二階ステージと二階ステージががあって一階は両サイドにバンドスペースがあって真ん中のスペースがに出入口通路と言う感じでした。
中央部から花道が伸びてセンターステージが設置されていて舞台両サイドにもサブステージ(お立ち台)がありました。
北東と北西スタンド部分には中の照明で色が変わる大きな風船が3個づつ?設置されていました。
花道を挟んで夫々にカメラレールが設置されていて中々気合入っていると思っていたら両方ともクレーンと言う気合どころの話ではありませんでした。(笑)

座席は東1階で完全にステージ真横でしたが何とサイドステージ正面と言う好立地でした。
数列後ろではありましたが恐らくアリーナ最前より近かったかもしれません。
前回武道館に来た時も同じ様な位置でしたが2階だったのでサイドステージは全く観えなかったので最高でした。
若干天井スピーカーの配線であるとかクレーンカメラであるとかで若干観辛いシーンもありましたがそれ以前に真横のハンデもありましたし結局のところトータルではそんなに悪くないかなと。

随時注意事項の放送が流れていましたが17:50頃に最後の案内の後に例のVTR(笑)が流れました。



18:08頃場内の照明が落ちていよいよライブスタートとなりました。

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東山奈央 1st LIVE "Rainbow" at 日本武道館

2018(平成30)年02月03日(土)

日本武道館

開場 17:00
開演 18:00




SETLIST  18:08~20:20 E/20:25~21:03

01 君と僕のシンフォニー
02 True Destiny
MC
03 Bright Heart
04 Day by Day
MC
05 グッバイ・アンブレラ
06 ガラクタフルワールド <メンバー紹介>
衣装替
ダンサーパート
07 StarLight
MC
08 My Way
09 I Will
MC
10 オトメイロ
VTR
11 星の標
12 初恋 (村下孝蔵)
MC
13 月がきれい
MC
14 Rainbow
MC
15 イマココ
16 Chain the world
MC
17 君の笑顔に恋してる

ENCORE
18 らぶこーる (中川かのん)
19 ハッピークレセント (中川かのん)
MC
20 灯火のまにまに (新曲)
21 君と僕のシンフォニー





暗くなって歓声が上がりましたが気持ち溜めがあって(笑)一瞬の静寂の後僅かな完成でなおぼうが登場した事がわかりました。
席が真横なので中央部は完全に死角でしたしそもそも真っ暗でしたから。
直ぐに花道にスポットライトが当たりそこを真っ直ぐに歩いて行く姿が見えました。
場内総立ちとなりセンターステージ(出臍)の先端にはマイクが置いてありそれを掴んで音楽が鳴って何とも劇的なライブスタートでいきなり場内も最高潮となりました。
ラジオボイス(音声変換)がズレたのはご愛嬌です。(笑)

オープニングの「君と僕のシンフォニー」は大方の予想通りだったのではないかと思われますが盛上りも半端なかったです。

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続いての「True Destiny」では早速サイドステージ迄来てくれて堪りませんでした。
「なお」もバッチリでした。(笑)

最初のMCで
「声優・歌手の東山奈央です」
というのは象徴的であり印象的でした。

「Bright Heart」ではスクリーンとのシンクロがあったり「Day by Day」のコーラスも自然な感じで楽しかったです。

「グッバイ・アンブレラ」は傘を持った二人のダンサーさんと共に披露してその次の一番好きな「ガラクタフルワールド」では最後のサビ前にメンバー紹介がありました。
ところで二番で「存在」のコーラス(コール)を入れたんですけどありなんでしょうかなしなんでしょうかね。

ここで一旦なおぼうが下がってダンサーさん達のパートになりました。
キレキレのダンスを披露しているうちに二人が四人になり最終的に六人になりました。

スクリーンが左右に割れて衣装替えしたなおぼうが再登場してダンスパートとなりました。
ダンサーさんが何で六人に増えた?と思ったのですがなおぼう含めてレインボーダンサーズだそうです。

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一番のサプライズはやはりダンスだったかも知れませんね。
ダンサーさん達と遜色ないダンスは圧倒的でした。
実は声優デビュー前に10年程趣味でダンスを習っていたそうですね。
まぁフリをダンスと表現していたりダンサブルと言ったコメント等に何となく違和感があったり隠れ体育会系の雰囲気があったりもしましたから納得です。(笑)
「StarLight」「My Way」「I Will」とMCを挟みつつ「アイヤ」が思いの外ハードだった(笑)「オトメイロ」の四曲はとても華やかでアクティブな時間でした。
どこからだったかハッキリしませんがなおぼう曰く「操られている(無線操作の)ペンライト」は一旦ここまででした。
点滅等の一斉操作や色のチョイスで大活躍でしたしかなり楽ですね。(笑)

