本多・正純


境界線上のホライゾン1〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
境界線上のホライゾン1〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
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プチレビュー

全俺が四~五回泣いた。(爆)

後編としなかった事が判り易い更に増量の一巻(下)です。(笑)
上下通して端的に述べますと「"譬え世界を敵に廻しても彼女を護る"的な廚ニ物語の壮大なプロローグ」といったところです。
簡略し過ぎか?(笑)
壮大なプロローグの部分は強ち間違っていないと思います。

1648年04月20日の三河消失に依り自害で責任を取る事になった松平・元信の嫡女であるP-01s=ホライゾン・アリアダストに"告る"為に葵・トーリが改めて決意を表します。
勿論思いついて直ぐ行動に起せる程甘い事態でも状況でもありませんがトーリは仲間達と共に逼迫した状況を少しずつ動かし始めて行きます。


登場人物が多い等とも言われますが兎に角厚い分(笑)ひとりひとりの描写も多くて案外何とかなるものです。
最初トーリは中村主水みたいな昼行灯なのかと思っていましたが単なるバカでした。(笑)
でも善悪以上に大切な事が判って洞察力があり気遣いの出来るバカです。
その辺り本能的なところもあるんでしょうけどもだからこそ単に"不可能男"だから総長と生徒会長を務めている訳でも無く仲間達が力を貸してくれるのでしょう。
個性的な仲間達も熱くていいですし適材適所というのかいざという時の役割分担も見事です。
506頁から511頁のイラストはグッと来ますね。





L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

KAkashi
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