2018年04月05日(木)~08日(日)

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-SEASON 6- 【2018春 18きっぷ】 [31]
18きっぷの旅 INDEX

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やはり冬からのインターバルは短くてあっという間でした。
そしていよいよ6シーズン目となる最初の旅でした。
今回は少し特殊でメインありきの旅でしてそれ以外はほぼ乗り鉄と言った形となりましたがよくよく考えればそれはそれで平常運転でした。(笑)
一応それでも例に依って細々とではありましたが立ち寄りも出来ました。



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2018(平成30)年
 04月05日(木)
 04月06日(金)
 04月07日(土)
 04月08日(日)
 後記





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04月05日(木)   初 日


毎度の事乍旅に出る前は(主としてプランニングに)不安があったりもする訳ですがそれでも相も変わらず?当日となれば楽しみが勝って予定よりも中途半端に出掛ける事になりました。(笑)



【 横浜駅09:29 [1843E] 平塚駅10:02 (東海道線) 35.0キロ 】
 [ 始発 前橋駅06:41 終着 小田原駅10:27 ]

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曇り空の下での旅立ちとなりました。

乗車前ちょっと嫌なニュースがあってこれから向かう通り道の西岐阜駅で人身事故が09:09頃に発生したと言う事でした。
一応現場を通過するのは6時間後位なので大きな影響には繋がらないかと思いましたが多少の混乱が残らなければいいなと言う多少の懸念はありました。

この旅のトップランナーは15両編成で何とか席を確保しました。
ラッシュ時間を過ぎてはいましたがほぼ満席状態でした。
宇都宮線で車両点検があった関係で横須賀線(湘南新宿ライン)の方には多少遅れがあった様でしたが上野東京ラインは問題ありませんでした。
横浜駅を出る時点でわかっていた事ですが後続の「快速アクティ」に乗り継ぐ為早速平塚駅で下車しました。
それ以前にこの列車は小田原駅止まりだったので何れにしても乗継必須なのでした。

[ 乗車33分 乗換03分 ]



【 平塚駅10:05 [快3523E] 熱海駅10:44 (東海道線) 40.8キロ 】
 [ 始発 宇都宮駅07:01 ]

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15両でそれなりの混雑でしたが着席出来ました。
横浜駅の状態を見たら先発の列車に迷わず乗車します(笑)が丁度いい感じに緩和されていたかと思われます。

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天気予報は下り坂で気温も下がると言う話でしたが何とも微妙な雰囲気でした。

[ 乗車39分 乗換15分 ]



【 熱海駅10:59 [1445M] 沼津駅11:20 (東海道線) 21.6キロ 】

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折り返し列車到着前から凄い行列で短い区間でもありましたし着席には特に執着しないで列には加わらず後からゆっくり乗り込んだのですが何となく空席を見付けて着席出来ました。(笑)
3両トイレなしでそこそこの混雑でしたが割とグループが多くて一席の空白が幾つか出来上がっていた感じでした。
三島駅で多少纏まった下車がありました。

[ 乗車21分 乗換15分 ]



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沼津駅では乗継の時間が少し出来たので駅の外に出てみました。
前日迄暖かい日が続いていたので少し肌寒い感じもありました。



【 沼津駅11:35 [777M] 興津駅12:14 (東海道線) 38.1キロ 】
 [ 終着 静岡駅12:30 ]

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やはりトイレなし5両でしたが同じく長い区間ではなかったので特に無問題でした。
まぁ浜松駅から熱海駅迄(152.5キロ)トイレなしの場合もありますから大きな問題でもないのですがあるに越した事はないかと思います。

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何時になったら・・・。(笑)
端の方で工事が始まっていた様な感じもありましたが・・・。

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今回吉原駅では岳南電車に出会えました。

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富士山は・・・。(笑)

東田子の浦駅付近で薄陽が差し始めて新蒲原駅辺りで恐らく送風だけだとは思いますが空調が動き出しました。

[ 乗車39分 乗換11分 ]



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静岡県の王道乗継パティーン?の興津駅のホームはちょっと葉桜気味でしたが綺麗でした。

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若干乗換時間もあったので改札の外に出てみましたが工事の関係でちょっとしたベンチのあった場所が仮設自転車置き場になっていました。



【 興津駅12:25 [781M] 浜松駅13:54 (東海道線) 92.8キロ 】

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3両(トイレなし)でガラガラで着席出来ました。

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大崩海岸手前で一瞬見える駿河湾。

清水駅から静岡駅での入れ替えを挟んで藤枝駅辺り迄は少々混雑気味でしたが何となくあっと言う間に(笑)浜松駅でした。

[ 乗車89分 乗換09分 ]



【 浜松駅14:03 [951M] 豊橋駅14:37 (東海道線) 36.5キロ 】

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またしても盛大な行列でゲンナリしてしまって写真を撮ってからノンビリと乗り込んだら着席出来てしまいました。(笑)
無欲の勝利?ですかね。
この区間は短距離利用も少なくないので少々の混雑時では敢えて座らない選択する方々も居ると言うところでしょう。
こればっかりは客層に時の運ではあると思います。
まぁ座りっ放しも膝に宜しくないので新所原駅を過ぎて立ちました。(笑)

[ 乗車34分 乗換13分 ]



【 豊橋駅14:50 [新快2329F] 大垣駅16:17 (東海道線) 116.4キロ 】

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この日一番のロングラン列車でした。

豊橋駅では珍しく朝食を摂って出かけたのが返って裏目だったのか小腹が空いてしまって軽くお弁当でもと思ったのですが売店の店員さんが隣のスーイツの接客に掛り切りで少々時間が掛りそうだったので断念しました。
無論売店側に非がある訳ではないですが弁当側の行列であれば待っていたのでつくづくタイミングは大事なんだなと思ったりしました。

8両編成で当初はガラガラだったの着席出来ました。

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豊橋駅ではありませんでしたがJR東海でも路線記号と駅番号が駅名票に記載されていました。(東海道線はCA)

朝の西岐阜駅の人身の影響か金山駅を出て少々徐行がありましたが恐らく前列車(普通)との接近があったのかも知れません。
ただこれ以降は特に目立った影響の様なものは無かった様に思いますが最後の大垣駅入線で少しノンビリした感じになっていました。
雲行きが完全に怪しくて時間的にはまだ早い筈なのに薄暗く一雨降った後の様でした。

[ 乗車87分 乗換20分 ]



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大垣駅に到着して本来の予定に収束する事になりました。
駅名票が。(笑)

横浜駅10:02(1543E)熱海駅11:25
熱海駅11:38(435M)興津駅12:36
興津駅12:43(783M)浜松駅14:15
浜松駅14:20(953M)豊橋駅14:54
豊橋駅15:02(2535F)大垣駅16:32

