2018年06月09日(土)公開

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公開初日以来一週間振りに(笑)行って来ました。
丁度初日に一般で舞台挨拶のチケットが取れたのでした。

因みに横浜は二週目のみでプレオーダーでは落選したのですが何故か一般は余裕でした。
流石に聖地バルトの最初の回だけは既にソールドアウトでしたが他は全て空席がありましたね。

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ホームのブルク13でした。

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今回は15時過ぎとあってロビーは更に空いていました。
残念な事に二週目乍外のポスターやロビーの垂れ幕がなくなっていました。

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スクリーンはシアター6でした。
前回(3)よりキャパ倍増(ブルク四番目のキャパ)となりましたが空席も割りとありました。
舞台挨拶帯同組(笑)を考慮しても結構多い感じがしましたが本編開始10分位迄断続的な入場があってチケットが余っていたのかなと。
劇場から直接買えると手数料が掛からないんですよね。(笑)
そんな感じで空席は追っ掛け組(笑)分相当を除いて殆どなくなったかと思います。
まぁそれはそれとして本編開始は上映開始から約10分後なのでどんだけギリギリ迄売っていたのかと思いましたし流石に十数人だったので結構気が散りました。
二回目だったので一応許容出来ましたけども。

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来場者特典で戴きました。
ミニ色紙はやはりいいですね。
コースターとか勿体無い。(笑)

座席は真ん中の真ん中といった感じでスクリーンも大きくなって観易かったです。
前三列に通路を挟んでいたので実質二列程度後ろといった感じになりましたがそもそもが200程度の箱なので無問題でしょう。




あさがおと加瀬さん。

2018年06月16日(土)

横浜ブルク13 シアター6 (242席 +車椅子2席)

(58分)




[ネタバレなし感想]

さて二回目と言う事もありましてまったり鑑賞出来ました。
(まぁ最初遅れての入場多数で落ち着かなかったも確かですが笑)

絶妙の間と音楽がほんと心地好いですね。
短い時間で敢えて最低限の台詞で構成するのも難しい様な感じもありますがテーマとしてはシンプルであるからこそ出来る事なのかも知れません。
rionos(リオノス)さんの劇伴もリズの牛尾さん的で過度な主張も邪魔にもならずそれでいて間違いなく物語の一部を担っていて素敵だと思います。
ある意味MVを観ているかのような感じの心地好さもありました。

苗字で呼び合っているのも妙な生々しさを消し去っていて寧ろ爽やかさを感じる程で不思議な感じでしたがそこがこの作品の持つ雰囲気なんでしょうね。
新幹線の描写から岡山辺りが舞台になっているのかなとも思いましたが地方都市と言う描写も特になかったと思います。

所謂「百合」であるとか「恋愛」であるとかの評価は別として(個人的嗜好のジャンルからは外れてます笑)心が温かくなれる様な作品である事は確かでしょう。



[上映後舞台挨拶] 16:30~17:00

登壇  高橋未奈美 佐倉綾音 木戸衣吹

引き続き舞台挨拶となりました。

最初スタッフさんが椅子を二脚だけ用意していたのでMCは木戸ちゃんでした。(笑)
始めに一人で登壇してお馴染みの諸注意等の後「カップルで来てる人達は?」と言う質問がありましたがお察しの通り居ませんでした。(笑)
木戸ちゃんも判っていたんだと思いますが華麗にスルーしていました。(笑)
そして失笑が溢れる?(笑)中でたかみなとあやねるが登壇して舞台挨拶が始まりました。
あやねるもこの件に関して「その質問はない」的なツッコミを入れていましたが良く考えるとある意味それも酷いです。(爆)
お薦めのシーンのコーナーでは三人が選んだ場面がスクリーンに映し出されて夫々に想いを語る形でこれは上映後ならではでしょうね。
更に客席の拍手で一番を決めるという事でたかみなとあやねるが同点と言う事になりました。
一番にはプレゼントがある様な話でしたが特に何もなく舞台上ではスルーになっていました。
木戸ちゃんは少しエッジの効いたチョイスで(まぁ物語上重要なシーンではありましたが)遅れをとりました。
まぁ凝縮されている作品なので余分なシーンはないかと思います。
他に三人が植えた朝顔の写真の紹介がありました。
餌付け(プレゼント投げ入れ)もありまして女子高生を目敏く発見したあやねるが初日挨拶同様暴走していました。(笑)
プレゼントは三人が頭に着けていた「双葉」等だった様ですが幾つか投げ入れがありましたが三列以内(実質二列)と言うオチでした。

最後に夫々から挨拶があり締めの挨拶が若干ぐだぐだ感もありましたが和気藹々としたリラックスムード一杯の楽しい時間となりました。


退場の際にたかみなが階段を踏み外すと言うアクシデント(客席に向かって手を振りながらだったから?)がありましたが大丈夫だったでしょうか。



皆さんお疲れ様でした☆








今木 洛 (KAkashi)
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