2018年06月09日(土)公開

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劇場OVAだそうです。
初めて聞きましたがイベント上映よりわかりやすいかもです。
まぁ所謂「映画」との違いは上映時間くらいなんでしょうかね。(料金も幾らか安い)

さて早速公開初日に行って来ました。

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お馴染み佐倉議長(笑)・・・桜木町のブルクでした。

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昼過ぎでタイミングも良かったのか比較的ロビーの混雑は最小限でした。

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まぁ前売りのムビチケで席を押さえて且つ前日に発券を済ませていたので余裕ではありました。

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パンフレット。(1200円)

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スクリーンはシアター3でした。

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来場者特典で戴きました。

座席は後方中央でしたが小箱だったので先ず先ずだったかと思います。
8割程度の入りで客層はほぼ男性て言う感じだったかと。
ですよねー。(爆)




あさがおと加瀬さん。

2018年06月09日(土)

横浜ブルク13 シアター3 (129席 +車椅子2席)

(58分)




[ネタバレなし感想]

結構前から予告が掛かっていて認知はしていたのですが必ずしも積極的に観ようという感じはつい最近迄なかったのが正直なところでした。
個人的に所謂「百合」云々以前に恋愛系は食指が動き辛いと言うところがありました。
ただ直前の予告やキャストがやはりとても魅力的で気になってしまったので結局のところ観に行く事になりました。(笑)

結論から言えば劇場に掛かる訳でありますから素敵な作品でした。
まぁ設定は少し一般的ではないところもあるかも知れませんが単純に青春ものであり恋愛ものと捉えれば突飛な作品でもありません。
割と淡々と小さな起伏がありつつも爽やかにお話しが進んで行くと言う日常系の作品の様でもありました。
日常系なら大好物です。(笑)

映像的には光の描写や演出が印象的で玉響的なものであるとか単にキラキラとか多かったですね。
理想の青春時代のイメージとしてはやはり耀いていて欲しいものです。
そう言ったところでもドロドロした感じは微塵もなく寧ろほっこりする様な作品でした。

最後エンドロールの主題歌も良かったですがその後も秀逸でした。

そんなこんなで
最初にあんな評価をしていながら来週の二週目舞台挨拶にも行く事になりました。(笑)




今木 洛 (KAkashi)
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