以上が本来の予定でしたがこれも第二案で一時間繰り上げていたのでした。
横浜駅を30分程早く乗車しましたが冒頭に書いた通り中途半端だった訳です。(概ね出発ベースで一時間区切)
尤も王道を外したお陰で平日ではありましたが18きっぱーも少な目で乗り継ぎも比較的ゆったり目でしたので充分な恩恵があったかと思います。



【 大垣駅16:37 [243F] 米原駅17:12 (東海道線) 35.9キロ 】

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珍しく本命の快速(本来乗車予定の2535F)到着前から並んでいて余裕で着席出来ました。
出発時にはほぼ満席と言ったところでしたが快速が予定時間には到着していなかった様でもありどうだったのでしょうか。
結果的に先行が良かったとも言えました。

大垣駅から垂井駅に掛けての沿線で幾つかの神社(お寺?)に幟と言うか旗なのかが掲げられたいたのを見ましたが何だったのでしょう。

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伊吹山も雲の中でした。
この辺りでは一番の寒冷地の為か桜は見頃のようでした。

[ 乗車35分 乗換05分 ]



【 米原駅17:17 [新快3511M] 大阪駅18:43 (東海道線) 110.5キロ 】
 [ 始発 長浜駅16:57 終着 播州赤穂駅20:25 ]

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JR西日本の駅名票に東海の路線記号が。
因みに東日本の東海道線はJTです。(日本たばこでもキャビンアテンダントでもありません笑)
まぁJAじゃ農協だし東ではそもそも重複する京浜東北根岸線がJKと分けていますから各社のバラツキは致し方ないですね。(西の琵琶湖線京都線神戸線は一応Aです)

取り敢えず関西に辿り着けて一安心でした。
12両編成で余裕の着席でしたが例に依って前後の偏りが著しかったかも知れません。
近江八幡駅で満席となり時間帯的にラッシュ突入と言ったところで守山駅から本格的になりました。

京都駅辺りでかなり暗くなって高槻の例のチョコレート(笑)はライトアップされていました。

[ 乗車86分 乗換11分 ]



【 大阪駅18:54 [関快4205M] 三国ケ丘駅19:24 (大阪環状阪和線)
 20.9キロ 】

 [ 始発 京橋駅18:46 終着 関西空港駅20:07 / 紀快4605H和歌山駅20:33 ]

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大阪駅では気持ち暖かいかなと思いましたが列車内も冷房が稼動している様でした。
ラッシュ時で無論着席は叶いませんでしたが酷く圧迫感を感じる事もなく助かりました。

この日の18きっぷ利用としては下車した三国ケ丘駅で終了となりました。

[ 乗車30分 乗換09分 ]



【 三国ヶ丘駅19:33 [準急] 和泉中央駅19:53 (南海高野泉北高速線)
 15.9キロ 】

 [ 始発 なんば駅19:16 ]

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初日の最初で最後の立ち寄りの為南海電車に乗り換えました。
昨秋も訪れていましたね。
ラッシュもかなり落ち着いて来た感じでした。
泉北線内では泉北ライナー(ゴールド)と擦れ違いました。

[ 乗車20分 ]
[ 運賃 370円 ]



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和泉中央駅にはせんぼくん( @srw_sembokun )のツイッタープレゼント企画に当選してクリアファイルセットを戴いたのでお礼の意味も込めて折角の機会だったので訪問させて戴きました。



【 和泉中央駅20:06 [泉北L78] 難波駅20:38 (泉北高速南海高野南海本線)
 27.5キロ 】


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折角なので(笑)泉北ライナー(準ゴールド)に乗車しました。

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ガラガラで空気輸送状態でしたが停車駅も限られていて着席も出来て短い時間ではありましたが快適な移動となりました。
料金的(510円)に毎日の利用となると大変かも知れませんが便利には違いありません。

[ 乗車32分 ]
[ 運賃 550円 指定510円 ]



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この日の予定は全て終了と言う事で無事に大阪入り出来ました。

グリコの看板は故障中の様で再運転を始めたドンキの観覧車は初めて間近で見ましたが珍しい方式のものでした。

この日は前倒しの出発もあってかなり余裕の移動が出来ましたし無欲の勝利(笑)もありましたしストレスが少なくて快適と言えば快適だったのかも知れません。



JR東日本
 横浜駅-熱海駅 75.8キロ
JR東海
 熱海駅-米原駅 341.3キロ
JR西日本
 米原駅-(大阪駅)-三国ケ丘駅 131.4キロ 計548.5キロ 8750円(参考)
南海電鉄 泉北高速鉄道
 三国ヶ丘駅-和泉中央駅 15.9キロ 370円
 和泉中央駅-難波駅 27.5キロ 550円 指定510円

11時間09分 548.5キロ 8750円(参考) 運賃920円 指定510円
 [参考運賃は運賃表A-1のみ]



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04月06日(金)   二日目


さて二日目です。
今回はメインイベントが更に先にありますのでフリー時間が午前中のみでさながら旅の最終日の様相でした。



【 JR難波駅06:11 [1710K] 今宮駅06:14 (関西線) 1.3キロ 】
 [ 終着 奈良駅07:04 京都駅08:03区快3656M ]

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大阪に来たら必ず利用するお馴染みの駅からスタートしました。
6両編成でガラガラでした。

[ 乗車03分 乗換08分 ]



【 今宮駅06:22 [] 大阪駅06:37 (大阪環状線) 8.8キロ 】

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大阪環状線の新型車両(323系)もすっかり溶け込んでいました。
多少混雑していましたが西九条駅を過ぎて空席も幾つかある程になりました。
野田駅からはアベノハルカスや大阪ドームを見る事が出来きて通天閣も見えれば大阪市内の象徴的な風景になったかと思いますが流石に多くのビルに阻まれて無理でした。

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車内ディスプレイに時間表示がなかったのが個人的に残念でしたが大阪の気質を考えての事なのかなとか勝手に思ってしまいました。(笑)
まぁ地元の京急のモニターも時間表示がなかったりしますが。

[ 乗車15分 乗換13分 ]



【 大阪駅06:50 [新快3402M] 京都駅07:19 (東海道線) 42.8キロ 】
 [ 始発 姫路駅05:45 終着 野洲駅07:50 ]

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混雑していましたがJS(補助席)使用可になっていました。
高槻駅からラッシュになりました。

[ 乗車29分 ]



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京都駅では一旦改札の外に出て余分な荷物をコインロッカーに預けました。
ちょっとだけ駅の散策もしました。
午後からは雨予報と言う事で微妙な天気でしたが寒さはなかったですね。