なおぼうは二度目のお色直しで一旦下がってスクリーンになおぼうの独白映像が流れました。
ライブ本番に至る迄葛藤等があって決して順調にこの日を迎えられた訳ではなかったようですが自分自身が楽しむ事がありきだと理解してそこからは心が軽くなったようですね。
こう言ったエピソードはとてもなおぼうらしいなと感じていました。

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VTRの後はバラードパートでした。
そのままの流れで着席でじっくりと聴き入る事が出来ました。
「星の標」から始まってカバーの「初恋」「月がきれい」ととてもいい雰囲気でした。
圧巻だったのはデビュー以来のマネジャーさんへの熱い謝辞からの「Rainbow」でした。
「私を見つけてくれて本当にありがとうございます」
恐らくマネージャーさんの長期的な展望の下にひとつひとつの積み重ねでこの日を迎えたかと思うと胸を熱くするしかないでしょうね。

再び総立ちパートでは「イマココ」で「行け行け」と絶叫しつつソロデビューシングルではM2(ダブルAサイド)でしたが録音は一番最初だったと言う「Chain the world」で熱い空間が戻りました。

そして本編トリを飾ったのはダンサーさん達も一緒に「ダンス付」の「君の笑顔に恋してる」でした。
一回レクチャーがありましたがちょっと難しいので(個人的にどん臭いので・・・)どうかと思いましたがなおぼうの隣に居たダンサーさんに合わせてそれなりに出来ました。
メッセージ入り?の七色テープの射出もありましたが流石にスタンド迄は届かずこれはアリーナ席の特権でしょうね。
これから定番になるであろう楽曲だと思われますがアットーホームな雰囲気抜群で明るい本編の締めとなりました。

アンコール(なおぼうコールでもよかったのかなと思ったりしました)は持ち歌を本編で全て披露したいたのでどうなるのかと思いましたがいきなりの中川かのんちゃん降臨でした。
大人の事情(権利的には偶々同じ日にSSAでフェスを開催していたNBC)やなおぼう自身の拘り等色々障害もあったようですがやはり歌うべきだったでしょう。
異論はあるかも知れませんが東山奈央は中川かのんであるし中川かのんもまた東山奈央である事はこれからも変わる事はないでしょう。
そしてこの日が新たなる二人の関係性の始まりだったのかも知れません。
「らぶこーる」「ハッピークレセント」の二曲が披露されて一瞬感涙の場面もあったりしましたが最後に巻きスカートを力強く投げて終わりました。
大きなリボンも可愛かったですね。

ダンサーさんに手伝って貰ってリボンを外して東山奈央に戻ると(笑)告知がありました。

1 このライブの円盤(パッケージ)化
2 ファンクラブ「虹のわっか」発足
3 3rdシングルリリース決定

と言ったものでした。

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そして発表直後に新曲の「灯火のまにまに」のフルサイズ披露と相成りました。
和風テイストのロックなカッコいい楽曲でした。

大トリにもう一度「君と僕のシンフォニー」では大量の紙吹雪が舞いなおぼうのファーストライブは大盛況のうちに終わりが近付き歌が終わると舞台の隅々を巡って感謝の気持ちを表してくれていました。

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最後にステージ二階からオフマイクで感謝の言葉がありましたが席が同じ位の高さだったと言った事も多少あるにせよ吃驚するくらい声が通っていたのでダンスの底力なのかなとも思いました。

分割されたスクリーンの間からなおぼうが舞台を後にしてスクリーンが元に戻るとそこに綺麗架かった虹が映し出されたのでした。

こうして武道館制圧で無事にライブ終了となりました。

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なおぼうのキャリアや場数からファーストライブとは言え及第点は間違いないと思っていましたがそれがプレッシャーとしてあった事も想像に難くないですしましてやそれが武道館となれば尚更の事だったかと思われます。
そう言った重圧を撥ね退けるだけではなく更にダンスと言う隠し玉もあって100点満点どころかそれ以上の思い出に残るパフォーマンスだったと思います。
会場も寧ろアットホームな雰囲気を醸し出すと言う部分では間違いなく一番の場所ですから結果的に良かったかも知れません。

何でも要領よく簡単にこなして来ている様で実はかなりの努力家でサービス精神旺盛でちょっと考え過ぎな感じもある職人気質な東山奈央の真髄に少しだけでも触れられた様なそんな素敵な時間でした。

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2018東山奈央@武道館 関係者の呟き

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なおぼう
スタッフ関係者の皆さん
参戦された皆さん
お疲れ様でした☆ありがとう



最後迄お付き合い戴きまして有難う御座いました☆




L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)

KAkashi / 今木 洛

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