【 京都駅07:51 [613M] 稲荷駅07:57 (奈良線) 2.7キロ 】
 [ 終着 奈良駅08:57 ]

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少し身軽になってラッシュ状態の列車(4両)に乗車しました。
東福寺駅で多くの下車(大部分は京阪乗換でしょうか)がありかなり空きました。

[ 乗車06分 ]



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稲荷駅は旧東海道本線が通っていた駅で近代化産業遺産に指定されているランプ小屋が残っています。

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駅から道路を挟んだ向かいが最初の目的地の伏見稲荷大社でした。
時間が少し早かったですが外国人を中心にそれなりの人出がありました。
平日なので決して少なくない感じかも知れなかったですね。
お参りは少し時間が空きましたが関西訪問の際にはほぼ奈良線を利用して大抵は稲荷駅を通っているのでご無沙汰感も薄かったです。(笑)

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お参りを済ませ(08:30からなので)20分程待って御朱印も戴きました。

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千本鳥居を通っておもかる石のある奥社でも御朱印を戴きました。
こちらは事前に用意されている別紙方式でしたね。
因みに石は今回も重くて持ち上がりませんでした。
まぁ今は流れの儘適当に生きているので(笑)どうしても叶えたい願いがないのも確かなのです。

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最後に稲荷山を登って一ノ峰(最高峰233m)に参拝した後に御膳谷奉拝所にて御朱印を拝受しました。
今回稲荷山を一周したのは二回目でしたが前回とは違って逆回りでした。
当初は最短距離でと甘い事等(笑)を考えていましたが大幅に余計な時間が掛かる訳でもありませんからお山を巡らさせて戴きました。
荷物を少なくしたのはこの為でもありました。

伏見稲荷の滞在は1時間45分程でしたが到着時に比べてかなり人出が多くなっていました。



【 稲荷駅09:55 [621M] 木幡駅10:10 (奈良線) 7.9キロ 】
 [ 始発 京都駅09:49 終着 奈良駅11:04 ]

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列車を待っている時に少し雨がパラつき始めていました。
取り敢えず空いていました。

[ 乗車15分 ]



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木幡(こはた)駅では絶賛工事中(バリアフリー化のエレベーター設置?新駅舎?)で駅前の京アニ本社が以前の様に見えなくなっていました。

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本社は垂れ幕の類が皆無になっていてちょっと寂しかったです。

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そして目的は京都駅寄りの踏切近くにある京アニ&Doショップ!でした。
最近は年末で営業がなくても寄らせて戴いているので(垂れ幕目的)実は関西に来た際には皆勤だったります。(笑)

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今回の戦利品。

これにてこの日の関西での予定は無事終了となって後は乗り鉄旅となりました。(笑)



【 木幡駅10:35 [626M] 京都駅10:54 (奈良線) 10.6キロ 】
 [ 始発 奈良駅09:39 ]

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先ずは京都駅へと戻りました。

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置き換えなのか青いラインの205系電車を何回か見掛けていました。
昔の横浜線や南武線を彷彿とさせられました。(笑)

着席出来ましたが稲荷駅や東福寺駅で少々の乗車があり最終的にラッシュ状態になりました。

[ 乗車19分 ]



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京都駅では改札の外に出てコインロッカーに預けていた荷物をピックアップしました。
そして近くにあった・・・敢えて近いところにしたのですが(笑)・・・志津屋に寄りました。
これで本格的に?旅の最終日感を醸し出していましたがこの旅の最大目的はこれからなのでした。
まぁある意味関西から離れる訳で同じ様なものかも知れませんね。



【 京都駅11:15 [新快3447M] 姫路駅12:47 (東海道山陽線) 130.7キロ 】
 [ 始発 長浜駅10:04 ]

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関西に(無い)後ろ髪を引かれつつ(笑)西下しました。
混雑で当初は立っていましたが高槻駅で着席出来ました。

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ギネスなチョコレート(看板)。

新規開業したJR総持寺駅(通過)も見れました。
混雑は大阪駅での入替はありましたが神戸駅迄続いていました。
とまぁ順調な雰囲気ではあったのですが最後の停車駅の加古川駅を過ぎてひめじ別所駅付近で突如徐行が始まりました。
先行する貨物列車と普通列車(749T)に遅れが発生した影響だそうでした。(大元は貨物?)
徐行は一時は停まる寸前にまで速度が落ちましたが御着駅駅辺りで通常運転に戻りました。
終着の姫路駅到着が数分遅れると言う事で播但線と姫新線の列車との遅延接続が行われるとの案内もありました。
個人的には乗換時間もありましたし特に問題ではありませんでしたがちょっとしたハプニングとなりました。

午後になって予報通りに雨が降り出して来ましたが必ずしも本降りと言った感じでもなかったです。

[ 乗車92分 乗換18分 ] (遅れ含まず)



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少々時間があったのでえきそばを食べました。
新快速で志津屋で購入したパンを食べると言う選択もあったのですが何となくタイミングを逸してしまったところもありましたがまぁ食べたかったからなのです。(笑)
熱々で少し慌しくなってしまいましたが遅延の影響が乗換ではなくここに若干は及んでいたかも知れません。(爆)



【 姫路駅13:05 [967M] 播州赤穂駅13:36 (山陽赤穂線) 31.2キロ 】

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4両編成で混雑気味でした。
朝晩は新快速が直通していますが昼間は完全は30分ヘッドの区間運転列車だけになっています。
当初は立っていましたが姫路駅のお隣の英賀保(あがほ)駅で着席出来ました。
運転系統が分かれているターミナル駅近郊では短距離利用が少なくないのも確かです。
相生駅では岡山行の列車(1319M)への乗換が多かったですね。
こちらも結局のところは岡山駅に行きますがその列車からは30分程度遅い到着となります。
方向は逆となりますが赤穂線乗車は昨秋以来二回目で今回は明るい時間帯でしたし先々の車窓にも楽しみがありました。

[ 乗車31分 乗換01分 ]


【 播州赤穂駅13:37 [] 岡山駅15:01 (赤穂山陽線) 54.2キロ 】

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1分乗換でしたが対面だったので比較的余裕もありました。
213系は初めての乗車でした。
2両のワンマン列車でかつてはマリンライナーとして四国に渡っていた車両の様でした。

行先が岡山駅だったので若干違和感がありましたが到着後暫く停車してそのまま行先が変わって出発するんだろうと呑気に受け止めていました。

暫くして漸く気がつきました。(笑)
岡山地区は山陽線を軸に各線乗入列車がバリエーション豊かに多数存在しますがJR●海じゃあるまいし(笑)列車番号が変わっても行先は最初から明らかになっています。
単純に予定よりも早い列車に乗車していたのでした。(爆)
最初の京都駅から75分早い列車だったのです。(播州赤穂駅では丁度1時間前の列車になりました)
まぁ何でそうなったのか定かではありませんが思い込みは怖いですね。(笑)
一応行程表も準備していたのですが荷物のパッキングを崩したくなくて確認していませんでした。
まぁ何れにしても早い列車に乗車出来れば躊躇はしていませんから大きな問題ではありませんし関西での猶予時間としても中途半端でした。

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日生(ひなせ)駅では瀬戸内海が間近に見れました。
個人的に瀬戸内のイメージは福山や尾道から呉の辺りと言う感じがあったのですが範囲としては大阪湾も含まれるくらいなのでここもれっきとした瀬戸内海です。
日生は備前市ですがお隣は瀬戸内市ですね。
小豆島へは岡山県側からのフェリーでは最短時間(60分)で渡れる様です。

西片上駅では高校生の纏まった乗車があって車内が賑やかになりました。

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伊部(いんべ)駅を過ぎて山側に暫くの間相生駅以来で新幹線の線路が並んでいました。
件の野立看板を発見して反対側を見たら高架がありました。
更に山側の山陽線にせよ赤穂線にせよ如何に大回りしているかと言う感じでしょうかね。

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備前長船は刀剣で有名ですが瀬戸内市です。(笑)

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吉井川。

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東岡山駅の妙に長い駅名票。

山陽線に入りかなりの混雑となって岡山駅に到着しました。

赤穂線は昨秋初めて岡山駅側(三原駅始発列車)から乗車しましたが途中からすっかり夜になってしまったので今回改めて景色を楽しめたかと思います。
ただそれはそれとしてもそもそもが赤穂線経由のプランは伯備線直通列車乗車の為だった訳で面白い巡り合わせではありました。

[ 乗車84分 乗換18分 ]



【 岡山駅15:19 [855M] 新見駅16:50 (山陽伯備線) 80.3キロ 】

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1時間程待って本来の列車(857M16:14)に乗車するか迷ったのですが先へ進む選択をしました。
3両の列車は満席で出発となりました。

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怪しげだった空模様も完全に雨に変って倉敷駅の手前で特急「やくも」号と擦れ違いました。
伯備線はだいぶ以前に出雲市駅から岡山駅迄「やくも」で移動しましたがほぼ記憶には残っていません(笑)ので初乗車と変わりありませんでした。

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総社駅から徐々に空き始めて備中高梁駅でガラガラとなりました。
此処からは複線区間が終わって普通列車の本数が少なくなっていますね。

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この辺りでも桜の見頃が終わりかけている様で雨が強くなったり弱くなったりと言った感じでした。

高梁川と共に北上して(10数回渡る)行きましたが天気が好ければもっと景色を堪能出来たかと思いましたが明るい時間だっただけにそこは余計に残念でした。

[ 乗車91分 ]



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新見駅では当初の予定でも50分程の乗換時間だったのですが更に1時間増えたので(笑)街に出てみました。
結構寒かったので遂に一応は用意していた某社のウルトラライトダウンを着用しました。

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駅前から高梁川を渡って大通り(R180)迄行ってみましたが風が強く雨も強くなってしまったのでコンビニに寄って駅に戻りました。
喫茶店やファミレスでもあれば良かったのですが見た感じではそう言った時間を潰せそうな施設はありませんでした。
雨さえ降っていなければ新見駅到着直前見えた城山公園にも行ってみたかったのですが今回は残念でした。
桜の名所の様で雪洞飾りがしてありました。

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18時を過ぎて雨も上がって少し早めにホームに入って待合室で列車を待ちました。
雨模様に上に山間の割りにはまだ薄暗くなって来たくらいで西に来た感じが強くありました。

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一足先に「やくも」が出発して行きました。



【 新見駅18:41 [833M] 米子駅20:54 (伯備山陰線) 78.8キロ 】

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2両編成ワンマンの末期色(笑)で後方(倉敷駅方)の「顔」が違っていました。

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ワンマン編成は昔乍らのボックス席仕様でした。
釦式半自動でワンマン先頭車両後方扉乗車の為後方車両に乗車しましたがほぼ貸切状態で自分以外は数名の単独客と言った感じでした。
前方の車両も幾らか多かったですが概ね10名以下だった様に思います。
まぁ個人的に大好きなローカル線夜間まったりタイムを堪能出来そうで楽しみでした。

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出発時にはだいぶ暗くなっていましたが布原駅を通過して芸備線と分かれる備中神代(びっちゅこうじろ)駅ですっかり真っ暗となりました。
平日は上り始発列車がある新郷(にいざと)駅では6分停車があり上りの「やくも」と交換しました。

県境部は別としてよくこんな山間部に駅があるなと思ったりしていたのですがよく目を凝らすと駅の傍らにも民家が確認出来たり室内の明かりが漏れていないだけだった様です。
間隔は長目な感じでしたが街灯が点在していたのは見えましたので道路が整備されている訳ですし当たり前な話ですかね。(笑)

鳥取県に入って下石見(しもいわみ)信号場では先に新見駅を出ていた貨物列車を追い抜きました。

生山(しょうやま)駅到着前に見えた周囲の街灯が丸型でとても印象的でした。
新見駅(正確には新見駅迄芸備線が乗り入れているので備中神代駅)からこの駅迄は伯備線普通列車の本数が少ない区間でした。

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かなりまったり感を堪能して来たのでお昼に志津屋さんで購入したカルネをここで投入しました。(笑)

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根雨(ねう)駅では何と22分停車となりました。(JTB時刻表の時刻表にも流石に到着時間の注記があります)
上り「やくも」(通過)の交換と下り「やくも」(停車)の連絡がありましたが先程の生山駅とこの駅は「やくも」の千鳥(交互)停車駅になっています。(下り最終は両駅通過)
コンビニやホームセンターの看板等が見えてだいぶ山を下りて来た感じもありましたが長時間停車の間もほぼ人影が無く乗車車両の扉が開く事もありませんでした。

江尾(えび)駅では9分停車があり(この時点で長時間停車のみで37分)上り普通列車(832M伯備線上り唯一の全線走破列車下りも1本のみ)と特急「サンライズ出雲」との交換になりました。
普通列車2本を待たせて特急通過という形ですね。

伯耆溝口(ほうきみぞぐち)駅でも3分停車で貨物列車と交換がありました。
そろそろ右手に鳥取県の名峰である大山(だいせん)が見えるところですが当然乍真っ暗なので無理でした。

そんなこんなで
伯耆大山駅で山陰線に入り程無く終着の米子駅に到着しました。
結局途中駅での扉の開閉はありませんでしたがまったりを十二分に堪能出来ました。
鳥取県に着地(笑)するのは昨春以来となりました。

[ 乗車133分 乗換04分 ]



【 米子駅20:58 [149D] 出雲市駅22:24 (山陰線) 61.6キロ 】

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2両編成ワンマンの気動車でした。
この列車の全区間は電化されていますがその前後となると非電化なので車両運用としてはこう言う事もあるんですね。
五割程度埋まっていましたが着席出来ました。

安来(やすぎ)駅で伯耆大山駅からの複線区間が終わり「コナンくん」編成と交換しました。
米子駅からは30分程で松江駅に到着しました。
米子は鳥取県ではありますが完全に島根県かも知れません。(笑)
流石県都だけあってかラッシュ状態になりましたが時間的にも金曜日と言う事が関係していたのかなと普段を窺い知れない他県人は思ったのでした。
松江駅を出ると真っ黒な宍道(しんじ)湖(と思しき暗闇)も見れました。
宍道駅では6分停車して後続の「やくも」(岡山駅発19:04)を退避しました。
荘原駅で「石見神楽」編成との交換があり10分程して出雲市駅に到着しました。

変化に富んだ長い一日が漸く終わりとなりました。

[ 乗車86分 ]



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若干京都観光を織り交ぜつつ300キロ程の距離を11時間強で移動すると言う長い一日でした。
尤も思い込みからの予定外行動(笑)で移動(乗換)時間が1時間程延びていますが元の計画でも10時間となりますから中々のものでした。
距離に比して時間が掛かっているのは言う迄も無く伯備線でしょう。(笑)
何れにして好天とは言えない天候で予定通りに出雲市駅に到着出来たのは何よりでした。
目的地もしっかりありましたし暗くなって車窓が楽しめなかったのは本来の予定に戻った新見駅からの2本の列車での3時間40分程でしたから乗り鉄としては楽しい時間でした。

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島根県はかなりの昔以来で記憶には一切(笑)残っていませんが出雲市駅は高架じゃなかった筈です。

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駅を出るとこちら(関東)では見かける事が少ないコンビニがありました。(系列の別ブランドなら自宅近くにもありますね)

午前中の「軽登山」の影響か少々足にキてました。(笑)



JR西日本
 JR難波駅-(今宮駅)-(大阪駅)-京都駅 52.9キロ 970円(参考)
 京都駅-稲荷駅 2.7キロ 140円(参考)
 稲荷駅-木幡駅 7.9キロ 200円(参考)
 木幡駅-京都駅 10.6キロ 210円(参考)
 京都駅-(姫路駅)ー(播州赤穂駅)-(岡山駅)-(新見駅)-(米子駅)-出雲市駅 436.8キロ 7020円(参考)

16時間02分 510.9キロ 8540円(参考)



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04月07日(土)   三日目


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随分遠く迄やって来ましたが夕方からがこの旅のメインイベントなります。
その場所自体もそれに含まれていますので昼過ぎには到着するつもりで午前中は僅かですが観光を予定しました。

取り敢えず風が強くて小雨でした。(笑)

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JR出雲市駅迄行ってお隣の電鉄出雲市駅で一畑(いちばた)電車の一日乗車券(1500円)を購入しました。



【 電鉄出雲市駅08:02 [] 松江しんじ湖温泉駅08:59
 (一畑電車北松江線) 33.9キロ 】


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駅名は「電鉄(電気鉄道)」ですが持株会社方式分社で社名は「電車」に変わっています。
2両編成ワンマンで綺麗な車両でした。
元々は平日朝のみの特急で使用されていたそうで2+1のクロスシート車でした。
運転席に向かって左側が一人用で二人掛けになっていました。
因みに一人用が転換式で二人用が回転式でこちらは小田急NSEからの流用だそうです。

土曜朝で高校生の姿も散見されましたが混雑と言う程ではなかったです。

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電鉄出雲市駅を出て暫くは山陰線と並走しました。

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高い堤防が続いていましたが恐らく斐伊(ひい)川で典型的な天井川だそうです。
度々の氾濫が八岐大蛇(やまたのおろち)伝説の元になったと言う説もある様です。

川跡(かわと)駅では大社線乗換の為か少々下車がありました。
後程戻って来ますが取り敢えずはそのまま乗車しました。

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雲州平田駅では高校生を中心に多くの下車がありました。
この駅では(自分はフリーキップなので関係はありませんが途中)下車可能だそうです。(他に一畑口駅)

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一畑口駅でスイッチバックして宍道湖が直ぐ傍に姿を現して暫く湖畔を走りました。
昨夜は真っ黒(笑)でしたが間近に見れて良かったです。

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以前は「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前駅(ルイス・シー・ティファニーていえんびじゅつかんまええき)」と言う名前で日本一長い駅名だったのですが美術館閉館に伴う改称で日本一ではなくなってしまいました。

[ 乗車57分 ]
[ 運賃 690円(参考) ]



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松江しんじ湖温泉駅は小奇麗な駅でした。
島根と言ったらやっぱり吉田くんですね。(笑)
いや松江の吉田くんらしいです。



【 松江しんじ湖温泉駅09:16 [松江市バス] 松江駅09:34 】

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バスに乗車しました。

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風が強くて雨かと思えば陽が射したり霰も降りました。

[ 乗車18分 ]
[ 運賃 210円 ]



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順調に松江駅に着きましたが霰が収まったかと思えば本降りの雨になっていました。

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周囲の散策もしてみたかったのですが雨が収まらず軽食だけ摂りました。



【 松江駅10:35 [一畑バス] 松江しんじ湖温泉駅10:50 】

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相変わらずの雨の中バスで松江しんじ湖温泉駅へ戻りました。

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宍道湖と中海を繋ぐ大橋川。(中海方面)

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時間の余裕はありましたので天気さえ好ければ歩いて戻っても良かったかなと思ったくらい風情のある町並みでした。
3~40分程度で移動出来る様です。

[ 乗車15分 乗換46分 ]
[ 運賃 210円 ]



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列車の時間もまだ余裕がありましたので駅前の無料足湯に浸かってみました。
結構寒くなっていたので温まりました。
ただ前日の山歩き(笑)で少し痛みが出ていた足(筋肉痛)が更に痛くなってしまったのは盲点でした。(爆)



【 松江しんじ湖温泉駅11:36 [] 出雲大社前駅12:42
 (一畑電車北松江大社線) 37.3キロ 】


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いよいよこの日の目的地に向かいました。
この旅のメインイベントの為でもありました。

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さて乗車した2両編成の車両ですが実はイベント仕様と言う事で電鉄出雲市駅方(スイッチバックがあるので行先問わず一畑口駅方)の車両は座席が宍道湖向になっていました。(一畑口駅から電鉄出雲市駅の間では逆)
もう1両は普通のロングシート車でした。

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まぁイベント車両からの景色はこんな感じですがわかりにくいですね。(笑)

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一畑口駅からは先頭に変わったロングシート車に移りました。

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2010(平成22)年公開映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で主要な舞台となった雲州平田駅には車両基地があって体験運転用の線路が基地の一番外側に設置されていました。

[ 乗車66分 ]
[ 運賃 810円(参考) ]


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一畑電車では自転車の持ち込みが可能でレンタサイクルが駅構内に用意されていました。
松江しんじ湖温泉駅でも見掛けましたが流石に高架の電鉄出雲市駅ではなかったみたいです。

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構内には映画の撮影にも使われたデハニ52が展示されていましたが一旦改札を出て回り込まないと車内に入れませんでした。
写真を撮るのに近く迄寄って行ったので若干不審者に思われたかも知れません。(笑)

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記念に入場券(硬券160円)を購入しました。

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吉田君?!(笑)
と言うか案内板は床置きでいいのでしょうか・・・。

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中々味のある駅舎でした。

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デハニ52は車内にも入る事が出来て以前の中吊りや映画「RAILWAYS」のスチル写真等も飾られていました。
因みにこの車両は映画撮影直前にお座敷列車仕様で営業運転から退いていた状態であったものを一畑電車で設備を撤去した後に映画スタッフに依ってロングシート等が設置されたそうです。
保守部品の手当が難しい事と安全基準の関係で一般営業運転から退いたそうですが車籍そのものはまだ生きているそうなので実際の走行も可能な状況の様です。

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目的地・・・と言うか出雲大社に向かう前にもう一箇所寄る為に駅から逆方向へと歩きました。
川の真ん中の仕切りは二つの河川が合流していて水位調節の為らしいです。
まぁ仕切られているので合流してはいないのですが。(笑)
時折雨が落ちたり風も強くて少し寒かったですね。

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旧大社駅です。
1990(平成2)年に廃止となった大社線の終着駅でした。
出雲大社前駅からでも徒歩で10分程離れているので参詣輸送となると少し不利だったのかも知れません。
鉄道黎明期では住民の反対で駅が街の中心部から離れた場所に設置される事は珍しくなかったので結果的には何とも難しい評価になってしまいますが致し方ないところでしょうね。

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駅舎のみならず線路等の構内設備や蒸気機関車も展示されていました。

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駅舎内部もそのままの状態で保存されていて当時使用されていた展示物等もありました。

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これで漸く出雲大社へと向かいました。
一応最初に通った時は宇迦橋(うがばし)の大鳥居の横を失礼していましたが今度は参詣でしたのでちゃんと礼をして潜りました。
コンクリート製で高さが23メートルになるそうです。

旧大社駅からは再度出雲大社前駅を通って15分程で到着しました。



出雲大社(いづもおおやしろ)

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二回目でした。
くどいですが記憶が殆ど残っていません・・・。(苦笑)

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鳥居を潜り全国的にも珍しい「下り参道」(言われてみれば個人的には他に例が浮かびません)を歩いて行きました。

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銅の鳥居を潜りました。

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先ずは拝殿でお参りをしました。

二拝四拍手一拝

こちらも皆無では無い様ですが珍しいですね。

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記念に絵馬(500円)を購入しました。

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お神籤は「25番」でした。(笑)
一般的な大吉等の表記がないタイプで中身は良い事ばかりでした。

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拝殿の奥に御本殿がありまして八足門からお参りしました。

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御朱印を戴きました。(志300円)

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神楽殿でもお参りしました。

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実は有名な大注連縄はこちらだったりします。

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こちらでも御朱印を戴きました。(志300円)

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75畳の国旗を掲げる国旗掲揚塔(47メートル)もありましたが生憎の風雨の為なのか掲げられてはいなかったです。

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神馬(しんめ)と神牛(しんぎゅう)が居ました。
天神様では神牛だそうですが他のお社では殆ど見掛けた事がありませんでした。

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「縁結び」が代名詞のお社ですが男女の仲と考えがちですがそれのみならず全てのご縁を結ぶと言う事だそうですね。
一先ずお参りを終えて一旦境内を後にしました。

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近くのコンビニに向かったのですが交番じゃなくて警察署くらいの大きな建物でした。

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そして再度大社に戻ってこの旅のメインイベントとなりました。

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茅原実里出雲大社御奉納公演

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなこんなで楽しい時間を過せました。
ちょっと・・・結構?(笑)寒かったですが殆ど雨に降られる事がなくて良かったです。

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今回ご縁があってお参りに伺う事が出来ましたがまた何れ新たなご縁が生まれたらと思いつつ失礼させて戴きました。



【 出雲大社前駅19:44 [] 川跡駅19:55 (一畑電車大社線) 8.3キロ 】

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駅に着いたら凄い行列で驚いたのですがキップ購入の列でフリーきっぷを持っていましたので直ぐ改札を抜けられて助かりました。
車両が朝に乗車した編成で嫌な予感がしたのですが案の定個人的に近年稀にみる大ラッシュを経験する事になってしまいました。
3列(2+1)とは言えクロスシート2扉車が仇になってましたね。
どうやら積み残しは無かった模様です。

[ 乗車11分 乗換04分 ]



【 川跡駅19:58 [] 電鉄出雲市駅20:07 (一畑電車北松江線) 4.9キロ 】
 [ 始発 駅 ]

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構内踏切を渡って乗換ましたが今度はロングシート車で常識的な?(笑)混雑で収まりました。
多少はしんじ湖駅方面に向かった方々もいたかも知れません。

[ 乗車09分 乗換47分 ]
[ 運賃 490円(参考) ]



【 出雲市駅20:54 [290M] 米子駅22:10 (山陰線) 61.6キロ 】

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ここからは(切符としては)僅かな距離ですが18きっぷを投入しました。
無論回数にも余分がありました。
余計な荷物をこちらに預けていた事もありますがばたでんのフリーきっぷを購入した時点で(と言うか事前に決めていた)松江の方で預ける選択も出来た訳だったのですが出雲市駅のスタンプが欲しかったからですね。(笑)
因みに乗換時間も結構あったのでしんじ湖駅からバスを介して松江駅からこの列車に乗車する事も可能でした。

今度は末期色のワンマン電車で空いていて着席出来ました。
昼間は対岸から眺めた宍道湖はまたしても真っ黒でした。(笑)
松江駅では前日乗車した列車との交換もありました。
土曜日とあってか特に混雑する事無く米子駅に到着しました。
中海は結局昼間眺める事は出来なかったですが恐らくその場所であろうと言う暗闇が広がっていたのは見る事が出来ました。

[ 乗車76分 乗換23分 ]



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米子駅では「コナンくん号」に遭遇しました。

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境線に乗り換える為移動しました。
またの名を「ねずみ男駅」だそうです。(笑)

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「ねこ娘列車」でした。
ご存知の通り境線の終着駅の境港は「ゲゲゲの鬼太郎」の生みの親である水木しげるさんの出身地と言う事でこう言ったコラボレーションが実現して続けられていますね。
因みに「名探偵コナン」の青山剛昌(あおやまごうしょう)さんは鳥取県中部の北栄町出身でその中心駅である由良駅の愛称はコナン駅だそうです。

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切欠けの0番ホームは妖怪が一杯居ました。
車内はねこ娘一色でした。




【 米子駅22:33 [1663K] 富士見町駅22:37 (境線) 1.5キロ 】
 [ 終着 境港駅23:15 ]

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初乗車でした。
境線の終電と言う事でそれなりの乗車率でしたがやはり土曜日だからなのか混雑と言う程ではなかったです。

[ 乗車04分 ]



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下車した富士見町駅は「ざしきわらし駅」でした。
夜間で気付かなかったのですが隣の後藤駅に車両基地や工場がある関係でそこまで電化されていました。

さて三日目はメインイベントの日でしたが天気は山陰らしいと言えばそうなのかも知れませんが中々の荒天が一時的にあったり風も強くてどうなる事かと思いましたが無事に終わって何よりでした。
この日も長い一日となりましたがあとは帰るだけとなりました。



一畑電車 一日乗車券1500円
 [初乗車] 電鉄出雲市駅-松江しんじ湖温泉駅 33.9キロ 690円(参考)
松江市交通局バス
 松江しんじ湖温泉駅-松江駅 210円
一畑バス
 松江駅-松江しんじ湖温泉駅 210円
一畑電車
  松江しんじ湖温泉駅-川跡駅 29.0キロ
 [初乗車] 川跡駅-出雲大社前駅 2.7キロ 810円(参考)
  出雲大社前駅-(川跡駅)-電鉄出雲市駅 7.9キロ 490円(参考)
JR西日本
  出雲市駅-米子駅 61.6キロ
 [初乗車] 米子駅-富士見町駅 1.5キロ 1140円(参考)

14時間35分 147.5キロ 1990円(参考)+1140円(参考) 一畑電鉄一日乗車券1500円 バス420円



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04月08日(日)   最終日


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あっという間に最終日を迎えました。

仮眠程度でしたが案外元気でした。(笑)
日の出前で時間は早かったですが思ったよりも明るくなっていました。



【 米子駅05:32 [やくも2] 岡山駅07:41 (山陰伯備山陽線) 159.1キロ 】
 [ 始発 出雲市駅04:42 ]

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先ずはワープ(課金)でスタートしました。
18きっぷの旅でも幾つか先例はありますがこれだけの距離移動は珍しい事でした。
(結構楽しみにしてました笑)

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4両編成で自由席1両だったので念の為指定を抑えておきました。
幾らかの乗客がいましたが米子駅からも僅かで空いていました。

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進行方向右手のA席だったので諦めていたのですが山陰線から大山が見えました。
伯耆富士と呼ばれる単独峰だけあって雄大で美しい姿が印象的でした。

朝晩に停車列車のある伯耆大山駅で少々の乗車があって伯備線に入りました。
徐々に明るくなって前夜は判らなかった景色が明らかになりましたが川沿い(日野川)に集落が点在していて街道や鉄道が通っている感じでした。
昨春の因美線の雰囲気と似ていましたが大抵の日本横断路線は同じ様な感じかも知れません。

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徐々に山間部が近付いて来るとそう高くはない山の上が白くなり始めていました。
前日は平野部でも雨模様で寒かったですから降雪は充分有り得た話でした。

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生山駅付近では桜も雪化粧をしていました。

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そしてすっかり雪景色となってしまいました。

県境の谷田峠トンネルを通過して岡山県に入ると一時的な降雪も見られました。
その後に足立駅付近でも風花の様なものもありましたがこちらは車両の屋根の方から音がしていたので若しかしたらパンタグラフが架線の雪を飛ばしていたのかも知れません。(この区間では初発列車)

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新見駅辺り迄来ると少し高い場所を除けば雪の形跡はなくなりました。

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高梁側沿いを列車は快調に進んで指定席はそれ程増えていませんでしたが備中高梁駅を過ぎて自由席の方はかなり混雑していた様です。

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倉敷駅からは山陽線に入りましたが日も昇って景色を楽しめなかったのは少し残念でした。
振り子電車の作動は体感出来なかったですが(四国で乗車した時は傾きを視認出来ました)スピード感はありました。

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[ 乗車129分 乗換02分 ]
[ 運賃 2590円 特急指定券 2680円 ]



【 岡山駅07:43 [1304M] 相生駅08:54 (山陽線) 67.9キロ 】
 [ 始発 新見駅06:06 ]

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ここから最終日の18きっぷの旅がスタートとなりました。
因みにきっぷのスタンプは米子駅から乗車の際に特急乗車券と共に事情を説明して押印して貰っていました。

対面乗換だったので楽でしたが奇しくも伯備線始発列車で先着(07:37)して待っていてくれました。
特急の所要が30分程短い計算になりますね。
4両編成でした。
日曜日でしたが部活?の高校生が多くまた在来線で関西方面に出るにも丁度いい時間とあってか混雑気味でしたが何とか着席出来ました。

出発して間も無く朝が早く睡眠不足だったのでウトウトして気付くと上郡駅を過ぎていました。
岡山駅から兵庫県の西部は個人的なイメージ以上に近いですね。

[ 乗車71分 乗換01分 ]



【 相生駅08:55 [942M] 網干駅09:04 (山陽線) 10.4キロ 】
 [ 始発 播州赤穂駅08:42 終着 姫路駅09:14 ]

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対面乗換でした。
4両編成でめっちゃラッシュになりました。(笑)

[ 乗車09分 乗換10分 ]



【 網干駅09:14 [新快3240M] 大阪駅10:28 (山陽東海道線) 98.2キロ 】
 [ 終着 近江塩津駅12:34 ]

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12両編成でした。
始発だったので余裕で着席出来ました。
前の列車からもそこそこ乗継がありましたが姫路の経済圏と考えれば妥当な感じでした。
一応土曜・休日限定になります。

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姫路駅と加古川駅で満席となって明石駅でラッシュ状態となりました。

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最終日にして一番お天気が好かったですね・・・。(苦笑)

[ 乗車74分 ]



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大阪駅で下車して初めてウィンズ梅田に立ち寄りました。
伯備線の特急利用は無論帰路の安全マージン第一でしたがこの寄り道の為と言うのも否定はしません。(笑)

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桜花賞の勝馬投票券(馬券)を購入しました。(不的中)

少しだけ寄り道してこれで後は帰るだけとなりました。
天気は好かったですが風が冷たかったです。



【 大阪駅11:08 [快750T] 新大阪駅11:12 (東海道線) 3.8キロ 】
 [ 始発 姫路駅09:31 終着 野洲駅12:25 ]

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大阪は丁度40分の滞在でした。
滞在予定時間以上のマージンもあったので慌てる必要はなかったのですがほんの僅かな道草なので先へ進みました。
終着の野洲駅には先着すると言う事でしたが8両編成で着席出来ず直ぐに降りました。(笑)

[ 乗車04分 乗換23分 ]



【 新大阪駅11:35 [新快3248M] 米原駅12:53 (東海道線) 106.7キロ 】
 [ 始発 姫路駅10:27 終着 近江塩津駅11:34 ]

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新大阪駅では少し時間があったので駅構内で食事を摂りました。

12両編成でほぼ満席でしたが何とか着席出来ました。

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米原駅切り離しの8両の方に乗車していたので京都駅で多数の下車があって空きました。

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瀬田川と琵琶湖。

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米原駅付近の気温は7度でした。

[ 乗車78分 乗換07分 ]



【 米原駅13:00 [3216F] 大垣駅13:35 (東海道線) 35.9キロ 】

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4両編成で着席出来ました。

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伊吹山。

若干小雨が降りました。

[ 乗車35分 乗換06分 ]



【 大垣駅13:41 [新快5334F] 豊橋駅15:09 (東海道線) 116.4キロ 】

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8両編成で着席出来ましたが岐阜駅で満席となりました。

早朝から約480キロ程移動して残りも半分以下(約380キロ)となってかなりダレてウトウトしていました。
と言うか何時もこの辺りから飽きてますね。(笑)
岐阜駅を出て記憶が無くなり名古屋駅で少し覚醒して・・・みたいな事ばかりです。(笑)
尾頭橋駅に臨時停車した様な感じがあったのですが寝惚けていたかも知れません。

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安城駅で混雑は解消されました。

[ 乗車88分 乗換15分 ]



【 豊橋駅15:24 [3912M] 浜松駅15:58 (東海道線) 36.5キロ 】

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4両の転換クロス車で着席出来ました。
満席程度の乗車率でした。

[ 乗車34分 乗換12分 ]



【 浜松駅16:10 [452M] 熱海駅18:43 (東海道線) 152.5キロ 】

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距離は200キロ以上残していますが乗車予定はこの列車とあと1本となりました。
この日の課金(特急)の距離(約160キロ)と遜色無い移動が出来る捗る列車です。

6(3+3)両で満席となりましたが着席出来ました。
磐田駅で空いて静岡駅に近付くに連れ混んで行くと言う感じでした。

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富士山は今度は姿を見せてくれていましたが早朝の大山と同様に雲が掛かっていました。

沼津駅辺りで薄暗くなりました。

[ 乗車153分 乗換10分 ]



【 熱海駅18:53 [1644E] 横浜駅20:15 (東海道線) 75.8キロ 】
 [ 終着 黒磯駅23:39 ]

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遂にこの旅の最終ランナーとなりました。
10両編成でしたが空いていて着席出来ました。

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恒例のフライング打ち上げを敢行しました。(笑)

小田原駅で謎の6分停車(恐らく単なる時間調整)等もありましたが恙無く無事に横浜駅に到着しました。
ホームに降りると気持ち空気が柔らかい感じもありました。

[ 乗車82分 ]



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これまでとは少し毛色の変わった旅の掉尾を飾るに相応しいかどうかは判りませんが(笑)ワープやら小刻みな乗継等もあって基本移動日ではありましたが楽しかったです。
結局のところ関西(新大阪駅)からの完全な帰路では何時も通りではありましたが序盤の季節外れの雪が象徴的でしたし印象に残りました。



JR西日本
 米子駅-岡山駅 159.1キロ 2590円 特急指定券 2680円
 岡山駅-(上郡駅)-(相生駅)-(網干駅)-大阪駅 176.5キロ 3020円(参考)
JR西日本 JR東海 JR東日本
 大阪駅-(新大阪駅)-(米原駅)-(熱海駅)-横浜駅 527.6キロ 8420円(参考)

14時間43分 159.1+704.1キロ 2590円 11440円(参考) 特急指定券 2680円



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[あとがき]

先ずは今年も春の旅が出来て良かったです。

まさかのライブ参戦がメインと言う変わった形ではありましたが驚くべきは時期的に重なった事だけではなくその会場が出雲大社と言う事でした。
最近になって何度かお伊勢さんにお参りさせて戴いて大社さんにも(一度伺ってはいましたが)是非とも再び参詣させて戴きたいと言う気持ちが強くなっていただけに「ご縁」を感じずにはいられませんでした。
鉄路では860キロ程になりますから18きっぷの旅であるなら今回の様な形にならざるを得ませんから直ぐに実現するとは思っていなかっただけに不思議な巡り合わせだったと思いますし奇しくも昨春(鳥取)に続いての山陰でこれは間違いなく「呼ばれていた」のだと思います。

列車に乗車している時間の方がが長いのは何時もと同じと言えば同じではありましたがそれ以上に長くなっていたにも関わらず出雲大社や伏見稲荷のお参りだけではなく僅かばかりではありましたが観光的なものもありましたし印象深いものばかりでした。
乗り鉄的にも珍しく特急ワープがありましたが何と言っても頑張ってる地方私鉄(一畑電鉄)の乗車も楽しいものでした。

冬は別として関西がすっかり脇役と言うか実質島根へのベースになっていたのもこのシリーズでは初めての事で多少の物足り無さがなかった訳ではありませんが関西中心の旅にマンネリを感じ始めていなかった訳でもなかったので偶にはこう言った変化も悪くはないのでしょう。
まぁマンネリと言っても関西迄の行程(笑)がそれであって現地でのバリエーションは無数に存在しているのも確かですし目的も幾らでもあります。

何れにしても今回もまた良い思い出が沢山残った旅となりました。

感謝。

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最後迄お付合い戴きまして有難う御座いました




L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)

KAkashi

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